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夏の思い出

今年の夏、8月も終わりです。

若い時の夏は、どうだったのだろう・・、などと思ったりして。

若い時は、夏になると海だとか海水浴場などへ、

行きましたね。

何故か毎年、同じパターンで、当時は夏は海に行かなかければならない。

そんな風になってましたね。

で、ろくに泳ぎは得意じゃないので、適当に海水に浸っては、

砂浜で日光浴でした。

日焼けをして、「俺は海へ行ってきたぞ「」って事を、

アピールしたかったんだろうな。

で、まあ海に行く回数で、どんどん日焼けの色が増していく。
夏の思い出 2
風呂とかで、その色を得意になっているのでした。

そして、終盤になると、日焼けの肌が剥がれて来るのです。
夏の思い出 3
特に顔の方は、鼻がてかてかになったりするし、

まばらに皮が剥がれ出してこれが、誠にみっともない。

海に行かない時は、そのまま直射日光に当てたりして体を焼いたものだけど、

今は、そんな事をする人はいないだろうな。

なんかね、夏はギラギラの太陽の陽を浴びないといけないのだ。

と言う風だったような気がするけど、どうだったろう。

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雷 豪雨 停電 夏の夜は真っ暗

本日も、連日の30度越え・・、畑での作業は3時を過ぎてからでした。

夕刻になるにつれ、少しづつ気温が下がって、まあまあ作業が捗るようになる。

6時頃になると、雲が張り出してきた。

暗くなり出したので、そろそろ止めようかと、思っていたら、

背後から雷がなり出した。
背後から雷
「う! これは、まずいかも」

で、急いで収穫した「ピーマン」を軽トラに積載し、家に帰る。

案の定、雨のしずくが窓ガラスに、つきだした。
雨だーー
「わーー、急げーーー」

と、いう事で、何とか濡れずに帰りついた。

これ! 雨にさらしたら、びっしょびっしょになるからね。

で、この後は、豪雨だった。

瞬間的にバケツをひっくり返したような感じの雨が、

ドッサ―― と、天井から降って来た。

これが1時間くらい強く成ったり小降りになったりした。

夜の事、夕食時期に、停電となった。
停電
レ レ レ レレレ・・・・

雷も鳴っていたし、何処かへ落ちたか。

まあ、この位ならすぐに回復す売るだろうとじっと待つが、回復せず。

懐中電灯、ランタン、ローソクなどを捜し出してきて、

夕食を済ませる。

が、停電は続く・・・。

で、10時近くないなって、電気がついては消えを

何度か繰り返して、ようやく復旧した。

電気がないっても、不便この上ない。

しかしまあ、この時間に停電が復旧したので、

ブログは書くことができた。

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この暑さ、尋常じゃないぜ

例年だとお盆を過ぎると、気温が下がって

秋の様相へとなって行くのですが、

今年は、お盆を過ぎて増々暑さが増して来てます。


婆さんが叫びます。

「おりゃはぁ~・・今まで生きてきて、こんたに暑~のは、

初めてだぁ・・・」
この暑さは尋常ではない
今年89歳の婆様でございます。

そうか、生きてきて初めてかいぃ。

冬もそんな事を言ってたな。

「おりゃはぁ・・生きてきて、こんたなに寒いのは初めてだな」

てな。

まあ、生きていれば毎年新しく、感じる物だろうな。

それにしても、この暑さ・・・。

日中の外の作業は、灼熱の中に押し込めれた地獄だね。

「助けてけろーー」

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 79

タケシは、庄屋さんとこに、駆け込みます。

「大変です・・・・喜太郎が‥、喜太郎が」

「タケシ、どうした、そんなに慌てて」

「喜太郎が手を火傷しました」

「喜太郎が、火傷! カマドの火でか」

「いや・・カマドではなく、鍋です」

「鍋 ・・、湯でも被ったのかい」
その3 92
「いや・、・・あの・・・その、鍋を素手で持ったのです」

「鍋を素手で・・・」

「はい、それで、今、冷やしています」

「指は動いているか、皮膚は剥がれたりしてないか」

「うーーん・・そこまでは・・・多分行ってないと思います、

ただビリビリして、痛いようです」

「そうか、分かった。 キヌに処置をさせよう・・、

おーーい、キヌーー・・キヌをここへ呼んでくれーーー」

【続く】

ありゃ庄屋さんが、キヌとか言ってるな。

もしかして、女性か?

