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原木シイタケ用、ホダ木を運搬した

原木シイタケ用、ホダ木を運搬した

昨日の事だが、「シイタケ栽培」で、原木を手に入れる事となった。

それで、Sさんの所へ出かける。
結構遠い、林の中に入って到着。
木材運搬

デジカメが修理中なので携帯でアップ。
これはもう運搬三回目なので、残量はあと少し。
木材運搬2

ま、こんな調子で軽トラに積載です。
直径が20㎝位あり、湿ってるんでずっしりと重いです。
雪道の運搬

雪道だったので、積載も無理をせずに4回往復して完了です。
結構ありますね。
運搬完了
事後は、「シイタケの種」を仕入れて、穴を開けて打ちこむ作業が待っている。

北緯40度のおいしい、「原木しいたけ」を作らないとね。
山を持ってるんだから有効に活用しないとね。

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コンセントの点検をする

コンセントの点検をする


寝ようと寝室に入ると、焦げ臭い臭いがする。
この記事で、現実的なアドバイス(コメント)を頂戴した。

早速、使ってるコンセント類を点検。
台所とか、コタツのある部屋、パソコン部屋などは、
タコ足配線のもっともな所ですね。

そして、一本熱を持つ配線ケーブルを確認した。
コンセントの繋ぎ目とでもいうのかな、熱が発生している。
長時間使用したら危険かもね。
熱を持つ処
抜いて使用を止めた。

他も要注意だな。

天上裏も指摘されてるし。
小屋の方も、この際見といた方が良さそうだね。


あの世からの訪問者などと、つい考えるのは、
この家は築55年位になる。
それよりかなり前に家が建っていたらしい。
誰が住んでたか分からないし、何処に立ち去ったかも分からないのだ。
石仏
家を建てて住み始めた頃だけど、横に石仏があった。
墓ではない。(墓なのかもしれないが)

