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奥の小屋まで雪壺をこいで行く

奥の小屋まで雪壺をこいで行く

暴風雪が過ぎた後は、落ち着いた天気に戻った。
そこで、奥の小屋へ行って見る事にした。

車は無理と歩いて行く。
さて、この奥だ。
この奥

幼い頃、この道を歩いたのだ。
などと、気合いを入れて雪壺をひたすら、こいで歩く。
雪道を行く

到着。
大きいほうの小屋は、ペンキを塗り替えたので、雪が滑って落ちていた。
小屋

うーん、小さい方は、耐えてるね。
春待つ根性だね。しっかり耐えてな。
小屋2

小屋の中に入り、ストーブに火をつけて暖を取る。
休憩だね。
火焚き
半月ぶりの火焚きだ。
煙を屋根まで届かせて、イブしてやらねば。


煙突からの煙もね、風もなく流れてる。
煙突の煙

まあね、こんなとこで暮らしてたんだから。
電気は無いし。ランプだったな。

などと、思い出を懐かしみながらの一時を過ごして帰りました。


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コメント

[C4187] No title

雪壺ってラッセルしてたのですね。

根性ですね~。👏
  • 2015-01-09 22:31
  • hippopon
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  • 編集

[C4188] お初です~♪

こんばんは~♪二番街の琴ちゃん(通称琴ちゃん)と言います。
貴方様の履歴が、ボクのブログに有りましたので、岩手という名前に釣られて、来てみました(^^;)

大坊峠って、中学生の頃、父と旅行で通った事があり、思わずコメントしています。実は私の御先祖様(曾お祖父さん)が、陸前高田出身で、何度か行きました。その時に、南は遠野、そして平泉とか、行きました。最後に盛岡を抜け、久慈の黒崎海岸に行くとき、確か岩手町の大坊峠と言うところを抜けた記憶が有ります。後ろの席で姉と、何て読むか言い合った思い出が(^^;)

さすがに岩手の内陸側、雪が凄いですね。雪壺?スノーシューみたいな感じでしょうか?ちょっと、興味が有ります~♪

バックナンバーがかなりありますね。しばらくの間、読ませて頂きますので、履歴に足跡を残すと思いますが、どうぞ、お気になさらずに(^^;)。その内また、コメントを入れさせて頂きます。宜しくお願い致しますm(_ _)m
  • 2015-01-09 22:44
  • 二番街の琴ちゃん
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[C4189] No title

懐かしいですダルマストーブ。昔 母が暮れに小豆を煮たり、タラの干物を焼いたりしました。美味しかったなぁ(´▽`)
  • 2015-01-09 23:16
  • かずちゃん
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[C4190] あれれ

ツッチーさん
おはよう御座います。

雪おろしでもするのかと思ったらそのまま帰宅
ですか。往復だけでも大変なのですね。

愛新覚羅
  • 2015-01-10 07:57
  • aishinkakura
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[C4191] No title

暖をとりながら思い出に浸るひとときにふさわしいところあり
雪壺をこぐ・・・
耳にした覚えあるもどんな状況だったのか想い出せない(>_<)
あまりの雪の深さを言ったのか、雪の落とし穴のような箇所を言ったのか?
確かに耳にした雪壺。。。
  • 2015-01-10 19:04
  • nm
  • URL
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[C4192] Re: No title

> hippopon さんへ
天気が良いとね。元気よくいけます。
天気が悪く吹雪いたりした時は、悲惨ですよね。
まあ、そう云う時は行きませんけど。
白銀の世界は、人を寄せ付けない世界ですね。
木々が生えてる所は、雪が融けずに積もってますからね。
しかしながら、小屋も寂しい思いをしてるでしょうから。
声かけしてやらないと。
  • 2015-01-10 19:08
  • 大坊峠のツッチー
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[C4193] Re: お初です~♪

> 二番街の琴ちゃん さんへ
コメント有難うございます。
大坊峠は岩手県の中央よりも北に位置します。
北緯40度ラインですね。
盛岡~久慈への路線バスが走っています。
江戸時代には、この道路は無く、明治に入ってからの道路になりますね。
ですから、海の野田からの塩を運ぶルートは別経由でした。
などと、郷土の歴史なども調べたりしてます。
ブログの方は、方言を入れたりしていますので、
宜しくお願いします。


  • 2015-01-10 19:21
  • 大坊峠のツッチー
  • URL
  • 編集

[C4194] Re: No title

> かずちゃん さんへ
この手のストーブは、幼い時からの定番ですね。
冬は薪を運んだり、火つけの係とかね。
色んな物を焼きましたよ。
餅、おにぎり、スルメ、豆、リンゴとかね。
自分の手も焼いたりね。
  • 2015-01-10 19:24
  • 大坊峠のツッチー
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[C4195] Re: あれれ

> 愛新覚羅 さんへ
小屋の雪下ろしですか。
まあ、このくらいは、降ろすにあたらずですね。
今冬は12月から雪が降りましたが、降雪の量は多くは無いですね。
他所は、被害を受けてるようですけど。
ただ、例年ですと、これからですよね。寒さも。

  • 2015-01-10 19:28
  • 大坊峠のツッチー
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[C4196] Re: No title

> nm さんへ
雪壺をこく、とか渡るとかね。
まあ状況的には、雪が腰付近まであって、そこを泳ぐように
進んでいくような感じですか。
まあ、そんな状態にまでなったら、行きませんけど。
どうしても行かなくちゃならないようだったら、
カンジキを履くとかね。
思い出に浸る。
その中身とは・・・。
オレは60年前、一体何をしていたんだろう。
一面真っ白な雪に閉ざされていた。
などとね。
まあ、思い出とと言っても思い出せないから、
思いではないです。
  • 2015-01-10 19:36
  • 大坊峠のツッチー
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Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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