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10月末の畑の管理

10月末の畑の管理

今日で10月も終わる。早いもんだね。

霜も降りて寒さが一段と増してきた。
我が畑を見てみよう。
野菜の管理

昨日植えた、玉ネギ。
何とか真っ直ぐ立っている、根がはってくれるかな。
玉ねぎマルチ

キャベツ畑、2畝半である。
キャベツ畑

まあ、まあ大きくなって巻いてきた、あと少しだね。
キャベツ2

こちらは、別な畑で白菜。
白菜

巻きが大分上がって来たね。
白菜2

大根、うーん、細い。
大根2
間に合うかな。

黒豆の葉が落ちた。
黒豆
収穫の作業に入らないといけないな。

11月半ばには雪がちらつくからね、
計画通りに事が運ぶかどうか。

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タマネギの苗を植える

たまねぎの根を植える

タマネギの苗がようやく10センチ程になった。
植え付けとしては、遅いとは思うのだが、致し方ない。
玉ねぎ苗
もう、霜も降りているし。

失敗覚悟で植える。
玉ねぎ苗植え
マルチの穴開きを利用した。

キャベツ、白菜、大根を植えるのも遅かった。
ニンニクも遅かった。
そして、タマネギも遅い。

帰農して、かれこれ8年ほどになるけども、
いまだ、波にのれないでいる。

まあ人生だね。
先行的に、物事を処理するタイプじゃないから。

人の後をついて行って、さらに遅れるのだ。
そのくせ、出来上がりを人一倍欲しがる。

であるからして、来年のタマネギの出会いを楽しみにしている。



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落ち葉掃きにふさわしい箒

落ち葉掃きにふさわしい箒

木枯らしが吹いたりすると、その後は家の周りは
落ち葉が散らばっている。

婆さんから、
「竹のハキ買ってきてくれ」
と言われた。

ハキとは箒の事である。

玄関とかで使う箒だと、落ち葉がうまく掃けないのだと。
落ち葉掃き
で、竹箒を買ってきた。

これで、上手くかき集める事が出来る。

しばらく、落ち葉掃きが続く。

一杯集まったら、イモでも焼くかと、
なるのだが、最近は勝手に火を燃やすという事もままならなくなったからね。

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木枯らしの吹く季節

木枯らしの吹く季節

木枯らしの吹く季節

家の中にいると、カラカラと音がする。
なんだろうと、外へ出ると、
乾いた木の葉が、風に吹かれて道を転がっている。

風が強いと、何枚か一緒になって飛び交う葉っぱ。
木枯らしか。

此処でサマになるのは紋次郎だな。

木枯らしよ、吹け吹け
木の葉を散らせ
落ちた葉が地面を這う
カラカラコロコロ転げまわる

木枯らしよ吹け吹け
木の葉が飛ばされる
さよならも、言わずにな
彼方へ去って行く

木枯らしよ吹け吹け
風に乗って
木の葉が舞い上がる
楽しそうだな

ちょいと仲間に入れてくれ

うーん、寒いな

やっぱり関わりたくないな
さらばじゃ


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スズメはお米が大好き

スズメはお米が大好き


最近、姿を見せるのがスズメだ。
集団で飛びまわっている。
元気な雀
畑の穀物を食べ回ってるのだろう。

田んぼに立っている、稲のハセはねらいどころだ。
雀のエサに
器用に干してある稲に取り付き、米を食い荒らしている。

側によると、さーっと飛んで行ってしまう。
そしてまた、集団で飛んできて舞い降りるのだ。

何せ、音はそんなに聞こえないし、体が小さいので、
良く見ないと分からないのだ。

気が付いたら食われてた、となる。

外敵となるものは、沢山いる。
参るね。



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公民館祭り

公民館祭り

沼宮内公民館祭りが開催された。
公民館を利用して活動するサークルの発表の場である。
公民館祭り
サークルとか会とかは結構ある。
川柳・俳句・短歌・絵手紙・ステンドグラス・陶芸・手芸・パッチワーク、
いけばな、ドライフラワー、リフォーム、茶道等が、出展をしている。