親父等が、何かだろうからと、盆正月に拝んでいた。
晩年は、念を入れていた。
枠を作ったり、酒を注いだりしていたのだ。

だから、誰かが我が家を訪ねてきてもおかしくないと、
常ずね思ったりしてたのだ。

まあ、臭いまで持ってくる事はないよな。


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寝る前に変なある事が起きるのだ

寝る前に変なある事が起きるのだ

毎日ではない、忘れた頃にあれ、又か。
と云う事がある。

それは寝ようとして寝室に電気をつけて入ると、
異様に焦げた臭いがするのである。

何かが燃えたようなね。
これで、何度か台所へ戻ってストーブとか、ガスコンロとかを点検したり確認をしたのだ。

ある時は、外へ出て火事か、火を燃やしている人でもいるかと、
辺りを見渡したりもした。

しかしそういうことはない。

鼻でクンクン嗅いでる間にその焦げ臭さは消えているのだ。
何か変
どういう事なのだろうか。

誰かが此処に入るか、居て、焦げ臭いにおいを残して出て行った。

それは、あの世からの使者かもな。

焼く、燃やすなどに関係する仕事の人。
火事等に遭遇して、焦げた服をそのまま着ている人。

それに関連して亡くなった人。
もしくは思い出を持っている人。

忘れた頃にやってくるのだ。
焦げた臭いが。

因みに我が系統で火事等で亡くなった人はいない。
知ってる範囲だけど。


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岩手町のキャベツが教科書に掲載される

岩手町のキャベツが教科書に掲載される

岩手町のキャベツはかつて日本一の産地だった。
大正の末期から戦後の昭和30年代までだね。

キャベツ

そして今も、その生産に取り組んでいる人が大勢いる。

そして、それが小学校5年生の社会科の教科書に載って紹介されるのだ。
       (岩手日報新聞記事から)
教科書キャベツ

活躍する「キャベツマン」、知名度も高くなってきています。
キャベツマン

そして、私も美味しいキャベツ作りにチャレンジしています。
キャベツの町
産直に多く出せるように、今年も植え付けますよ。

夏のお楽しみです。


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婆さんが温泉に行って間違えた事とは

婆さんが温泉に行って間違えた事とは

地域の老人会では、3か月に一回のペースで、
町の温泉に行くのだ。

これは、婆さんも楽しみである。
隣のSさんが迎えに来るのが待ちきれないのだ。
温泉へ

そして、夕方になると、湯気の香りと共に帰ってくる。
「ああ・・、良い湯だったなや」
温泉帰り

しばらくすると、隣のSさんが、やってきた。
何やら玄関で話をする。

婆さん耳が遠いので、さっぱりわからない。
靴が
聞くと、誰か靴を間違えて帰ったらしい。
それで、確認をしてと。

履いてきた靴を見ると、K何とかの名前が書いてあった。

「ありゃ~・・これだわ・・」
「オラは、ワレの置いたとこのを履いてきたぁ」
と、婆さんは頑張るが動かぬ証拠があってはどうにもならない。

すぐに会長さんとかに電話をしたのだ。

そして、翌日温泉に行き、間違った靴を持ってお詫びをしてきた。
お詫び
管理人さん。

すったもんだしたようだけど、

「ああしょうがないよ、良くあるんだから」
と言ってくれた。

今度は、婆さんの靴にも名前を書かないといけないかもね。





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夜中に大きな音、何かが転げ落ちたー!

夜中に大きな音、何かが転げ落ちたー!

使ってたデジカメが壊れた。
ピンボケに映る。
スイッチを入れるとビーンビーンと異音が発生する。

これで3回目の修理だ。案外耐久性がないな。

さて、夜の事。
雨降りだった。結構強く降っている。

そんな眠りの中、突然、
ボーン・・ゴロンボロン
と、云うような音がした。

結構響いた。
夜の音
風も吹いてるのか。
なんだろう。バケツか。

バケツはポリ性だからあんな音はしない。
オイル缶かな、しかしオイル缶は家の周りには無いはずだけどな。

と、色々布団の中で思いを巡らしながら、眠りに入ったのだった。

そして、朝になって起きた。
ストーブの部屋に行くと煙突が外れて転がっていた。
煤も飛び散っていた。

「あ!そうか・・」

昨夜のボーン、ゴットンボロンは、これだったか。

風の影響か、煙突を固定する針金が外れて緩み反動で抜けたようだ。
朝から掃除をする事となった。
エントツが
まあ、色々あるもんだね。
南の方では春一番が吹いたとか。

何事も時折点検が必要だな。
ストーブが燃えてる状態だったら、危なかったかもしれない。

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二日酔いかな

二日酔いかな

今朝は、体の動きが悪い、ふらつく。
やっぱり二日酔いか。

昨夜は美味しい酒を飲み、今朝は水を飲むか。
二日酔い

昨夜が、同級生の集まりがあったんだな。
新年会だね。場所は街の駅「よりゅーじゅ」
結構集まったね。
同級会 pe
還暦祝い以来、年が明けたら集まるのが恒例化してきた。
ワイワイガヤガヤ、ワイワイガヤガヤで、
今ここにいると何を話したかすっかり忘れて思い出せない。

しかし、まあ楽しい時間を過ごしたのだ。
今年も健康に留意して励みましょう。

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気晴らしは美術館へ(石神の丘)

気晴らしは美術館へ(石神の丘)

さて、久しぶりに出かけた先は岩手町の美術館石神の丘。
ブログネタがあればとカメラは必需品だから、必ず携行してだね。
出没

現在は、沼宮内高校の生徒の作品が展示中のようですね。
美術館へ
地元の高校ですけどね、部の成果を発表できる場があるってのは、恵まれてるのかもしれませんね。
おおいに、才能を発揮、伸ばして欲しいものです。

