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花見と称して

昨日の午後は、同級生のMが自宅で花見をやるから集まれとなったのでした。

M邸は街の真ん中にあって、庭も広い。

と、いう事で、田舎者の私は仕事をなげうって、

出かけたのでした。
Mで花見2 ペ
花見だけど、周りを見たが花は無し。

庭木と草花が咲いてはいた。

しかしながら、丁度花見のシーズンである。

まして花より団子である。
Mで花見 ペ
同級生が8人の参加でした。

焼肉バーベキューですね。

お酒を頂きながら、分厚いお肉を頂く。

お互い気兼ねなく、語り合う事が出来る。

酒も、肉も美味い・・・。
Mで花見4ペ
Mさん、今回もごちそうになりました。

また、呼んでください。

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コロンを軽トラに乗せた

コロンの定位置は、家の後ろに自分の家(小屋)である。

鎖に繋がれている。

一人で遊んでいるのだが、人が来ると尾を振って、

ジッと見ている。

近づく気配を見せると、大喜びで飛び跳ねる。

そして、さらに接近すると、飛びつく。

こっちとしてもなんとも言えない喜びを感じるのである。

「オレは好かれている」

と、感じるのである。

だから、気持ちを込めて顔とか首筋とか背中とかを、なでてやるのだ。

こんな事は人間通しではあり得ない。

家族間でもないだろう。

まあオレはなかった。

何故しなかったのか、などと考えると、難しい。

と、いう事で、畑に行くから軽トラに乗せて連れて行くことにした。

犬のコロンは、大きな物を怖がる。

軽トラとか普通車とかの車が来ると、逃げて隠れる。

運転席の隣に乗せようとするが、嫌がる。

抵抗するのを無理くり乗せて出発をした。
軽トラに乗せた
走ってる最中も、席の下にもぐったり、さらにオレの足元へ、

移動しようとしたりして落ち着かない。

どうも、嫌なようだ。怖いようだ。

どうも気の毒になって来る。

良く、車に犬を載せて走ってるのを見かけるが、

どの犬も、落ち着いてゆったりしているように見えるが、

どうなんだろうか。

コロンもそのうち慣れてくるのだろうか。

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ソラとコロンの仲はどうかな

ソラとコロンの一時

「又、ソラにボクの家(小屋)を占領されました」

「ニャンだよ・・、いいじゃないか」
戦い4

「邪魔なんだよ」

「ナニーー、やるってのかよ」
戦い3


「ここは、ボクの所なんだよ」

「うわ! きたか この野郎」
戦い2

「このパンチを受けて見ろ」

「お! アブね・・」
戦い1
猫のソラは、猪木がアリと闘った戦法の姿勢ですね。

寝て相手の急所を狙い撃つか噛みつく。

犬のコロンは、飛びつきですね。

体力が優りますから勢いをつけてのしかかります。

凡そ5分位の戦いを日に2~3回ほど、

やっています。

今の所、キズがつかないようですから、

加減してやってるのだろうとは思いってますけど、

実際はどうなんでしょうかね。

興奮が過ぎたら、本気で噛みついたりするかもしれないしね。

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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 8

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 8

大森さんのミツバチの巣箱を見せてもらうソラとコロンでした。

「よし、それじゃ、ハチミツを少し分けてあげよう」

「えーー、ハチミツをくれるんですか」
蜂飼い 11
「わーいわーい」

「ハチミツだーー、ハチミツだー」

「お父さん、お母さんによろしくね」

「いいお土産できたね」

ソラとコロンは、ハチミツを貰ったのでした。



ソラとコロンは、峠の家に帰ってきました。

「ただいまーー」

「お帰り・・・、何処へ行ってたのよ」

「ヒッヒヒヒーー、はい、お土産」
蜂飼い 12
「あらまあ、なあにー」

「ハチミツだよ」

「えーー、ハチミツ ! それは すごいね」

「大森さんから、もらっちゃったーー」

「ミツバチを飼ってる人だよ」

「これさーー、笛だよ」

「草の葉ね‥、鳴らせるのかい」

「うん、大森さんから教えてもらったんだ」

「まあ、そりゃ~ 良かったな」


その日は、ハチミツをかけた御馳走を頂いたのでした。


【完】


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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 7