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 78

熱い鍋を直接素手で持った喜太郎。

手のひら、指に痛みがでました。

ビリビリ、ヒリヒリ・・・・ズキズキ・・・

「わーー、痛ぇーーー痛ぇーー」

叫ぶ喜太郎。

タケシが、タライの水に浸けさせます。

「喜太郎、これに手を入れて冷やせ・・、おーい、もっと水を持ってこい」
その3 91
「喜太郎・・、どうだ、少しは痛みが和らいだか」

「うーん・・、ヒリヒリ、します、痛みもあります」

「そうか、まいったなこりゃ、そうだ、あれがあるかな」

タケシが、何かいい案が浮かんだのか、

庄屋さんの方へ走りました。

【続く】

やけどだね、鈍感な喜太郎もこりゃ痛いよな。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 77

熱い鍋を、持って走った喜太郎です。

鍋は餅つき用のお米でした。

鍋のお米は、何とか臼に運び入れたのですが、

喜太郎は、その場に倒れこみました。
その3 90
「はぁ~・・はぁ~・・・」

ワンワン

ニャーン

「おい、喜太郎、大丈夫かい」

「手を見してみろ・・・」

「はぁ~・・・はぁ~・・、こりゃ大丈夫じゃねえな、手の指が膨れて来た・・、ああーー

痛えぇーーー、ビリビリしてきたーー」

タケシが追い付いて来ました。

「喜太郎ーーー・・、なんで、こんな無茶するんだ、

熱い鍋を、そのまま持つなんて、全く考えられないよ」

「・・・、あんなに熱いとは、思いませんでしたね、

まあ、後は必至です・・・」

「まあ、お米は無事だからいいとして、その手の方だような、

どれ・・・・・・」

「痛いです・・、ビリビリ、ジカジカ・・、あーー指の皮が、膨れて来たーー、

ああーー・・・、手が手が・・・指が指が・・・おかしくなってきたーーー」

【続く】

あ~あ・・、喜太郎・・・手の指は、どうなるんだろう。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 76

カマドで煮たお米が炊き上がったという事で、

鍋を運ぶことを言われた喜太郎は、

鍋を手に取って持ち上げました。

するとまあ、何と熱い事、熱い事。

喜太郎は、臼の所へ向かって一直線に走ります。

「ワーー、熱いーー、臼は何処だーー臼は何処だーー」

臼の所で待つ、ヒロシ達が気が付きます。

「おい、喜太郎が鍋を持って、走って来るぜ」

「え!鍋・・、喜太郎ーーここだーー」

喜太郎、臼を見て一直線。

「ヒャーー、熱いーー、熱いーー」
その3 89
臼へ着くなり、鍋を返して、中のお米を臼に入れました。

ヤーー、良かった良かった、途中で転んだりするんじゃないかと、

ハラハラしましたよ。

喜太郎は、臼の側に倒れこみます。

「いや~・・・、熱かったーー、手がひりひりするよ」

もしかして、火傷してんじゃないのか。

【続く】

ふむふむ・・、喜太郎の手の指かな、どうなっているか、気になるな。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 75