これは、開始初日の事ですか。
石神の丘美術館のツイッター画像から拝借しました。
美術部
自分の作品の思いを語ったとか。
うまく伝えれたのかな。いい企画です。

さて、作品群ですね。
美術1
美術2
なんか、大人の香りがしてきますね。

おや、お客さん。
熱心に見てる人は、近くに住むTさんでした。
美術3

さあ、我が町の未来の芸術家から、感性を貰ったし羽ばたくかな。

皆さまも、どうぞご覧になって目を細めてください。


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小話:お前は誰じゃ 最終回

小話:お前は誰じゃ 最終回

不思議な山から帰ったツッチーは、
出会った山崎某なる老サムライが気になってしょうがない。

里の人から聞いても、相手されない。
だいたいあの山に小屋など無いと言われるのだ。

いやそんな事ない。絶対あるのだ。
じゃ、自分で調べよう。

ツッチーは、図書館へ行き、何かないかなと、藩の資料を開くのだった。
調べる
「ふーん、難しいな、さっぱり読めない」

さっぱり読み取れない。

そんな中で、
山崎新太郎なる極悪人を捉えて磔に刑す。
と云う一文があった。

もしかして、これか。
極悪人・・・。

刑はいかに
そのように、見えなかった。

藩命によって人を切り、時期を待って潜んでいたのではないのか。
あの時、藩も長らく待たせたと言って、迎えに来たのではないか。

分からないな。

極悪人として処刑された、山崎某は、もしかして、何かを伝えたかったのかもしれない。

時折遠くにある山を見ながら、遠い昔に思いをはせるのであった。



お終まい。
          どんと晴れ


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小話:お前は誰じゃ その6

小話:お前は誰じゃ その6

迎えに来た藩の者と一緒に城に行く事になったツッチーは、
歯向かう事も出来ず歩いて行くのだった。

向かう道は要所要所が狭く崖があった。
注意力散漫なツッチーは足を踏み外して、崖から転げ落ちてしまった。

「わーっ・・、助けてくれー・・」
その悲痛な声は谷底に沈んで行った。
転げ落ちる
「わ! 転げ落ちて行ったぞ」
「何処まで落ちたか、見えんな」

先頭を行くサムライが来て、
「これは助からんな、よし、捨て置け。出発だ、先を急ぐぞ」

サムライ達は、ツッチーを助けることなく行ってしまった。

谷底に転げ落ちたツッチーは、目が回って気を失っていたが、
無事だった。

背負っていたリックがクッションになったのであろうか。
谷底に沿って歩いて行くと、里に出た。
帰ったぞ
「おーっ、帰ったぞー」

先ほど登っていた不思議に気になる山が見えていた。
いつも見慣れた風景で、いい天気だった。

あの山へ行って、オレは老いたサムライの山崎某とあったのだ。

あれは、なんだったのだろうか。
益々、気になる。

頭を悩ませながら、家に帰ったのだった。

【続く】
お楽しみに。 次は最終回になります。


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小話:お前は誰じゃ その5

小話:お前は誰じゃ その5

藩の命令を受けて、家老の一派を切った、山崎新太郎は、
遠く離れた山奥に潜んでいるのだった。

時期が来たならば、それなりの処遇で迎えるとの約束を待っているのだった。
しかしながら、歳月が経っても時折来るのは、刺客であった。

刺客は切った家老の仇討でもあり、命じた藩の側の者でもあった。

老人と化した山崎は、心に迷いを持ちながらもひたすら待っているのであった。

そんな時、藩の使者だと云うのが訪ねてきた。
迎えに参上


「山崎新太郎どの、長らくの辛抱誠に御苦労であった」
「そうであるか・・、よくぞ参られた」

「詳しくは殿より直接申し渡しとなります、お城へ参上をお願いします」
「あい分かった」

「所で、この御仁は、どなたでござるか」
「里の者で、ツッチーと云う客人だ」

「さようでござるか」

使者は3名であった。
顔を見合わせて、何やら話をしていた。

「ツッチーどの、ご一緒に城へ参られよ」
「あ!、いやそう云う訳には行きません」

「殿の命令でござる。山崎殿に関わったお方はお連れ申うすようにとの
ことでござる」

言葉は丁重であったが、威圧を感じ断れそうにないので、
一緒に城に行く事にしたのだった。
何処へ行く
馬が2頭あり、格の高そうな侍と山崎新太郎が乗り、他は歩きだった。

山の下り道は結構きつい、城といったって此処からだと相当遠いはずだ。
「こりゃ参ったな」

ツッチーはぶつぶつ言いながら歩くのだった。

【続く】
お楽しみに。


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小話:お前は誰じゃ その4

小話:お前は誰じゃ その4

人里から離れた山の中で一人居る老人は、刺客に狙われるのだった。

何故か?