川柳会の前でたむろする人達。
公民館祭り2

それぞれの展示コーナー
公民館祭り3

私もその場にいた際は、会の宣伝をします。
公民館祭り宣伝

現在会員数は8名、理想的には12名位ですかね。
年齢構成は70代以上が80%以上ですから、時世代を担う若い人の加入が
望ましいですね。

まあ何より、楽しむ心が一番ですけど。
才能のある人は別格として、凡人はね。

まあしかし、色々教えられます。

これが終わると、来月の町の芸術祭の出展ですね。

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豆の力で長生きを目指すか

豆の力で長生きを目指すか

夏の野菜、大半は終了した。
今は、豆の収穫作業に入っている。

もいだサヤを乾燥させて、カラカラになったらむいて豆を取るのだ。
婆さん(母親)が、秋の日差しを受けて作業をしている。
豆もぎ作業

サヤをむいて出た豆
豆の種類
花豆、トラ豆、インゲン豆等の数種類である。
他に、小豆、金時豆があり、この後には黒豆が出てくる。

今年、新たに植えたのだ。
量は少ないけど、様子見だね。

豆の力は凄いって聞いたもんだから。
日本人が長生きするのは、食生活に豆を取り入れたからだとね。
毎日豆を食うか
オレなんかは、単純だからすぐに本気にするからね。

よ~し、毎日豆を食おうってね。
どんな豆がいいのか分からない。

赤い豆、白い豆、黒い豆、青い豆等々、色々あるもんだ。

まあ、味を見ながら、楽しみながら食べてみなくっちゃ。

この冬は豆の力で寒さをふっとばすぞー。


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渡り鳥は南の空へ飛んでいく

渡り鳥は南の空へ飛んでいく

秋の空は澄んでいる。
上空から聞こえてくる、鳴き声。

クゥー・・・クゥー

見上げると渡り鳥だ。
何処から飛んできたのだろうか、シベリアか。
国境無き放鳥団か、  なんてね。
渡り鳥南の空へ
休みなしで飛んでるのかね、どうだろう。

まあこの辺の地は山間だから素通りだな。

このグループは30~40羽か。
一体、いくつくらいのグループがあるんだろう。

先頭を任せられた鳥は、何と云う奴なんだろう。
大役だからな。

途中で敵と遭遇するとかは無いのだろうか。
もしも、そうなった場合はどう対応するのだろうか。

とかなんとか、無駄な事を考えながら見送るのである。

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岩手町石神の丘美術館へ

岩手町石神の丘美術館へ

久しぶりに石神の丘美術館へ行く。
道の駅の産直と同施設内にあるから、便利が良い。
が、そう頻繁には足は向かないのだ。
石神美術館

今、開催中は「高橋克彦一人六人展」である。
克彦展高橋
高橋克彦氏は、岩手県出身の直木賞作家。

作家のジャンルがすごい。
ミステリー、SF、怪奇、歴史だ。
そして、写真家、浮世絵研究家。
そのどれもが超一流なのだ。
高橋克彦展2

これまで発表した本も100冊を超えてるとか。
高橋克彦展3
私も何冊かは読んでいる。


展示室には、私しかいなかったのだが、
なにやらおかしなヤカラが近づいてきた。
怪奇だぜ
「おい!オマエ・・・一寸待ちな」
「なんだ、オマエ脳味噌入ってないじゃないか」
「オヒョヨォ・・何処を切りやんすか・・」