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 7


大森さんは、ソラとコロンに蜂の巣箱を案内してくれました。

「さあ、ミツバチが帰って来たぞ・・ほらほら」

ブーーンブーーン

と、言う音が聞こえてきました
11蜂飼い 
たちまち、巣箱の周りに蜂がいっぱい

「わーーい、ハチだ・・、ハチだ」

「沢山飛んできた・・、数えきれないよ」

蜂たちは次々と飛んできては、箱の中へと入っていきます。

「蜜をね、口に含んで持って帰ったんだよ」

「へ――、食べないの」

「そうだね、ごっくんと飲んじゃったりしてね」

「ハッハハハ・・、面白いな。  そういうハチもいるかもしれないな」

「だろう・・、だろう・・・ボク何かはそうだもん」

「まあ、ボク達は無理だね」

「それでね、花の蜜をこの箱の中にせっせと運んで、

溜めているんだよ」

「そうなんだ、それをどうするの」

「ごちそうになるのさ、ミツバチさんありがとうって」

「わーーいいな」

ソラとコロンは、巣箱に出入りする蜂を眺めるのでした。


【続く】

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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 6

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 6

ソラとコロンが、大森さんに、何をしに来たのと聞くと、

「これだよ」

と、言って手を開いたらその手からなにやら、飛び出したのでした。

「あれ、何か飛んで行ったよ・・」

ソラとコロンは驚きました。

「はっはっははは・・、驚いたかい、ハチだよ・・、ミツバチ」

「エーー、ハチなの」

「そう、ボクはね、蜂飼いなのさ」

「蜂飼い?」

「ハチを飼ってるの?」

「そうだよ、ハチをね・・・・、ミツバチなんだ」

「へーー」

「ハチがね、花から蜜を取ってきてくれるんだよ」

「花から蜜を」

「そうだよ、だからね、花が咲いてる所を移動して歩くんだ」

「移動して歩いてるのかい」

「このすぐ下に、丁度良いお花畑があるんだよ」

「今さ、ミツバチ達が、一所懸命仕事しているよ」

「ほんとう?」

「ああ、ほんとうだとも、見に行くかい」

「行く  行く、・・ねえコロン行こう」

大森さんの後について、ソラとコロンは行くのでした。

「ほーら、ついた、ここだよ」

そこは、辺り一面のお花畑になっていました。

「わーー、すごーい」
蜂飼い10の1
「こんなお花畑、見たことない」

「うーん、まるで花のじゅうたんだね」

「そうだろ、花を踏まないようにしてね」

ソラとコロンは辺り一面のお花に、感動です。

「ほうら、ここにあるのがそうだよ」

「えー! どれどれ」

「ほら、この箱が蜂の巣の箱だよ」
蜂飼い 10
「この箱が蜂の巣箱だって」

「この中に蜂が入ってんのか」

「蜂が花の蜜を持って帰ってくるんだよ」

「わーー、すごい」




【続く】


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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 5

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 5

草の葉っぱで音が出たソラとコロンでした。

もう大喜びです。

大森さんからも褒められます。

「おおーー、上手、上手、もっと軽く~優しくね」

ぴーーー ぶーー  びーーー

パーー ビーーー ベーーー

いろいろな音がでるようになりました。

「よーし、それじゃ、3人で演奏しよう・・、いいかい・・ワン ツウー スリー はい !」
蜂飼い 8
ぴーー、ぶーー 

ぴーー トーー ヤーー

草笛の音は森の中に響きました。

「やーー良かった・・・、良かった」

「へーー、口が疲れちゃったよ」

「へっへっへ・・よだれが出ちゃったよ」

「一人で吹いて楽しむの良いけど、皆で吹くともっと楽しいね、

ソラ君、コロン君 ありがとう」

「いや~、教えてもらって、ありがとうございますだよ」

「そうだよね、これならいつでも吹いて遊べるよ」

「そうだよ、笹の葉だって鳴るんだから、今度挑戦してみてね」

「ところで、大森さんは、何しに来ているんですか」

「ああ、ボクはね、これだよ」

と、言って大森さんは、手を上げて開きました。

すると、何かが手から離れていきました。
蜂飼い 9
「あれ、何だ」

「飛んでったよ」


【続く】


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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 4