小屋に入り落ち着くと語り始めたのだった。

ワシは、藩の密命を受けて、ある家老の一派を切ったのだ。
当時ワシは剣の道を極め、敵なしじゃった。

それゆえにワシを選んだのだろう。
詳しい事は知らない。
言われたとおりに実行したのだ。
その秘密は

ワシは呼ばれ褒められた。
「よくぞ、やってくれた。これで、藩も安泰じゃ」

時が来たならば、必ず迎えに行く。
それまで、身を伏せ隠れていてくれ。
必ず迎えてやるぞ
強く約束をしてくれた。
迎える時は藩の重役にするともな。

ワシは此処に身を移した。
迎えに来る時を待っているのだ。

しかしだ、何処で知るか、敵討が時折やってくる。

おかしなことに、指示をした側の者も命を狙いに来る。
どうなってるのだろうか。

老人は、肩を落とすのだった。

【続く】
お楽しみに。

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小話:お前は誰じゃ その3

小話:お前は誰じゃ その3

水を汲んできてくれと頼まれたたツッチーは、途中でミノ笠を被ったサムライに出会った。
サムライに声をかけられたが、小屋に老人が一人居ると応えると急いで向かって行ったのだ。

水を汲んでいると、小屋の方で何やら大声がする。
戻ってみると、先ほどのサムライと山崎と申す老人と刀を抜いて、
立ち回ってるじゃないか。
闘い
しばらく、刃と刃がぶつかり鋭い音がしあった。
それはそれは、恐ろしい決闘であった。

やがて、老人の一撃で勝負がつき若い方のサムライが倒れた。
闘い2
おそるおそる近づいてみると、息をしていない。

「どうしたのですか」
老人は意気を整えて言う。
「いや・・、止むを得ないのだ」

「ワシを殺しに来た刺客だ」
「刺客・・・ですか」

「殺気を感じて、おヌシを遠ざけたのだ」
「それで、水汲みに?」
「そうだ、済まなかった。この侍を弔うから手伝ってくれ」

死んだ若い侍を、運び穴を掘り埋めた。
弔う
手を合わせてみると、他にも随分土まんじゅうがある。

「これ、もしかして墓ですか」
「そうだ・・」
「刺客ですか」
「そうだ、止むを得なかったのだ」

老人は他の墓にも手を合わせるのだった。

それにしても、数が多い。
これを皆切り殺したと云うのであろうか。

この老人、いやサムライは一体何者であろうか。
何ゆえに命を狙われるのであろうか。

ツッチーは、寒気が走るのだった。

【続く】
お楽しみに。

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小話:お前はだれじゃ その2

小話:お前はだれじゃ その2

山の頂に着いたツッチーは、小屋が建っているのを不思議に感じたのだ。
里の誰も、そのような話をした事がないのだ。

誰か使っているのだろうか。
中を覗いてみる事にしよう。

小屋に近づいて行った。
覗く

覗くと中に誰かがいた。
「誰じゃ・・・」

「山登りに来た者です。この下の麓の里の者です」
「そうか、中へ入って休め」

囲炉裏があって、初老の男が座っていた。
服装を見て、驚いた。

サムライ・・か。  刀が横にある。

オラは、たじろいでしまった。
「おヌシ、この里の者と申したな」
「はい、ツッチーといいます」
「オカシナ名じゃのー・・、その服装も変わっている、バテレンか」
「え!・・・、里では皆このような服を着ております」

初老のサムライは、オラを見て、
「そうか、ならば良い」
そこに居たのは
「拙者は、山崎新太郎と申す。故あって此処にいる、
他言は無用にしてくれ・・」

「はあ、分かりました」

山崎とか申すサムライは、顔を上げた。
「すまんが水を汲んで来てくれないか」
と、ひょうたんをよこしたのだった。

この下に湧水があるのだと云う。
場所を確認して外へ出た。

少し行くと、下の方から誰か上がってくる。
「あいや、おヌシあの小屋から出てきたようだが、
中に山崎殿はいるか」
「ええ、いますよ」
若い侍
若いサムライのようだが、ミノ笠を被っている。
急いで小屋の方へ歩いて行った。