オラは、これ以上いると危ないと思い、そそくさに室を出たのだった。

「うむ、高橋克彦・・・恐るべし」

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遅くなったけど栗ご飯

遅くなったけど栗ご飯

今年、まだ栗ご飯を食べていない。

まあ、黙っていれば誰も作ってはくれない。
そこで、自分で作る事にしたのだ。
栗
拾っておいた栗、少し日が経って、乾燥してるようだ。

皮をむいて、渋をとる。
そして、きざむ。
栗2

これで、炊飯器に入れてスイッチをオン。

出来上がりだね。おかずは漬けもので十分。
栗3

「どれどれ・・」
「うーん、一寸味が今一か」
栗4
「ああ、そうだ、塩を少々入れるのだった」

まあ、自作はこんなものかな。
再度挑戦するかは、考えてな。



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妄想世界:カマキリの仲間達

妄想世界:カマキリの仲間達

サツマイモ掘りをしていた畑にいたカマキリ。
力が尽きて歩くのも容易では無かった。

サツマイモを今宵の別れと食べさしたところ、
カマキリは元気を取り戻したのだった。

立ちあがり空に向かって、何やら合図をしたのだった。
すると、彼方からカマキリの大群が飛んできたのだった。
カマキリの行方
「おー!  なんだこれは」
オラは驚いた。

カマキリの大群は、弱っているカマキリに近づきアッと言う間に、
空中へ舞い上がった。
カマキリの仲間達
「おい! 何やってんだ、こんな所で」

「随分と、捜したんだぜ」

「お母さんが心配してたぞ」

「すまない、すまない・・つい遊び過ぎて」

カマキリの大群は、西の空へ去って行った。

オラは思ったのだ。
「なんだ、帰る家があったんだ」
と。

さらば、カマキリの夏よ。

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サツマイモ掘りにカマキリが

サツマイモ掘りにカマキリが


霜が降る前にサツマイモを掘らなくちゃ。
で、本日はサツマイモを植えてる畑へ行く。
サツマイモ
低温で葉が焼けてる。
そろそろ、まずい。

で、掘りだす。
サツマイモ2
うーん、まあまあかな。
期待した量よりはすくないけど。
まあ、あとは味だね。 ほくほくとかだったらもう、ほっぺたが落ちる。

すると、足もとを這いずるものが。
カマキリ
カマキリだ。
なんだかなぁ・・・、色艶は良さそうだから若いカマキリのようなきもするが。
ヨタヨタしている。

3歩足を上げて2歩後退している。
駄目だ~ こりゃ。

「どうだ、イモ食うか・・・ほれ」
カマキリは生き残れるか
イモかじった所で、どうになるものでもないな。

カマキリの季節は終わったのだ。

最後にオラに会った事は最高の幸運だったな。
じゃあな・・・。

サツマイモを収穫したオラは、カマキリに別れを告げたのだった。



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冬に備えて薪運び

冬に備えて薪運び

今日は久しぶりに青空になった。
冬に備えての薪運びをする事とした。
薪運び
昨年薪を割って集積して置いた分を軽トラに積んで運ぶ。

まず、家の入口の軒下だ。
薪積み
この分で半月くらいかな。

こちらの小屋を整理して、冬は薪小屋にして入れます。
薪積み2
此処に半分ほどが集積されました。
1か月分か。

すると、12月で燃え尽きてしまう。
冬は長い、4月まではガンガン燃さないといけないしな。
すると、あと4ヶ月分を確保しないといけない。

順次折を見て、薪を準備していかないとな。
寒い冬を温かくするには、大変だ。

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方言小話:キャンプハイヤー

方言小話:キャンプハイヤー

この話は、オラが家庭を持ってなや子供が少し大きくなった時のことでがんす。

夏の事でなや、キャンプハイヤーに行くべって連れて行ったんだなや。
子供等もな喜んでなもう、元気一杯よ。

「よし!火を焚いたから、もっと、薪になる物見つけてこい・・」
「うん、分かった」
キャンプハイヤー無題
子供たちは、森の中に入って、木の折れたものとかを拾ってきたのでがんすよ。

「父ちゃん、拾ってきたよー!」
「僕も、ほれこんなに」
「おーそうか、よしよし・・・くべろ、くべろ」
キャンプハイヤー2
子供等は持ってきた木や枝を火にくべるのでやすよ。

「それ、それ・・・やー燃えろ燃えろ」

ところが、何かしら異様な匂いがして来たのであった。
「クサーい・・なんだこの匂いは・・」
「うわぁ・・逃げろー・・」
キャンプハイヤー3
どうやら燃やした物から臭いが出てるようでがしてな。

