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稲コキ作業の区分を紹介

水稲栽培、最後の最大作業が稲コキだ。

新米もいただいた事だし、まあ、満足だったですね。

で、この稲をコク作業の区分を紹介しますと、こんな感じですね。

稲をコク人
稲の束をハーベスタ(機械)へ次々と投入して行く人ですね。
これは、大体家族の中で年配の人。
婆ちゃんとかね。やはり、稲の束を丁寧に上手に入れていきますから。

稲を配る
これは、もう良く動ける人ですね。
いかに効率よく早く、ハセから稲を取りだし、運ばないといけないです。

ワラの始末
稲の束が、ハーベスター(機械)から流れて落ちます。
これを束ねます。
この稲束(稲ワラ)は今度は再利用しますからね。

米袋の管理
そして、モミが袋にクダを通して流れてきます。
袋が一杯になると、警告の音がします。

すると、走って行って袋を見て、受け口を切り替えたりします。
一杯になった袋は、チャックをして運びます。

この受け口のクダをしっかり確認しておかないと、こぼれてたりします。



こういうような農作業はやはり人数がいた方がいいですね。
賑やかで張り合いがでます。

人数が少ないと、役目が増えますし捗らない。
疲労も多くなります。時間もかかりますから。

遠い昔になりますが、親父たちが若かった頃を思い出しますね。
よくやってたなぁって。

その頃、オレは何も考えずに、新米だとか言っても、それほど感動もせずにいたような気がする。
親の一所懸命に気がつかなかったよなーって。


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コメント

[C6000] No title

お子様のご家族が、また新米の美味しさ香りなどきっと
分かってくださいますよ♪

今日は、風邪ひきさんが出て、一日看病。
御粥は作りませんでしたが、、
梅干しと御粥の美味しさなど思い出してました。

  • 2015-10-25 23:53
  • hippopon
  • URL
  • 編集

[C6001] 大変ですね

ツッチーさん
おはよう御座います。

昨日のコメントが何故かアップされていまかったようです。すみません。
さて最終作業ですが、そうはいっても機械化されていますよね。昔は櫛の刃の大型のものでモミをすいていたと思います。かなり力仕事だったでしょう。
20年くらい前に中国の田舎で凄い光景を見たことがあります。道路に直接稲を並べておいて通行する車にひかせるのです。
合理的ではありますがコメも割れてしまいますし、小石が混じってしまいます。当時の中国はそれでも構わなかったのでしょうね。実におおらかです。

愛新覚羅
  • 2015-10-26 07:47
  • aishinkakura
  • URL
  • 編集

[C6002] Re: No title

> hippopon さんへ
新米は、やっぱりね。
その年の苦労が滲みでますからね。
まあ、しかしこれで、米作りが一通りできるようになった訳でして、
次年度からはさらに、磨きをかけて美味しい米作りへと
ステップして行く訳ですね。

いつかは、何処かの国の王様でも招待して一緒に食べたいものです。

  • 2015-10-26 18:59
  • 大坊峠のツッチー
  • URL
  • 編集

[C6003] Re: 大変ですね

> 愛新覚羅 さんへ
昔の稲の収穫時の作業ですね。
櫛の刃のような物で稲を引く。 ですね。
米粒のモミが落ちる。
その後、回転式の物が現れた。
明治の中ごろであろうかと。
文明開化、開国のおかげかもしれません。
タイムスリップで、昔へ逆戻りはできないですね。

  • 2015-10-26 19:11
  • 大坊峠のツッチー
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Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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