オラは、水を汲みに降りて行った。
水を汲んでいると、小屋の方からなにやら、
大きな声が聞こえたのだった。

【続く】
お楽しみに。

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小話:お前は誰じゃ

小話:お前は誰じゃ

里の向こうの気になる山がある。
時折光ったりするのだ。
風が無いのに、なびいてたりするのだ。

オラは、何か気になって仕方がない。
何かいるのだろうか。確かめよう。

オラは、出かけた。
あの山へ

里から続く道を歩き続け、山道に入り歩いた。
まあ、そう険しくはない。

ところどころ狭い道となるが行き止まることなく、
頂上に着いた。
峠の家
「あれこんなとこに家がある」
村の人から聞いてなかった。

誰が住んでるのだろうか。
小屋として使ってるのだろうか。

辺りは少し平面である。
誰か暮らしてたような気配も感じないわけでもない。

オラはしばらく眺めていた。

【続く】
お楽しみに。


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鼻水が止まらない。現代病の花粉症になったかな。

鼻水が止まらない。現代病の花粉症になったかな。

昨日あたりから、鼻水が出て止まらない。
くしゃみも時折でる。

参ったね。

若い時は、こんな事は無かったんだがな。
人が苦しんでる時も、現代人だけでオラには無縁だなと、思ってたんだ。

それが、還暦になる頃からかな、時期的に鼻がくしゃくしゃするようになったのだ。
寒暖差アレルギーとかが該当していたな。
鼻水が
それが、今は鼻水ズルズルだ。
テイッシュがドンドン溜ってくる。
目もショボショボして涙目になる。

杉花粉とか云うものか。
ついに、オラも文明人の現代病の仲間入りかや。

外を歩くと、益々ひどくなる。
ああ何時まで続く事やらだね。


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岩手町川柳会:2月秀句の紹介

岩手町川柳会:2月秀句の紹介

毎月一回の定例会、今月も第2月曜の9日に行われました。

天候は寒気団が列島に襲ってる最中でね、吹雪く中でしたが、
部屋は温かいですからね。

さて、今月の秀句を紹介しましょう。

席題  「子守」

真夜中に麻痺の子をあやす子守唄         SM
眠らない子をおぶっては子守唄           NR
子には出来なかった子守を孫にする        TH
横にいる妻の寝顔が子守唄             MS
過疎すすむ子守のいない高齢化          MS
孫の守時間もたないジジとババ          KM

宿題  「如月」

きさらぎに鬼が喜ぶラッカセー           KM
如月は寒さと春を合わせ持つ           YS
婆ちゃんも嬉し楽しいチョコ作り          SK
節分に片腹痛い輸入豆              SM
如月の序曲紅梅ホットと咲く           MS
雪も解け凍る川面消えてゆく           TH
命さて何色だろう如月は              MS

宿題 「雑詠」(自由)

陽だまりへちょっとうれしい立ち話          SK
看護師の癒やし言葉がくすりより          YS
着ぶくれて今朝の気温を肌で詠む         SK
女房のへそくりのあるはずがない          KM
救急車ドラマみたいに運ばれる           SM
事故現場お守り札が落ちている          SM
毎日が小さな一生かもしれぬ            MS

今月の絵になる川柳はこれです。
川柳:子守1
自分の子を育てる時は、忙しかったからね。十分にゆとりができた今は、孫との時間が楽しい。
と、云う風になりたいもんですね。

川柳:子守2
Mさんの奥さん思いが伝わりますね。
私は・・・・、背を向けたりしてますけど。その逆もああります。

川柳:如月1
如月は2月、雪が融けだします。水面に張った氷も融けてきます。


川柳:2月雑詠
お守りを車内に飾ってる人は多いですね。
安全運転をしましょう。


本日もご訪問有難うございました。

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羽子板を見る事が無くなった

羽子板を見る事が無くなった

正月の頃だったろうか、羽子板で遊んだ事がある。
どこの家だったか忘れたが、板と羽根があった。

遊びに入れて貰ったのだろう。
羽子板
何か打ちづらかったような気がする。
真ん中に受けるのも難しいし、打ち返せるようになるには、
相当な技量というか馴れが必要だった。