誰かがウンコをしたのを拾って来たようでなや。
全く、変なものを拾って来たもんだよ。

子供等を呼んで、水場に連れていって、手を洗ったのでがんすよ。

今は、キャンプ場に行っても火を焚くと言う事は出来ないそうでがんすな。
こんな思い出を語る人はいなくなるという事ですな。

どんと晴れ


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岩手町川柳会:10月秀句の紹介

岩手町川柳会:10月秀句の紹介

今月も第2月曜に定例会が行われました。
台風19号接近の夜で雨音の強まる中での句会でした。

秀句を紹介します。

席題  「瞬間」

日向ぼこ婆さんの背にカエル乗る      TH
魚釣り瞬間瞬間脈を診る           YS
ダービー馬三番手が踊り出る        TH
アタックの東洋の魔女機を狙い       NR
茶室には無い瞬間湯沸かし器       MS
瞬間をうまく捉えるカメラマン        KM
運開く一瞬天も地も止まり         SM

題詠  「飛ぶ」

種子そえて風船飛ばす青い空       KI
大空を飛んでみたいな籠の鳥       SM
宇宙船行ってきますと言う時代      NR
高難度こなして飛んだ金メダル      SK
子供等の十人縄跳び息揃え        YS
参観日飛んでいるのはママの方      KM
皆既月食孫と一緒に飛んで出る      SK
飛んで行き孫に対面初抱っこ       TH

宿題 「雑詠(自由)」

台風の進路を聞いてハウス閉め      TH
薬の名覚えています病み上がり      KI
連休も孫の子守に疲れ果て        SK
後で見る事もないだろ日記書く      YS
しくじった人へとぼける思いやり      SM
プライドを捨てると首が良く回る      MS
立つ位置を心得ているカスミ草      MS
おとぼけも上手に人をよく使い        SM
ほめ言葉上手に使う親心         KM

今月もいい句が出ましたね。
なかなか、本席にいると楽しめます。

さて今月の絵になる川柳はこれです。
川柳:瞬間
じっとして、動かない婆さんの背中にカエルがね、
思わず飛び乗る。その瞬間が目に浮かびます。

川柳:飛ぶ
「飛ぶ」に十人の子が縄跳びに挑戦をする。
息が揃ったのかな。みんな仲が良さそうです。

川柳:雑詠日記
几帳面なY氏、歳を召しても続けてる日記書き、素晴らしい。

以上でした。本日もご訪問有難うございました。

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五香の儀式とは

五香の儀式とは  
 
※ 「眼からウロコが落ちる本」 笹薪勝利著
  読んでいたら、なるほどなと云う記事があった。「五香の儀式」である。

中国において、生まれた赤ちゃんに乳をやる前に、まず、
○ 酢をなめさせる。
○ つぎに、塩をなめさせる。
○ そのつぎに、にがい薬をなめさせる。
○ 四番目に、トゲノのあるかぎかずらをなめさせる。
○ 最後に、砂糖をなめさせる。
この「五香の儀式」を行ったという。

この世に生まれ出た赤ちゃんに、人生は、「すっぱく」「からく」「にがく」「痛い目」に
会わなければ、甘いものにはありつけないことを、身をもって体験させるのである。
五香の儀式

なるほどですね。

孫が生まれた時に、病院へ行きましたが普通に母乳を与えてました。
まあ当たり前ですよね。

私の地域でもこんな風習がるとはきいてませんし、自分の子が生まれた時も
考え付かなかった。

しかしながら、そうだよな、という思いがしますね。

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お散歩のヒーローは?

お散歩のヒーローは?