喜太郎の火焚きによってカマドの鍋も良くできていたようです。

奥様が、お米の方の鍋を喜太郎に運んで頂戴と云う事で、

喜太郎は喜んで引き受けました。

「任しておいてください、この鍋を運べばいいんですね」

「そうよ、熱いから気を付けてね」

「大丈夫・・大丈夫・・、で、何処へ運べばいいん出すかい」

「外の餅をつく臼のある所よ」

喜太郎、鍋をカマドからとり上げます。

「わーーー、アッツーーーー」
その3 88
そりゃそうだ、素手ではとても暑くて持たないよ。

むちゃな喜太郎です。

ワンワン

ニャーン

「喜太郎ーー・・そこに、そっと置けーーー」

「ダメだーー無理すんなよーーー」

「えーーー、くそーーー・・・そりゃーー、何処だーーどこだーー」

喜太郎は、しゃにむに鍋を持って、走ります。

あ~あ・・、喜太郎・・・転ぶなよ・・・。

【続く】

どうか無事でありますように。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 74

喜太郎が嫁っこを探していると言うので、女性陣の注目を浴びたのですが、

徐々に、化けの皮がはがれてきそうになりました。

何もアピールできるのがないものですから。

しかしながら、そこで腐らないのが喜太郎なのです。

「まあ、このオレは、大器晩成ですから・・、

そのうち、人に勝る大きな仕事ができると思ってます」

「あらまあ、そうなの・・、何と頼もしい事よ」

「でしょう・・・ね、ね・・・・」

さて、奥様がカマドの鍋を見ています。

「さあて、そろそろお米の方はいいようね」
その3 86

「よし、・・この鍋を運んでもらおうか・・・喜太郎さん」

「え・・、ワシが、鍋を持つんですか」

「そうよ、しっかり持つのよ、転ばないようにね」

「あ・・はい・・・」

【続く】

喜太郎に声がかかったか。

鍋は重いんだろうな。


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今年の夏の思い出は、無しか

今年は、新型コロナウイルスで、各種行事は軒並み中止となった。

例年続いて来た、我が部落(地域)の「懸賞盆踊り大会」も、中止した。

町の盆行事、「お盆踊り大会」「花火大会」も、中止だった。

この後の、秋祭りも中止だ。

何せ、行事には準備があるからね。

中止は止むをえないな。

みんな、我慢だよ我慢。

生きてれば、いつかまた元気で生きてることを楽しめる。

なあ、そうだろう。

ワンワン

ニャーン

てな事で、絵で楽しむ一コマをご覧いただきましょう。
今年のお盆
さあさ、月夜の晩だよ 晩だよ

太鼓 響かせ、踊ろじゃないか

ドッドッ カッカ  ドッドッ カッカ

チャイワ ワッセ ソレソレ

ドンドン  カッカドンドン

さあさ、みんな輪になって 輪になって

踊ろじゃないか 踊ろじゃないか


てな事で、今年の夏が終わります。

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暑いーーー!!

暑いーーー

いや~・・・・参ったすね
この暑さ 降参です
朝は、涼しいのですが、

日が射し出すと、一気に気温が上昇、

途端に汗ばんでくる。

頭と顔が、照らされて焼けるような感じになる。

汗がダラダラ・・・、シャツが汗で湿って来る。

こりゃ~・・・、ダメだ・・・。

このままだと、倒れて救急車に運ばれるーーー。

いや、救急車を呼ぶ人がいないから、

野垂れ死にかー・・・・

個人的に「緊急事態宣言」して、

退散、退散・・・・


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 73

嫁っ子を捜している事を伝えた喜太郎、

娘っ子たちに注目されます。

「喜太郎さん・・、大きな体してますね、力がありそう、

得意な物って、何 ? 」

「え! 得意な物って・・・」

「ほら、鍬を使うのが上手いとか、鎌を研ぐのが上手いとかさ」

「えーーー  鍬 …  鎌  ・・・ 」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 85
「他には、木を切るノコギリの取り扱いが上手いとかね」

「え! ノコギリ、あ・・それは使った事がある、

鍬は、・・・あれは、ダメだ腕が疲れるし、鎌は・・・研いだことないな」

「あらまあ、じゃ好きな事は ?」

「好きな事か・・・、寝るのと飯を食う事かな」

「えーー、喜太郎さん・・・、すごい、ゆとりのある人ね」

「うーん、まあ他に好きな事は、ほれ、

犬のコロンと、猫のソラと、一緒に居る事かな」

「まあ・・余裕の人・・・たまげちゃった・・・」

ワンワン

ニャーン

「ダメだこりゃ・・・」

【続く】

喜太郎・・・、アピールのしようがないか。

弱ったね。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 72

若い娘っ子達に囲まれる喜太郎です。

それに有頂天になり、舞い上がる喜太郎です。

何せね、こんな事は初めてですから。

「ねえねえ・・、喜太郎さんは、何をしにここへやって来たの ?」

「そうそう、ただの通りすがりじゃ、ないわよね」

「いや・・その・・、実はあの・・・」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 84
タケシが、言います。

