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山登りの後遺症

山に登れば下りがある。

今回は、下りに落とし穴と云うか、考えが思わぬケガとなった。

伐採の木材を運ぶ道路は、横に走る拡幅道である。
早く降りるには、真っ直ぐ降りるに限る。
それで、こんなものと下がったのである。
山歩き
もう、足が道路に届くと云う時に、足が引っ掛かったのか、滑ったのか、
前のめりに倒れこんだ。

そして、顔面を地面に打ち付けた。

何よりしゃくなのは、一緒に登って山道を歩いた、女房がそれを見て、
笑ってたのだ。

「転んでる・・・」

さらに、唇の付近から血が出てるのに、
「ありゃ~・・、カッコ悪いね・・・」

と、言って笑っているのだ。
傷は浅い
「くそ~・・、痛くねーぞ」

などと、粋がってもどうにもならない。

そして、二日経った今、唇の傷は皮が剝がれ、
赤黒くなった。

何となく口ひげを付けたようになってるのだ。

それを見るたびに、
「あら! 口ひげ付けてチャップリンみたい」
とか何とか云って、又笑うのだ。

どうも、言葉が出ない。

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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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