街中に住むF君に子供が生まれて2年ほどになる。
家族が代わる代わる散歩をする。

父ちゃん母ちゃんに爺ちゃん婆ちゃんがだ。

抱っこしたり、おんぶしたりだったが、
今は歩けるようになったので散歩だ。

今日はお父さんと散歩のようだ。

これを近所の人が見つけると、
「いや~Tちゃん、散歩かい、いいねこっちへおいで・・」

と、声をかけるのだ。
散歩のヒーロー
出会う人ごとに声をかけられる。

「大きくなったね」
「可愛い」

もー、ヒーローだね。

街中でも隣近所に、小さい子がいると言うのは珍しくなったきたからね。
これからの子は、みんなヒーローになるんじゃないかな。

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台風の雨を見て、小豆の選別作業

台風の雨を見て、小豆の選別作業

台風が朝方に接近、昼過ぎには三陸沖から北東へ行き、
温帯低気圧になった。

雨は昨晩から降り続き、夜まで続いた。

一日中大雨の天気、風もあったが思ったよりも強くは無かった。

そんな台風通過の雨空を見上げながらの作業は、
小豆の選別だ。
小豆の選別
コタツに陣どり。器に入れて選別をする。
形の悪いのを取り除く。

まあ結構ある。
虫に食われている。
半分腐食している。
色がついてない。
成長してない。

これらを取り除いて行く、地道な作業だ。
体を動かしたくない時には、良い。

今年は豆類を多く植えたので、これからも順次この作業がある。

金時豆、小豆、黒豆、花豆、そして、虎豆とかウズラ豆とかも。

豆は体に良いんだからと人に言われたからね。
すぐにその気になるタイプでね。

「あ! これ、面白そうだ」
と、形とか格好が美しいとかで手にしてしまったのだ。

これから味とか、試さないと。
我が体で何がいいのかを体験しないといけない。

取りあえず、今晩は小豆を煮て明日は小豆飯だね。





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再び台風だ!

再び台風だ!

今度の台風は、大変だ。
現在大阪に再上陸したと言っている。
岩手に来る時期は予想より少し遅くなっている。

この2日間は、予報を見ながらの生活だ。
本日も、片付けれるものを優先して作業をする。
何せ強風の被害は確実に出るようだからな。

勿論雨もだが。
台風接近
古いハウスを被っている遮光ネットを外す。
此処は山菜を試験的に植えてる所だ。

ネットが飛ばされる、ハウスのパイプも古く腐食しているので、
場合によっては根こそぎ持って行かれ可能性がある。

台風の通過は、明日の朝6時頃か。
目覚めたら、どうなってるかな。

お手柔らかに・・。

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稲穀の手伝い

稲穀の手伝い

女房の実家、義弟の稲穀の手伝いに行く。
稲刈りから凡そ2週間、乾燥も出た時期である。
稲こき作業
台風の接近もあり、今日中に片付けたい。
そう云う思いの中の作業でした。

数年前までは、義父母が居て、作業の役割も概ね決まっていた。
義母の指図で、動いていた。

それを思うと様相が変わって来たね。
代は変わるのである。

跡継ぎの義弟夫婦とその子供たちがいる。

稲をコク作業は、脱穀機を中心に回る。
稲藁の束を脱穀機に挿入する人。
稲藁を干してあるハセから運ぶ人。
脱穀してモミになる、それが袋に溜る。一杯になったら持ち運ぶ人。
脱穀機を通過した稲の束を、ある程度の量で束ねる人。
稲コキ作業
まそのような作業を行う。
この間、色々抜けが出るので、
その穴埋めとか繋ぐをお互いカバーしていく。
これが出来れば、作業ははかどる。