「喜太郎はさ、嫁っ子を捜して歩いてんだってよ」

ワンワン

ニャーン

「そうだよ、僕たちも一緒だよ」

「喜太郎はさ、嫁っ子を見つけたら、真面目に働くんだよ」

娘達が、喜太郎を見つめます。

「あらまあ・・、そうだったの、へーー」

「でもさあ、はっきりそう云う事を言って歩くなって、立派ねえ」

「サクラちゃんは、タケシの嫁になるって決まっているから、

ダメヨよ・・、アタシは、大丈夫よ・・・どう」

キクちゃんが近づきます。

ウメちゃんも、興味ありそうな目で見太郎を見ます。

「いや~・・、その~・・、ワシはいや、僕は一緒になってくれるなら、

もう、誰でもいいです」

鼻の下の伸びる、喜太郎です。

【続く】

いや~・・、本当なのかな。

まあ、明日が楽しみになってきましたね。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 71

カマドの火を焚いた喜太郎が、女の人達に褒められました。

舞い上がる喜太郎です。

「わっはっは~・・、まあ、火焚きは任せて下さい」

「あらまあ 頼もしい事」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 83
ワンワン

ニャーン

「喜太郎・・・、あんまり調子にならない方がいいんだぞ」

「そうだよ、タケシに習ったくせにさ」

「いいからいいから・・・、うへっうへ」

「喜太郎さん、ところでどこの村の人」

「一平さんと一緒に来たけど、何をしている人なの」

「そうそう、私、興味ある」

いや~、娘たちが喜太郎を取り囲みます。

【続く】

これはこれは、喜太郎急にもてだしちゃったね。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 70

カマドの火焚きを、褒められた喜太郎です。

「いやっハッハハ・・・、私は、火焚きの名人なのです」

「あらら・・、実に頼もしいわね」

「そうそう、井戸に落ちたのとは大違いよね」

「いや・・あれは、一寸したはずみででした」

コロンとソラの嫁っ子捜し その3 82
誉め言葉に、得意になって、返す喜太郎です。

ワンワン

ニャーン

「喜太郎、何を得意になってんだよ」

「そうだよ、タケシに教わってんだろうに」

「まぁ・・、そりゃそうだけど、燃やしたのは間違いない」

「そりゃそうだけど、カッコつけれることではないだろうに」

「いいから、いいから」

喜太郎の軽口は止まりません。

【続く】

喜太郎は、女性に弱いのか強いのか・・・。

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岩手町川柳会 八月秀句の紹介

岩手町川柳会、8月の秀句を紹介します。

新型コロナウイルスの影響で、4月から6月までは、投句による句会でしたが、

それ以降は、いつも通りの顔を合わせての句会を行っています。

しかしながら、感染者ゼロを維持してきた岩手県でも傷病者が発生し、

徐々に広がりつつあります。

このお盆時期の、人の動きを見ると、要注意と感じます。

次月以降は、様子を見て、判断したいと思っています。


さて、今月の秀句を紹介します。

席題    「止める」      選者   正和

止めないで良かったと優勝 照ノ富士      満子

止めてから後悔の日が続いてる          はつお

生涯に酒と運転 止められず            國男

止める事 区切りをつける勇気いる        るみこ

止めてくれ 世界を敵にするコロナ         草

もう堪忍 止めて下さいコロナ殿          自句


題詠   「きらり}           選者     るみこ

秋ホタル命の果てを燃えつくす            草

初当選 急にきらりと光り出す            正和

宝石を離す女の涙ある                 満子

嫁ぐ娘へ父の涙がキラリとす             小草

初恋の思い出キラリ 胸よぎり            はつお

万引きに濁って光刑事の目              國男

女性史に光り放つ津田梅子               草

幼な児のキラリ瞼に吸い込まれ           自句

雑詠   (自由吟)            選者    草

限りなき夢を求めて今日を生き           はつお

地獄見た 胸にしっかり抱く賜杯           國男

不審電話世の恐ろししさも知らされて        るみこ

挑戦は自分を変えるいいチャンス          満子

四季ごとに安らぎくれる庭の花           小草

握手して 天だけが知るその心           正和

亡き母に二言三言豆御飯              自句


 ブログからの投句を紹介します。

席題   「止める」

入院でいやいや止める愛煙家           愛

題詠   「きらり」

夢に見たキラリと光る 金メダル          愛


絵になる川柳

今月は、これです。

川柳 2年8月 止める 正和 pe
もう、みんな自粛とか制限疲れですね。
拝んで、いなくなってくれるなら拝みたいですね。