やはり、その家の女の人が上手かった。

羽根の玉は何で作ってあったか、堅いものだった。
良くまあ、羽根に当たらず玉に当たるもんだとね。

いつからか、バトミントンなる物が出たからか、姿を見る事がなくなった。


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暴風雪だが、暦は如月なんだな

暴風雪だが、暦は如月なんだな

昨日から天候は急変、再び真冬日になった。
マイナス45℃の寒気団が列島を襲ってるのだとか。

朝から吹雪吹雪だった。
暴風雪

しかしながら、暦は2月。
如月だとか。

街のスーパー「ふじきん」の中にひな壇が飾ってあった。
フジキンのひな飾り
こう云うのがあると、やはり和むね。

これが本当の別世界って奴かな。

さて、毎月第2月曜は川柳の定例会。
川柳定例会
Yさんが、入院という事で又一人欠になった。

早く回復して、人生の力強い句を沢山作って欲しいね。

後ほど秀句を紹介します。
お楽しみに。

本日も当ブログを訪問していただきありがとうございました。

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大地の恵みを、今年も夢見るか

大地の恵みを、今年も夢見るか

2月に入ると、陽も長く感じるようなった。
その分明るくなるわけだ。

早く雪が解けないかと逸る心がね、湧いて来るんだな。
野菜作り。
大地の恵みを存分に貰わないとね。

「ひょひょー・・みんな、待ってるかい」
さて、今年も
まあ、これから何をどうするか考えないといけない。

色々な野菜を植えたいが、過ぎると間に合わないしな。
こうやって、描いてるのが一番だな。

しかし、なんだね。
今夜から再び強い寒波が列島に降りて来るらしいな。

頭を冷やさされるか。

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新年会で思いで語り

新年会で思いで語り

7日(土)は、元の職場のOB会。
5人しか集まらなかったのが寂しい。

10年15年と時が過ぎて行く。
思い出してくれるのが、弾む会話です。
T友会ペ
お互いの話に耳を傾けるには、丁度いい人数かも。

終わって流れたのが、この店だ。
大番
お酒を引っ掛けた後に食べたいのが、麺類。
此処には、格好のがある。
「火火麺」(かっかめん)である。
辛い・・のだ。
メニュー
飾ってある、大きな鋸を見ながら、店の親父と話をする。
鋸 2
こういう地方の店ならの飾り物です。
鋸の名前を聞いたけど、忘れた。

そして、やって来た、火火麺。
最後は火火麺
これが、火の出るくらいに辛い。
ふーふー、吹きながら、話をしながら、一口づつ味わいながらのひと時だった。

外の寒さを忘れたね。


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我が家には唐臼(からうす)があったなや

我が家には唐臼(からうす)があったなや

昨日の古い電気式の餅突き機械で、思いだしたのが、
唐臼(からうす)と、いうものだ。

山の奥に住んでいた頃、小学校に入る前である。

小屋があって、その隅の方にあった。
何をついて食ったか記憶はないが、このような事をしたような
気がする。
唐臼があった
子供の力(体重)では、持ち上がらないだろうから、
親の傍で遊んでいたのかもしれない。