と、言う事で順調に作業は終わったのだ。
これで新米を馳走になれる訳だ。

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薪ストーブをついに始動

薪ストーブをついに始動

朝の気温はプラスの2℃。
霜注意報が出ている。
参るね。

夕方、急いでストーブの準備に取り掛かった。
煙突を出して組み立てる。
春に片付けた時のままだ。
穴掃除をしてから、取りつけ。
煙突の設置

次は、燃やすのが無いとね。
奥の畑に昨年に割って積んでた薪を取りに行く。
取りあえず、一週間分くらいかな。
薪運び

さあて、ストーブへの着火だ。
燃え具合はなんじょだかな。
薪ストーブに着火
うん、まあま上々だね。

温もりが体に伝わるね。
この温かさを一人占めってか・・・。

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我が家の赤いダイヤ

我が家の赤いダイヤ

赤いダイヤと云えば小豆。

今年は少し多めに植えたのだ。
小豆畑
畑に植えたままで霜にあたると品質が悪くなると言う。
ここ数日、霜注意報が出ている。

一部を根を抜いて運ぶ事にした。
軽トラで4回往復した。
運ぶ
これを広げて干すのである。


事前にサヤで収穫している分がある。
それを、洗って乾かす。
小豆干し
なかなか、良い色してるね。

産直に早めに出せるかも。
今は金時豆を出してるけど。

小豆と云えば、アンコだね。
当地では、ヘッチョコだんごと云うのもある。
アズキバットと云うのもあるなや。

ああ、何か食いたくなってきたや。
誰か、作ってくれないかな。
楽しみはこれから
赤飯なんてのも、いいな。

収穫が終わったら、たっぷり頂くとするか。

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婆さんは生栗を食べるのだ

婆さんは生栗を食べるのだ

秋の味覚の栗。

山栗もピークを過ぎつつある。
案外豊作だったので良く拾ったし煮て食べた。
煮栗
産直へも、まあまあ出す事が出来た。

煮ておけば、何時でも食べれる。
おやつ代わりになる。

所で、婆さんは栗を生でムイテ食べるのが好きなんだな。
生栗を食べる
拾ったのを置いとくと、大きめの物を取って、歯でカチッと
割ってボリボリと食うのだ。

多分、子供の時の習性だろう。

私も時折、生でかじって食べる。
堅いんだね。
渋みの皮も取らないといけない。

そう云えば、栗拾いの現地で、
鎌で渋皮を削り取って食べたもんだっけな。

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粗大ゴミ収集の日

粗大ゴミ収集の日

今朝は冷えた。気温がプラスの2℃。
霜注意報が出ていたので冷や冷やだった。

その中で、今日は粗大ゴミ収集の日でした。
申し込んでいた、ガスコンロを持って行く。
粗大ごみ2
担当のO氏のチェックを受けて指定場所に搬入する。

家庭で不用になった物が集まっていた。
昨年よりは少ないか。
粗大ごみ
他に電気製品とか、農機具を出したいが受け付けはしない。
粗大ゴミとして出せる品目は決まってるからね。

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創作小話:赤ちょうちんの客 その2(完)

創作小話:赤ちょうちんのお客 その2(完)


赤ちょうちんの居酒屋の横に佇む若い男は誰だろう。
不気味だ。
気になるな。

しばらくしてから、赤ちょうちんに行ったのだった。
そして、店の親父さんに聞いた。
赤ちょうちん4
「この前ね、この店を出たら、どうもおかしな男がじっと佇んでいたんだ」
「ふーん、若い男かい!」

「ああ・・そうだよ、髪は短めでさ、背はオレと同じくらいかな」
「そうか、まだいるのか・・・・」
「えー、まだいるって誰?・・・知ってる人かい」

店の親父さんは、語り始めた。

10年ほど前だった、彼は店の常連客で良く来ていたんだ。
ある日、店に入ろうとした時に、ケンカに巻き込まれて、財布とかも持ち逃げされた。
その時にナイフで刺されてな、死んじゃったんだ。

「ふーん、そうなんだ。しかし何故店の前に居るんだろう」
「「それは、多分財布を取られてさ、店に入れないんだろう」

「そうかかわいそうだな、・・・この店が好きなんだな」

店の外に淋しく佇む男に思いをよせるのだった。

オレは、店を出た。

歩きだすと後ろから声をかけられた。
「あのー、もし」

ギクッ・・・、ビックリした。
振り向くと例の若い男だ。

「すいませんけど、お金貸して貰えませんか」

そうか、赤ちょうちんで一杯やりたんだな、と思ったのだ。
「ああ、いいよ。 ほら」
と、お金を少し出してあげたのだ。
赤ちょうちん5
男は受け取り、頭を下げた。

オレは、お金は惜しかったが、命を失ったその男を哀れんだのだった。
きっと、今日は楽しく過ごせてるだろうと。

翌日オレは、赤ちょうちんに出かけた。
そして、親父さんに聞いた。
「昨日さ、オレが帰った後、例のあの男が来ただろう?  」

「・・・いや誰も来なかったよ」
「そうかい・・おかしいな」

オレは、男に会って、お金を渡した事を言ったのだった。

店の親父さんは、実は今朝こんな事があったと言う。

店を閉めた時に、酒瓶に半分ほど残っていたはずだけど、
空になっていた。
残っていたオカズもなくなっていたのだと。

オレと親父さんは顔を見合わせたのだった。



お終い、どんと晴れ。

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創作小話:赤ちょうちんの客

Iさんの期待に応えて久しぶりの小話です。
お楽しみに!