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 4

ソラとコロンは、大森さんから貰った草の葉で音を出そうと、

一生懸命吹いたのですが、どうしても音が出ません。

葉っぱの折り方を替えたり、口の吹く位置を替えたり、

吹きつける息の強さを替えたりしたのですが、

どうもうまくいかないのでした。

大森さんが新しい草の葉っぱを持ってきて、

「さあ、今度はこれで吹いてごらん」

と、渡すのでした。

大森さんは、タンポポの茎をストローのようにして、

音を出します。

それを見て、ソラとコロンは、今度こそ音を出そうとしました。

ブッ ブヒッー 

ピィー  ・・・・ ピー

「ああ、今なったね・・」

「音が出たよ・・・やったー」

「音が出たね・・、その調子だ、そこのとこ、もう少し軽く吹いてごらん」

大森さんが、アドバイスをします。

ビーー  ピーーー  ビィーー

ブーー ブーー

「吹けた――、吹けたーー」

ついに、ソラとコロンが草の葉で音を出すことができたのでした。
蜂飼い 7
「ヤッターーー ひゃっほー」

「イェーイ バンザーイ」

もう嬉しくて仕方がありません。

コロンは、もう転がりまわりました。

コロンだからコロン・コロン、なんてね。

【続く】


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岩手町川柳会、4月秀句の紹介

岩手町川柳会、4月の秀句を紹介します。

毎月の定例会は、沼宮内公民館を利用しています。

今月の参加者は6名、投句は2名でした。

席題 「欠伸」

出たいのに かみ殺される 大あくび         MS
むだ話 酸素欠乏が 良く起こる            KM
手持ちぶさ 何気なく出る 大あくび          TH
児が泣いて あくびをしては すぐ眠り         NR
アクビなら 殺されたしょう 大相撲           YK
ネクタイをするとピタリと止むあくび           MS
あくびせず 正座くずさず 本堂に           YK
思いきりの あくびで今日も 感謝する        SM

宿題  「酒 」

こりゃ! 旨い 褒めて何気に酒を注ぐ         HH
飲むほどに 口は滑らか 身は軽く           NR
もう呑めない 酒は忖度 して注ぐ            YK
火葬場で 喪主が勧める 缶ビール           MS
求婚を 酒に言わせて めとった妻           KM
点滴の 思いし墓前の ワンカップ           SM
適量の 酒が夫婦の潤滑油               SM
歯を抜いて 酒しか呑めない 嘆き節         YK
サイフ振り 分相応の 酒を買う             TH

雑詠  (自由)

枕木に なる気で臨む 入社式              MS
国訛り 飛び出し和んでるお酒              SK
一生の 不作と知らず 結ぶ縁              SM
荷物には ならない知識を 溜めていく         SM
おらおらで 一人で生きて 欲しい婆            TH
文明の 利器臍を曲げて 火元とは           NR
懐に 太陽一つ 欲しくなり                 NR
年金の 臑を政府に かじられる             MS
翔平を 張って寝室 輝ける               YK


ブログコメントより、川柳愛好者の投句を紹介します。

「あくび」

◎ 国会は 不祥事だらけであくび出る        I さん

 評:国会中継、私もたまに見ますけど、俗に言うスキャンダルですね。
   何しに国会に行ってるのかな。
  

「酒」

◎ 失言だ ここは無礼講 酒の席           I さん

 評:酒の席ではなかったですが、私もありました。
   「何でもいいから自由に言ってみろ」というから、
   発言したら、えらい剣幕で怒られた。」それ以降何かにつけ、
   その人からは、遠ざけられた。

絵になる川柳コーナー

川柳:30年4月 「あくび」
赤子はね、泣いたり笑ったり、欠伸をしてすやすや眠るのです。
欠伸も、可愛いですからね。


川柳:30年4月 「酒」 2
酒の席は色々あります。相手の事や、事後の事を考えて注ぎます。
まあ、忖度の言葉を覚えたのはこの年になって、最近の事ですけど。


川柳:30年4月 「酒」
Yさんは、歯をほとんど抜いたそうです。私も昨年5本抜きました。
入れ歯が左右にあって、どうも具合が悪い。この気持ちが伝わります。



本日も、当ブログを訪問していただきまして、ありがとうございます。

引き続きよろしくお願い申し上げます。

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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 3