川柳 8月 席題「止める」 愛煙家 愛 ペ
病気とか体調が不良になると、禁煙を思うのですが、さらに入院となると、

もう、決意せざるを得ませんね。

それに、今は病院内で隠れて吸う事も出来なくなってるようだし。


川柳 2年8月 題詠 キラリ 金メダル 愛 ペ
コロナが無ければ、今頃はオリンピックで賑わっていたものを・・。
沢山の種目で金メダルのラッシュだったのにね。


川柳 2年8月 雑詠 國男 (優勝)ペ
今場所の大相撲は、照ノ富士の復活でしたね。横綱の相次ぐ休場から

あれあれと、言う感じで上がってきました。それにしても、優勝とはね、

もう、驚きです。これで、一気に上位に上がって、再び大関、

そして、、横綱とかになったら、どうなんだろう。


本日も当ブログにご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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お盆

お盆がやってきた。

父の眠る墓参りをする。
お盆
今年は、墓参りの家族が少ないようだ。

帰省者が、ほとんどいないからかも。

新型コロナウイルスの影響であろう。

これも、人類に何かを問いているのだと思う。

あの世の父から聞いてみるか。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 69

タケシは、喜太郎にカマドの火焚きを手取り足取り

教えます。

喜太郎、しっかり覚えたようです。

賑やかな声が聞こえていました。

「そろそろ、鍋が煮立って来たかな~」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 81
「あら、タケシさん、ここにいたの」

「喜太郎・・・、しっかり、燃えてるようね」

「どれどれ・・・」

「お米は、もう少しで炊き上がりそうね」

「喜太郎さん、上手ね」

「えーー、まあ・・、何とか・・その・・・」


良かったね、喜太郎、褒められちゃったよ。

【続く】

さあ、お次はどうなるのだろうか・・。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 68

タケシは、喜太郎にカマドの火焚きを一緒に、

する事にしました。

うーん、やっぱり喜太郎を一人にして任せる事は、

無理だと、思ったのでしょう。

「喜太郎、さて、火の加減だけど、今の状態が丁度いい具合になっている」

「はい、そうですね、よく燃えてます」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 80
「そうだろう、あとは、薪が無くなって来たら、足していけばいい、

火力が弱まったりしたら、風を送るのだ」

「風ですか」

「そうだ、囲炉裏の火でも燃えが悪いと、口で風を吹き付けたりするだろう」

「そういえばそうだった」

「まあ、ここでは口ではできないだろうから、うちわとか、薄い板で仰いだり

すれば、風を送れる」

タケシは、喜太郎に火焚きについて、教えるのでした。

【続く】

なるほど、やって見せるってのがあったけど、

その通りだね。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 67

喜太郎は、カマドに火を燃やして、

火力を強める為に、一所懸命薪をくべたのですが、

さっぱり燃えずに、煙だけが出ていました。

喜太郎は、これはいかんと、さらに薪を押しこんだりしたのです。

煙は、窓から屋根の上へと、上がって外にいたタケシ達を驚かしました。

急いで駆け付けて、喜太郎を外へ引きづり出しました。
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 79
「やいやい・・やい喜太郎、なんちゅう燃やし方やってんだい」

「いやその・・ドンドン薪を入れたら、燃えるかと思って」

「入れればいいってもんじゃねえだろうが・・、まったく」

「えーーと、そのー、どうして、燃えないんだろう」

「・・・・・・・」

ワンワン

ニャーン

「ほらな、喜太郎・・、だから言ったろうが、そんなに入れたって、ダメだって」

「全く、いっぱい配って、疲れちゃったよ」

タケシは、考えました。

「よし、分かった喜太郎・・・、一緒に火焚きをしよう」

「一緒に火焚きですか」

「ああ、そうだよ」

【続く】

タケシが、喜太郎と一緒に火焚きをするって、

そりゃ~・・いい事だね。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 66

タケシ達が、急いでカマドに駆け付けます。

「喜太郎ーーー、何をしているんだーー」

「うん・・・・、あ! タケシさん」

「あ~あ、こんなに薪をくべて・・ゲホゲホ、薪を取り出せーー」

「あー何するんですか、今、燃やしてるのに」

「ダメだ・・こいつは・・、ヒロシーー、喜太郎を外へ連れ出せーー」

「よっしゃーー」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 78
喜太郎は、ヒロシ達に、強引に連れ出されてしまいました。