創作小話:赤ちょうちんの客 その1

ツッチーは時折夜になると、ちょいと一杯ひっかけに行くのだった。
軽く飲むにはやっぱり赤ちょうちんだね。

「おー! 開いてる開いてる・・・」
赤ちょうちん
「はい! いらっしゃい」

まあ何時も飲むのは最初はビールでね。
ちょいと、つまむのを出してもらって、
お酒を貰うもらうのだ。

店の親父とたわいもない会話をしてゆっくりと時間を楽しむ。
まあね、人生はこういうのも必要だよな。

そして、気分がホロ酔いになったら引き上げる。
この辺が微妙だね。

財布の中身とかね、良い事があった日にゃ、もう一本とか何とか言ったりして。
知り合いとかが来たら、なかなか帰れなくなってしまう事にもなる。

「それじゃ、どうもね」
「ありがとござんした・・またきてくなんせ」
2赤ちょうちん
てな訳で、ご機嫌で帰るわけだ。

はは~ん、酔ったねーだ。

「うわぁ! 誰だ」
赤ちょうちん3
赤ちょうちんの店の脇にたたずむ若い男がいた。

下を向いてじっとしている。
何かしら気味が悪い、静かに静かにそっと、その場を離れたのだった。

【続く】

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台風接近

台風接近

夜中から雨が降り出した。
トタン屋根の音が教える。

ああ台風がもうやって来たか。

時間になって起きてテレビを見る。

静岡辺りまで接近している。
経路予想では、上陸するかどうか太平洋側に沿って北上するようだ。

これで見ると、富士山が行きてを阻んでる感じかな。

外を出歩かない方がいいかもね。
台風接近
まだ、稲刈りをしていない人も多いんだよな。
強い風が吹かないようにと手を合わせてんだろうな。

台風の通過は今日の夜か、長いな。


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岩手町秋祭り(沼宮内)は本日最終日

岩手町秋祭り(沼宮内)は本日最終日

山車を引っ張って百年で盛り上がる岩手町沼宮内の秋祭り。
昨夜の夜のパレードです。

岩手日報記事から(10.5)
沼宮内秋祭り

獅子踊り
岩手日報記事から(10.5)
沼宮内秋祭り2

街へ見に行く事はできませんでしたが、太鼓の音や掛け声が
小さいですがこの地まで聞こえてきました。

本日が最終日です。
近寄って見たいような、出店の賑わいの雰囲気も
味わってみたいような気がします。

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岩手町沼宮内の祭り見つけた

岩手町沼宮内の祭り見つけた

産直(石神の丘)に行ったら、伝統の舞「七つ踊り」のグループが
行動開始をしていた。
七つ踊り
若い人が揃っていたので感心したね。

私のコンテナ絵も「祭り」を入れてます。
10月3日コンテナ
盛り上がってるかな。

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南昌荘(盛岡)へ行く

南昌荘(盛岡)へ行く

この時期、例年女房の「手作りの仕事展」とかで
盛岡の南昌荘で作品の展示会が開催される。

作品を運び出すのに駆り出される。
まあ、アッシーですけど。

盛岡の名所の一つで、ネットでも紹介されてます。
南昌荘

入り口です。中の電燈の明かりが温かいです。
南昌荘入口


南昌荘庭2

迎える鬼か!
迎え面

これも迎える獅子か!
迎え獅子

明治のどなたかの別荘。
色々趣向してある。
庭園を歩く
人仕事を終えて、隠居でこのような施設を建てて暮らせる。
だったら、最高ですね。

まあ、そう云う世界に足を踏み入れるだけでも、満足ですね。

用が終わったので、それじゃ帰ります・・・。


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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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