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 3

ソラとコロンは、大森さんから貰った葉っぱを口に当てて、

吹いてみました。

ブフェ  ピヒェ

スーー  ズーー
蜂飼い 5
音が出ません。

力いっぱい、思いっきり口を開いて吹いても、

音が鳴らないのでした。

「ダメだなこれ、全然だよコロン」

「うーん、どうすれば鳴るんだろう」

ソラとコロンは、葉っぱの角度を変えたり、口の位置を替えたり

して、吹きましたが、さっぱりです。

「ああ~・・、ダメだ、口が疲れてきたよ」

「葉っぱでさ、音を出すってのは無理じゃないかい」

ソラとコロンは、あきらめようとしました。

そこへ、大森さんが戻ってきました。

「やーー、ソラちゃんにコロンちゃん、新しい葉っぱを取ってきたよ」

「新しい葉っぱって」

「ほら、これは笹の葉だよ、これは、タンポポの茎でさ、穴が開いてるんだ、

これもね、いい音が出るんだ」

「穴が開いてるのに」

「タンポポかボクこれ知ってるよ」
蜂飼い 6
「そうだよ、ストローみたいだろ、

いいかい、これをね鳴らしてみるからね」

大森さんは、タンポポの茎を口して、吹くと音が鳴りだしました。

ブーーー  ブーーー 

ブーー ブィーー ブィー ブィー  ブーー

「どうだい、面白いだろう」

「うーん、本当だね」

「さあ、吹いてごらん」

ソラとコロンは、大森さんから新しい葉を受け取って、

吹いてみました。


【続く】



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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 2

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 2

ソラとコロンが日向ぼっこをしていると、

何やら音が聞こえてきました。

ソラとコロンは、気になって音のする方へ駆けていきました。

「あ! いたいた」

「おーい、まってーー」
蜂飼い 3
「ねえねえ、おじさん何を鳴らしてるんですか」

ビービッビーーー  ビイーーー

「あらら・・、ネコちゃんに犬ちゃん・・、こんにちは」

「ボクはソラです」

「ボクはコロンです、この峠に住んでるんだよ」

「あ、そうかい、お邪魔してます、ボクは大森と言います、よろしく」

「大森さん、それは笛ですか」

「あ、こっちの手にもある」
蜂飼い 4
「ああ、これはね草の葉っぱだよ」

「草の葉っぱ・・・ですか」

「そう、葉っぱをね、こう折ったりして、吹くと音が出るんだよ」

「ほんとう・・、ボクにも音が出せるかな」

「ああ大丈夫、やってごらん・・、ほら」

大森さんは、持っている葉っぱをソラとコロンに渡すのでした。

【続く】

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ソラとコロンのほんわか峠 第2話 1

ソラとコロンのほんわか峠 第2話 1

猫のソラと犬のコロンの話です。

ほんわか峠に住むソラとコロンです。

「あ~あ、いい天気だニャン」
蜂飼い 1
「ほんと、温かくって気持ちいがいいワン」

ソラとコロンは、外に出て日向ぼっこをするのでした。

すると、何やら聞こえてきました。

ビーー ビービーーーー
蜂飼い 2
「あれれ、音が聞こえるよ」

「ふーん、何の音だろうね」

ビービッビーーー ♪  ビッビーーー ♬

ソラとコロンは、音の聞こえる方に耳を澄ませるのでした。

さて、何でしょうかね~・・・。

【続く】

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岩手町川柳会4月の定例会

岩手町川柳会の4月定例会は9日(月)に行われました。

昨年から加入のY氏は、町の俳句会・短歌会にも籍をおいて、

その才能を発揮しています。

この川柳も、研究心が旺盛で、作句は周りをうならせます。

川柳4月定例会


私は、会に所属してかれこれ10年になろうと云うのに、

相変わらずの偶作です。

まあいいじゃありませんか、月一度の句会を楽しめれば・・・。

と、いう事で今月のお題ですね。

席題   「あくび」(欠伸)