コロンもソラもです。

ゲホゲホ・・・

【続く】

あ~・・、やっぱりな。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 65

喜太郎は、カマドの火を燃やすのに一所懸命です。

「コロン、ソラーー、もっと薪を運んでくれーーー」

ワンワン

ニャーン

「運んでるよ・・、くべすぎじゃないのか・・、薪があふれてるじゃないかよ」

「そんなに、薪を突っ込んでいいのか」

「何つべこべ言ってるんだ、ドンドン燃やすんだよ」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 78
ありゃりゃ・・・カマドに薪をいっぱいいれちゃって、

煙がはいでてきてるじゃないか、どうしたもんかね。

「ゲホゲホ・・・、おーー煙が目に染みる」

「喜太郎、煙が充満してきたぞ、いいのかい」

「薪が燃えれば煙もなくなるよ、ほらほら、どんどん薪を持ってこい」

あ~あ、喜太郎・・やりすぎだよ。

どうなるんだ。

【続く】

うーん、困ったもんだね。

火事にでもなったら、どうするんだって、その火事になるって事が、

分からないんじゃないかな。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 64

餅をつく、臼と杵の準備をしている、タケシ達です。

「やれやれ、必要なものは、こんなもんかな」

「そうだな・・あとは、ついた餅を広げる台がいるな」

「何するんだ・・、」

「何ってほら、餅を作るんだよ、ちぎってさ」

「そうだな、何せ、オラは、餅づくりなんて、ちらっと眺めてるだけで、

あんまりしらないもんな」

「オラもそうだぜ、餅米何て植えてねえし」

「そうだ・・・、将来さ、オレんとこでも餅米植えるってのはどうかな」

「いいんじゃないか、そしたら、餅つく時は十手伝うぜ」

そんな会話をして、盛り上げっていたのですが、

ヒロシが庄屋の家の屋根から煙が出ているのに気が付きました。

「おい、あれを見ろーーーー」

叫びます。
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 77
「えーー! 何だい  ワーー」

下の窓からと、屋根の方から煙が、異常に上がっているのです。

「何だーー・・・・まさか・・・、喜太郎ーー」

【続く】

この煙は、もしかして・・・もしかして・・、ああ・・。

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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 62

カマドの火の燃やし加減を、奥様に言われた喜太郎は、

ガゼン張り切り出しました。

「よし、どんどん燃やすぜ・・・、コロン、ソラ、薪を持ってきてくれ」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 70
ワンワン

ニャーン

「薪を運べって、ここにあるじゃないかよ」

「いや、もっといるんだ・・、じゃんじゃん運んでくれーー」

「これぐらいあれば、十分だよ喜太郎」

「何だよ‥、コロン、ソラ、言われた通りやれよ」

「そうかい、まあ、運ぶけどさ」

コロンとソラは、シブシブ薪運びをするのでした。

【続く】

うーーん、喜太郎とコロン、ソラのコンビだからね。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 62

喜太郎の所に、庄屋の奥様が寄ってきました。

「喜太郎さん、いい事、カマドの火はね、

最少は強くてもいいけど、湯が沸騰し始めたら、

あとは、弱火にするってのが、コツなのよ、いい分かった・・、しっかりおやりね」

「ああ・・、そうなんですか、はい、任せて下さい」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 76
庄屋の奥様に、カマドの火の燃やし具合をおしえられた喜太郎です。

そうか、最初は強く燃やした方がいいんだな。

「よし、どんどん燃やすぞーーー」

喜太郎ガゼン張り切り出しました。

【続く】

喜太郎が張り切り出した・・、それは、一寸心配なことだな。



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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 61

喜太郎がカマドに火を点けると、キクちゃん達が、

鍋を持ってやって来ました。

キクちゃん、サクラちゃんに何故か庄屋の奥様も一緒です。

ドっヒャーー、これはもう、賑やかになりますね。

カマドに、鍋を据え付けると、もう一安心です。

「さあ、後は鍋が煮えるのを待つのみね・・・」

「楽しみよね・・、こんな事滅多にないから」

「で、何で餅つきをする事になったんだっけ」

「あらまあ・・、ほら一平さんが無事修行を終えて帰って来たお祝いよ」

「そうそう、一平さんに感謝しなくっちゃ」

ワンワン

ニャーン

「ボク達とも、遊んで頂戴な」

「あらまあ、元気がいいね」

「コロンチャンにソラちゃんだっけ、

こっちへおいで」

「ヒャッホー・・・」

コrンとソラは飛びつきます。

まあ何ていったって、女性の方がいいですよね。
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 75
喜太郎、なかなか出る幕がありません。

