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本:永遠の〇を読む

本:永遠の〇を読む

某氏から薦められて読んでいた。
某氏は女性である。

女性は戦記物は読まないだろうと思っていたので、
内容に興味があったのだ。
本:永遠の0
映画化もされたとか、私は見ていないが。
百田尚樹氏は、かなりの有名人のようだしね。

本を通じて色々教わります。
ゼロ戦
日本の誇るスーパー戦闘機ゼロ戦。

子供の頃の読んだ漫画にも結構ありましたね。
中身の記憶まではありませんが、日本は強かったんだ。
とか思ってましたね。

ゼロ戦と共にあった人達。

生まれた時代の運命はいかんともしがたい。

もし、私があの時代に生まれ戦火の中に青春を送っていたら、
どうだったんだろう。

日本人として、国家の為に身をささげたのであろうか。

戦後に生まれ、戦火をくぐることなく平和なうちに老いを迎える事が出来た。
平和に尽力した方々に感謝します。


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コメント

[C2202] No title

「永遠の0」読んでいません。
私は、やはり戦争を知らない子供達ですから、
本当の悲惨さを知りません。

でもおじさんが、特攻隊に志願して、出陣直前に
終戦になり帰って来たそうです。あの頃は皆
国の為なら何でもするという気持ちになっていたと
話してくれていました。そのおじさんも癌で亡くなり
もう話は聞けませんが・・・。
  • 2014-04-15 06:05
  • マメちゃんママ
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[C2203] 日本人の気質

ツッチーさん
おはよう御座います。

例え戦争といっても人は殺したくありませんし殺されたくも
ありません。当時の人達も同じだと思います。
しかし、日本人の気質は皆がそうなら自分もという気質です。
行かねばならないという気になってしまうのでしょう。
アメリカ人の気質は英雄になりたいという願望が大きいので
モチベーションの上からも負けていたかも知れません。
そんな日本が善戦したのは天皇崇拝の気持ちでしょう。
宗教に近いものがあったと思います。

愛新覚羅

[C2204] No title

おはようございます。
百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」が2013年の本屋大賞でしたね。
読みたいなあと思いつつ読んでいませんが、興味のある作家さんです。
戦争には反対ですが、戦争のような緊張感のなかだけで見えてくるものもあるのでしょうね。
  • 2014-04-15 09:50
  • おばちゃん
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[C2205] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[C2206] Re: No title

> マメちゃんママ さんへ
私の父は、大正15年(昭和元年)生まれで、入営直前で、
終戦を迎えました。
しかし、勤労奉仕だかで名称は忘れましたが、
編成されて、千島列島で飛行場の滑走路作りをしたと言います。
寒くて、飯もロクな物が食えなくて、毎日大変だったと。
緊迫の中、少年の勤労隊は順次返されたのだと。
人それぞれの戦争体験ですね。
今思えば、もっと聞いとけば良かったなと思います。
  • 2014-04-15 20:08
  • 大坊峠のツッチー
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[C2207] Re: 日本人の気質

> 愛新覚羅 さんへ
極端ですが、
いざ開戦、戦闘状態になった時は、どうしましょう。
目の前に、銃を持った敵が現れたなら、どうしましょう。
おそらく、何もできません。
抵抗して、銃で撃たれて死ぬか、
降伏して、言われるがままになるか。

日本人は、嫌な事は考えない。
そして、
想定外の大震災だと大騒ぎをする。
交戦権が各国に認められている。
何時宣戦布告されて、核ミサイルが飛んでくるかもしれない。
想定はしておいた方がいいでしょうね。
人類の破滅を。
まあ、私は大概が極端(大げさ)ですけども。


  • 2014-04-15 20:32
  • 大坊峠のツッチー
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[C2208] Re: No title

> おばちゃん さんへ
小説と云いますか、文章の持つ力は凄いですね。
色々展開をして、なるほどと思わせる。
この歳になって、泣きながら読む。涙が止まらない。
あの時代は、そうだったんだと。

戦争と云うものは、無い方が良いに決まっている。
しかしながら、
反省も一時で再び戦争を呼び起こす状態が生起してくる。

近未来はどうなっているか分かりません。





  • 2014-04-15 20:53
  • 大坊峠のツッチー
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[C2209] Re: No title

> SR さんへ
原子爆弾によって、ようやく敗戦を受け入れた。
沖縄がやられても本土決戦で何とかしようとしていたようですからね。
ゼロ戦に乗ったかどうか分かりませんが、
戦闘機のパイロットで、被弾して肩部に弾が入ったままの人を
知っています。
その人は、戦闘の話はしません。


  • 2014-04-15 21:09
  • 大坊峠のツッチー
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Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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