宿題  「 酒 」

宿題  雑詠  (自由句)

秀句の編集が終わりましたら紹介をします。

川柳の好きな方は、コメント欄にて、投句をしてください。

秀句発表時に、合わせて紹介させていただきます。


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ソラとコロンのほんわか峠 第1話 5

ソラとコロンのほんわか峠 第1話 5

ゾウさんが、足を伸ばして座ったので、ソラとコロンは、

飛び跳ねて、乗りました。

大ジャンプです。

「わーー大きいニャン」

「耳が・・・、こんなにもおおきいよ」

「フアハッハッハ くすぐったいな」
ほんわか峠 11
「よしっと、それじゃ立ち上がるからね」

「えーー・・、立つの」

「滑り落ちそうだよ」

「ちゃんと、つかまってなよ」

「よっこらしょっと」
12ほんわか峠 
「わーーい、高いなーー」

「ボクは、耳の上だよ」

「オレは、鼻だねーー」

ゾウさんは、足でリズムを取って踊り出します。

「あっホレ ドンドン  ホレッ ドンドン」

「面白ーい、耳が揺れるー」

「わーー、鼻が鼻が、ヒャッホー」

ソラとコロンは、ゾウさんに乗っかって楽しく遊んだのでした。

「ああ楽しかった」


「そうかい・・良かったな僕もね君たちの笑顔を見られて楽しかったよ、

そろそろ行かなくっちゃな」

「もう行っちゃうの」

「国に帰らないとね」

「そうか、残念だね」

「又、来てね」

ゾウのダイチは、峠を後にするのでした。
ほんわか峠 12
「さよならーー」

「気をつけてねー」

パォーン 

ゾウさんは、鼻を時折高く上げたりして、去っていきました。


峠は、再び静かになりましたが、ソラとコロンは、

ゾウのダイチと遊んだ余韻が残っていました。
ほんわか峠 13
「いやーー楽しかったなコロン」

「そうだね、あの大きな背中は走ってもいいくらいだったな」

「耳も大きいしさ、鼻が長くてね、オレ何かその鼻の先に乗っかたりしてね」

「ニャン ニャン」

「キャン キャン」


ほんわか峠 第1話 完

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ソラとコロンのほんわか峠 第1話 4

ソラとコロンのほんわか峠 第1話 4

ソラとコロンは、木の陰に隠れていると、

目の前に、大きな体をしたものが現れました。
ほんわか峠 8
「わーー、なんだ・・なんだーー」

ドッシン ドッシンと大地を揺るがして近づいて来ます。


パーーォーーーン

「やあ・・、こんにちは 僕はゾウのダイチです」

「え!  ゾウ・・さんですか」

「ダイチ ? へーーいい名前だね」

「驚かしてごめんなさいね、ここを通らしてくださいね」
ほんわか峠 9
「そうなの・・、いいよ」

「ボク達は、この峠にいる猫と犬でソラとコロンです

よろしくね」

「それにしても、大きな体をしているね」

「ああどうも、ボク達は体が大きいから大変なんだ

君たちがうらやましいよ」

「えー・・・、そうなんだ」

「じゃ、一寸休憩でもするか、よっこらしょっと」
ほんわか峠 10
「わーーでっけーー」

「潰されそうだねーー」

足を崩して、座ったゾウのダイチの側へソラとコロンは

すり寄るのでした。

【続く】


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ソラとコロンのほんわか峠 第1話 3

ソラとコロンのほんわか峠 第1話 3

コロンが、様子を見に行って帰ってきました。

「ちょいと、こっちへ来て見なよ」
ほんわか峠 5
「えーー何だよ」

ソラとコロンは、木の陰から覗きます。

まだ地鳴りは続きます。

峠の下の方で林の間から何かが見えました。
ほんわか峠 6
「何だ あれは  」

「山が歩いてくるぞ」
ほんわか峠 7
ソラとコロンは、何だか分かりません。

さて・・・、近づいて来るのは何でしょう。

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ソラとコロンのほんわか峠 第1話 2

ソラとコロンのほんわか峠 第1話 2

ソラとコロンが庭に出て日向ぼっこをしていると、

突然体が揺れ出しました。

「あれえ・・、ボクの体がおかしいぞ」

「ああ勝手に動いてるー」
ほんわか峠 2
「足が・・、足がおかしいぞ」

「そうか、地面が揺れてんだよ」

そうです、地震だったんですね。

揺れが止まりました。