「うーん、オレもコロンとソラのようになりたい・・・」

【続く】

まあね・・、焦らない事だよ、喜太郎。

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岩手町川柳会 七月の句会

岩手町川柳会、7月の句会が13日(月)におこなわれました。

参加者は6人、投句が1名でした。

コロナが岩手にも感染者が出たとの、話題がでました。

いよいよ、来たかなという、様子でした。

7月句会の様子
今月のお題ですね。

席題     「止める」      選者    正和

題詠     「キラリ」       選者     るみこ

雑詠      (自由吟)     選者      草

梅雨が明けたような感じの暑い一日でした。

Mさん、絶えずこっくりこっくりでした。

もう、夏バテ・・・、そんな事はないよね。

今回も、皆それぞれに歩んだ人生からにじみ出る句が、

集まる事でしょう。

さて、編集が終わり次第、秀句を紹介いたします。

皆様からの、投句をお待ちします。

秀句の紹介時に合わせて、紹介をさせていただきます。

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コロンとソラ

昼食を済ませた後に、小屋でひと眠りを

するのが日課です。

ソファに、横になっていると、ソラがやって来ます。
昼寝は一緒に
で、周囲をウロウロするのですが、私が反応しないので、

腹とかに飛び乗ってきて、そのまま、寝転びます。

私にとって、安眠を妨害されるので、追い払いたいのですが、

我慢をして身動きをしません。

で、まあ、1時間ばかり一緒に昼寝をします。

起きた後は、私は小屋から外へ出て行くわけですが、

ソラは、そのまま一人でソファを占領して、昼寝を継続します。

・・・、猫の方がいい人生を送っている・・・。


コロンの方です。

最近、女房Sが、散歩に行かなくなりました。

自らの作業が忙しいからと、いう事で、散歩の相手は私だけになっています。

この辺のとこは、コロンは承知しているようで、

女房Sが帰ってきても、じっとしているのですが、

私が帰ると、もう・・・・、ワンワン吠えまくるのです。
コロンの散歩は誰
嬉しさ満開ですね。

大体7時過ぎになって暗くなる時間帯です。

で、懐中電灯等を携行していきます。

何せ、寄り道、道草がどうなるか分かりませんから。

この前も、国道を歩いていたら、コロンが急に車道に

出て、びっくり、急いで手綱を引っ張ったのですが、

来合わせた乗用車が急停車しました。

で、まあドライバーから、

「あぶねえなーー」

と、睨まれてしまいました。

一寸、気分を害したのですが、

コロンの方は、尾を振って喜んでいます。

散歩は、コロンにとって、最高の喜びだろうからね。

気をつけながら、行こうぜ・・・。

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夏が来る

本日は、小話は一休みして、別な話をですね。

コロンの毛が、ようやく抜けました。
コロンの夏
何か一寸、ほっそりとしたような感じがします。

中から窓越しに外を見るソラ
窓から外を見るソラ
分かりずらいですよね。

で、アップしました。
外へ出たい ソラ
ニャーン

「外で、なにやってんだよ・・・・」

物語の中心的役割をする、コロンとソラですからね、


我が岩手にもコロナの感染者がでました。

なお一層の、除菌の行動をしないといけない。

参ったね・・・これは。


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コロンとソラの嫁っ子捜し その3 60

キクちゃが、といだお米の鍋を持ってやって来ました。

サクタちゃんと、庄屋の奥様も一緒です。

「喜太郎さん、カマドの火は燃えてるようね」

「あ、・・はい・・、しっかり燃えてます」
コロンとソラの嫁っ子捜し その3 74
「それでは、鍋を乗せますかね」

コロンとソラが、人が大勢になったので、

大喜びです。

ワンワン

ニャーン

「こっち、こっち・・」

「サクラちゃーん、いらっしゃーーい」

こりゃカマドの周りは賑やかになるな。

【続く】

さて、これからの展開予想は、どうなるののかな。

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Appendix

プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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