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稲コキ作業の区分を紹介

水稲栽培、最後の最大作業が稲コキだ。

新米もいただいた事だし、まあ、満足だったですね。

で、この稲をコク作業の区分を紹介しますと、こんな感じですね。

稲をコク人
稲の束をハーベスタ(機械)へ次々と投入して行く人ですね。
これは、大体家族の中で年配の人。
婆ちゃんとかね。やはり、稲の束を丁寧に上手に入れていきますから。

稲を配る
これは、もう良く動ける人ですね。
いかに効率よく早く、ハセから稲を取りだし、運ばないといけないです。

ワラの始末
稲の束が、ハーベスター(機械)から流れて落ちます。
これを束ねます。
この稲束(稲ワラ)は今度は再利用しますからね。

米袋の管理
そして、モミが袋にクダを通して流れてきます。
袋が一杯になると、警告の音がします。

すると、走って行って袋を見て、受け口を切り替えたりします。
一杯になった袋は、チャックをして運びます。

この受け口のクダをしっかり確認しておかないと、こぼれてたりします。



こういうような農作業はやはり人数がいた方がいいですね。
賑やかで張り合いがでます。

人数が少ないと、役目が増えますし捗らない。
疲労も多くなります。時間もかかりますから。

遠い昔になりますが、親父たちが若かった頃を思い出しますね。
よくやってたなぁって。

その頃、オレは何も考えずに、新米だとか言っても、それほど感動もせずにいたような気がする。
親の一所懸命に気がつかなかったよなーって。


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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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