「なんだろうねコロン」

「うーん、こんなの初めてだよソラ、よし、一寸様子を見てくるよ」

コロンは、走り出しました。
ほんわか峠 3
「あ! 待てよ、コロン。あんまり遠くへ行くなよー」

「うん、分かったー」

一目散に走って行ったコロンでしたが、

すぐに戻ってきました。

「あれ、どうしたの」
ほんわか峠 4
「大変だ‥、大変だ・・・」

「何だよ・・・、何かあったのかよ」

「えーーと、あのさ・・・」

さて、コロンは何を見て急いで帰って来たのでしょうかね。

【続く】

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ソラとコロンのほんわか峠 第1話 1

ソラとコロンのほんわか峠 第1話 1


ここは、山深い所にある峠の家です。

ここには、滅多に人は来ません。
峠の笑い声 1
お父さんと、お母さんが暮らしています。

でも、寂しくないのです。

それは猫のソラと、犬のコロンがいるからです。
峠の笑い声 2
どちらもオスです。

猫のソラと犬のコロンは、時折エサの取り合いをします。

先に飼われたのが猫のソラでしたから、優先権があると主張します。

犬のコロンは、そんなの関係なく、エサとして食えるものは何でも口にします。

そんな2匹ですが、同じところで暮らしていますから相通ずる事がおおくなりました。

「おいコロン、外へ出ようよ」

「外、いいな、いいな、出よう出よう」
ほんわか峠 1
「ああいい天気・・」

ソラは伸び伸びをして、体をほごします。

コロンも真似をします。

「ああいい気持ち」

峠の家は、のんびりと時が過ぎていきます。

【続く】


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新たな小話は

新たな小話をと、考え中なのですけど。

やっぱり猫と犬の話が良いかなと。

ソラとコロンです
他の方のブログも、結構猫と犬が多いですね。

気軽に見てくれればと思います。

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冬に戻ってしまったよ

昨日降った雪は、解けずに残った。

家の前から見る風景
様変わり
もう雪は降らんでいいってのに、これだからね。

雪が降った方がいいと思ってるのは、多分犬だろうね。

で、コロンと散歩に行く。
散歩

散歩の途中の風景
散歩2
まあ、完全に冬だね。

気温は、朝の7時で0℃位だった。

だから、寒いという感じはしない。

薬師山へ行く三差路
散歩3
この向こうには、大昔に人が住んでいたという跡があるのです。

縄文時代よりも前の人達ですね。

多分この道も往来したであろう。

当時は、山道・獣道だったとは思いますけど。

できればタイムスリップして、寄り道していきたい。


我がハウスの所です。
散歩4
このハウスの中に、まだ黒豆が置いてあります。

豆打ちをしないといけないのですが、できてません。

早くしないと、作業が重なって来るので、焦るのですが、

思うようにはなりません。


今日は天気は回復して晴れマークになっています。

気温がそれほど上がらないようですから、

この雪は、少し残るのかもしれません。


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雪が降った

本日の午前中は曇りで、昼から雨が降り出した。

午後の2時半過ぎからミゾレになり、雪になった。
雪が降った
タイヤ交換をしたので、あまり降って欲しくないのだが。

例年、4月の入学時に雪が降ると思ってはいたのだ。

案の定、降ってきた。

まあ早く溶ける事を願う。

犬のコロンは全く関係ないようだけど。


大坊峠の道路情報カメラ(夜10時頃)
大坊峠4月4日
気温は-2.6℃、路肩には雪が積もり白くなっている。

この分だと、明日の朝はアイスバーンか・・。

この下りはカーブが多いからね、事故の無い事を願います。

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4月は、花見の季節ですね

4月は、桜前線が東北に上がって来る。

当方は、4月の下旬に開花しゴールデンウイーク時に満開になる。

まあ、最近は早まる傾向にあるようですけど。

若かりし頃に、花見の会場取りに先駆けて行って、準備をした。

シートを敷いて、クーラーボックスに酒・ビールを詰めて、

発電機にカラオケにとそれはもう念入りに企んだものです。