婆さんに絵を見せたら、
「からうすだな・・、良く使ったな・・」
と、懐かしんでいた。

昔は、水車小屋のバッタを持ってるか、この手の物をもってるかだったろうからね。
まあ、昭和は遠くに去りぬ。
ですね。


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憩いの場所は隠れ小屋

憩いの場所は隠れ小屋

今日は、久しぶりにS氏の小屋を訪ねる。
隠れ家を訪ねる
道路から外れた所にある。
見た目人がいるかどうかは分からない。

中に入って行くと、いました。
ストーブが二つ
寒いのでストーブを二つ置いてました。
何せ、風が入ってくるんでね。
夏は快適だけど、冬の今時分は厳しいのだと。

「いや~・・何年ぶりかな・・よう来たね」

「えーっ、そんなに来てなかった」

てな会話から始まってストーブ談義だね。
小屋談義
Sさんは、60代半ば過ぎ。
家にいるより、こっちにいる方が多い。

奥さんもあきらめてるね。

「実はさ、いいものを見つけたんだよ」
と、言って見せてくれのがこれ。
珍しい物
電気式の餅つき機のようだ。

何処かのドライブインで使ってたのを引き取って来たのだと云う。

「どうだ、珍しいだろう」

自慢げに語る。

配線が切られているので、電源を入れる事は出来ない。
修理が可能なのかどうか。

なんか、今でも、バッタンバッタンと動きそうな気がする。

「これで、つく餅は美味いだろうな」
と、目を細めるのだ。

Sさん、どうも良いものを見させていただきました。


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「おかわりのしかた」があったんだな

「おかわりのしかた」があったんだな

おあげって、くなんせ
昭和三十年代の子供の頃だども。

父と母の本家には良く人が集まってたもんだ。
集会所とかがあったにしても、賄いをする設備が無かったから、
こういうとこに来たんだろう。

我が家にも、ごくまれに人が来て馳走をする時があった。
何かしら話をして、夕食を出すのだ。

飯と、汁のお代りを家の人は催促するのである。
「まんま、あがってくなんせ」
「汁も、ほれあがってくなんせ」 

ご飯のお代わりをする時は、茶碗に一口残して、
「ふんじゃ、もらうべか」
と、差し出したらしい。

あの頃は、食欲旺盛だったか、おかずが少なかったか、
お代りをする人は多かったな。大概2~3杯はお代りをしたもんだね。

「もう一杯、ほれ! 沢山上がってくなんせ」
「いやや・・、もうたくさん」
と言って、茶碗をおいたもののようだ。

まあ、今はね、お代りして食う人は殆どない。
外食先で、ご飯お代り自由の店で、自分で盛りに行くくらいかな。


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雪深い闇夜に「ぎゃー」の叫ぶ声を聞く

雪深い闇夜に「ぎゃー」の叫ぶ声を聞く

昨夜というか、夜明け前の闇夜のことだ。
当然熟睡している。

今の季節は、雪に覆われて夜は、全くの静寂である。
の、はずが、

「ぎゃーー」
と、叫び声がした。

驚いて目が覚めた。

「な、なに事か・・・」

婆さまでも叫んだかと耳をすませる。

しかし、その後は、何事もなく静まり返ったのだ。

雪闇の叫び声 2
夜が明けて、外へ出てみると、何やら動物の足跡が残っていた。

「そうか、キツネか」

キツネは、コンコンとは泣かないのだ。
「ぎゃー」
「けぇーん」
とか泣き叫ぶのを何度か聞いている。

夜中エサを捜しに降りてきたのだろう。
エサが無くて、寝ているオラの腹いせに一声発したのかもしれない。

それとも、仲間か子供でも呼んだか。

壁一枚の外は、3mも離れていないのだ。
そこで、
「ぎゃーー」
は、驚いて目が覚めるよな。

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コイン精米機へ行く

コイン精米機へ行く

年末に精米した米も食べつくしたようで、
生きて行く為に、毎日食べるからね。

此処は、籾でも精米できる所です。
精米をしに行く
この前は、機会が故障して使えなかったが、
今回は大丈夫のようです。

中に籾袋を運んで入れます。
籾を入れる

お金を入れて、ボタンを押すと回転して籾が吸い込まれて行きます。
籾が吸いこまれる
そして、脱穀された白米が流れ落ちてきます。
脱穀で米が
それを米袋で受け入れます。
米袋で受ける
籾袋で30Kgくらいかな。料金は700円だった。

さて、精米終わり。
これで、又毎日食べる事が出来る。
コイン精米機
中学生位までは、三食白い飯なんて事はなかったからね。
それを思えば有難い事だ。

今は、余ってんだからな。
作って余ってるのに輸入をするとか。

どうなってるんだTPP。

日本人は米を食わなくなったとも言うしな。

まあ、俺は死ぬまで米だな。

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囲炉裏端は婆ちゃんの昔語りを聞く所

囲炉裏端は婆ちゃんの昔語りを聞く所

昔語りは、爺ちゃん婆ちゃんから伝えられてきたのだと云う。

囲炉裏でくつろいでる時に、語って聞かせるのだ。

囲炉裏でむかし語り
「ほれ!  こっちゃさこー」
てなや、
走り回ってるワラスを膝元に置いて、聞かせるのだよ。

面白えぇー話しっこ
おっかねー話しっこ
不思議な話しっこ

笑ったり、こわくなったり、
首ったこを傾げたりして、
きいたもんだずーなや。

伝わる昔話は、一杯あったんだべな。

今は・・はぁ、聞く事が無くなった。



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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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