しかしながら、そう云う花見会も、それ以降はしなくなりました。

だからまあ、思いとしては、準備とか世話をした。

終わった後の始末もあって、大変だった。

何せ、連休に入るわけだから、皆はもう休みだと、我先に消えてしまう。

こちらは、シートを干したり発電機をとかを片づけたりで、2日位はつぶれたのである。

年代の順番とかで行けば、準備させて乗り込んで行って、飲んで食って楽しいで、

「後は頼むぞ・・」

などと、言うのもあったはずなのですけど、それがないと云うか

出来ずに終わってしまった。



で、我が家は調子のいい2匹が居るわけで、成長が著しいからね。

今年は、もう自主的にやり始めるかもしれない。
花見の季節
そんな事になったら、是非とも一緒に参加させていただきたい。



お後がよろしいようで・・・・ドンと晴れ。


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エイプリルフールの結末

颯爽と出て行ったフーテンのコロンであった。

コロンの巻

しばらくして、

「帰ってきましたフーテンのコロンでございます」

「あれ! 早いな」

「いい仕事ができたもので、これがお土産でござんす」

コロンがカバンを開けると、何と札束がぎっしりでした。

「まあ、ほんの気持ちです、受け取ってください」
コロンの巻2
おどろ木、桃の木、さんしょの木ですね。

「どうしたんだこれ・・」

「いやね、モリカケってとこを歩いてたら、落ちてたんですよ、

世の中不思議な事があるもんですよ、誰も知らないって言うんです

それじゃ私が頂きますってね」

「モリカケ? 何か聞いたことがあるような気がするな、

ありがたやありがたや・・」

てな事になりました。



ソラの巻

ブンブンブーー  ブブッブブー

「帰りましたニャン」

「おおー帰ったか、心配したぞーー」

「へへーー爽快爽快」

「あれ! 後ろはなんだトレーラーかい」

「そうなんですよ、ほらこんなにもあったよ」

「何が・・、光ってるな」

「はい、お土産です」

「ウン・・、小判か、ネコに小判というからな」
ソラの巻2
「ニャンニャン・・へへーー ビットコインと云うやつです」

「ビットコイン?」

「アッハッハッハー、ビットコインで大当たりした人がいてね、

こんなにいらない、丁度良いお前に一袋やるよってさ、

それで、いただいてきたのさ」

「ふーん、それで、価値はあるのかい」

「日本円に換金すると200億円くらいにはなるとかいっていた」

「ええーー本当かい・・・」

「ありがたや・・、ありがたや」

てな事になりました。


エイプリルフールの幸せな結末でした。

ああ、そんな事があってほしい。


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エイプリルな猫と犬

エイプリルフールなそうだ。

日常には、何もない。家族の女房のSなどに、

嘘とか冗談を言ったら、あとが怖い。冗談がきかないからね。

と、言う事で我が家はネコノソラとイヌのコロンに登場してもらおう。

空想、いや妄想かなそれとも一寸した小話になるかな。


コロンの巻
エイプリルコロンの
「一寸、旅に出来てきます」

「うむ ! 何処へ」

「いや、まあ、当てのない旅なのでございます」

「で、いつ帰ってくるんだね」

「いつ帰るですか、渡り鳥は時期と云うのがあるんでしょうが、

私には、そういうのはないのです、私はフーテンのコロンなのです」

「分かった、腹が減ったら帰るんだぞ」

「短い間でありましたが、お世話になりました」

コロンは、カバンを下げて家を出ていくのでした。


ソラの巻
エイプリルソラのばん
バンバン・・・バィーン

エンジンを吹かし、バイクに乗ったソラがやってきました。

「おっと! ソラじゃないか、何処へ行くんだ」

「ニャン・・」

「危ないから降りろーー」

「やだよー、これで縄張りを広げてくるんだ」

「縄張りーー、なんだよそれ」

「いやーー気持ちいいなーー、ネコの暴走族ってかーー」

ソラは、バイクに乗って走り去っていったのでした。


エイプリルな一コマでした。




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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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