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方言小話:馬の糞拾いは一石二鳥 後編

方言小話:馬の糞拾いは一石二鳥 後編


町中で馬の糞を拾っているところを同級生の女の子に見られてしまったシゲ男。

次の日学校へ行くと、
「シゲ男は、馬の糞拾ってらった、汚ねぇ、汚ねぇ」
と、言いふらされた。

オラはよ、
「うるせぃ、馬鹿っこ」
て、怒ったのさ。

そしたらばさ、益々大きな声で、叫んでさ。
周りの連中も、オレを避けるようになってなや、
オラ、悲しくなったな。

次の授業の時にな、先生が来てさ。
「シゲ男は、馬の糞拾ってるってな、偉いぞ」
って、オラを誉めてけたのさ。

「馬の糞は、良い肥やしになるんだよ、それにな道路は綺麗になる。
一石二鳥だぞ、シゲ男は家の手伝いをしている、ホンに偉いぞ」
てよ。
一石二鳥
オラは嬉すかったなや。

それからは、オラは偉い人になってなや。
からかう人はいなくなった。

先生は、オラの事見ててくれたんだな。

オラはさ、一円の駄賃を貯めて、本を買ったんだ。
少年倶楽部さ。

これは面白ぇかったな。

毎月出るのが楽しみでな、だからさ、
馬の糞拾いは、一石三鳥だったんだ。

おしまい。      どんと晴れ


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方言小話:馬の糞拾いは一石二鳥

方言小話:馬の糞拾いは一石二鳥

昭和の初めの頃の話でございます。

オラのさ、婆さまは、小うるさい人でな。
家の中さいるとな、
「ほらっ、座ってねで、薪でも取ってこい」
とか、
「あそこの山さ、栗が落ちてるから拾ってこい」
てよ、
まんず、口の達者の人でな。

ある時なや、馬の糞拾えってなや。
オラはよ、
「やんたじゃ」
って、口ごたえしたんだ。
そしたら、爺様が
「一円、けるから拾ってこぉ」
てな。

ふんでな、オラはよ、馬の糞拾いをやったのさ。
カマス(袋)を持ってな。
道すがら、ずーとやったな。町の方までいったな。
馬の糞拾い
ほっかほっかのとかよ、一寸固まったやつとかよ。

馬の糞を拾って歩く奴は、他にも結構いたもんだな。
そんでな、人の家の前にある馬の糞は拾っちゃいけないんだよ。
一回、怒られたな。

「こりゃーっ、オラの家の馬の糞持って行くんじゃね」
てな。

ある時、同級生の女子に見られてしまってな。



【続く】




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明治の頃の写真

明治の頃の写真

岩手日報(新聞)に載ってた写真です。

明治の写真 1

私も、小学校に入る前までは、着物が主だったようです。
誰かの下がりか着古しを引きずって歩いてた。

昭和の前は大正で、その前は明治。
そして、その前は江戸時代だ。

暮らしの流れを読むとることができますかね。

これはどうでしょう、
写真も一般的になったのでしょうか。

「撮るから集まれ」
などと声をかけられてね、
なんだろう、とぞろぞろ集まってきた。

周りの風景から、神社の境内か。
何処かの城下町の外れ、
宿場町の一角かな。

子守は子供(姉)の仕事、役目ですね。


今日は、少し骨休めです。

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鏡に映る顔

鏡に映る顔

床屋に行った。
まだまだ、髪は伸びてくるようだ。

それなのに、それなのに、

髪型は気にしなくなった。。
櫛は使わない、油もつけない。

老化とは、自らの気持から現われるものかも。

床屋の台に、ムスッとして座る。

何故か、そういう顔になるんだな。
鏡に映る顔。

ありゃ~、これが俺の顔か。
皺が、・・・皺が、見たくないけども見なくてはいけない。
鏡の中
俺の、あの時の顔は何処へ行った。

目の前の鏡はいらないよ。
何して、こんなでかい鏡を置くんだ。

俺が、俺を睨んでる。
ああいやだいやだ。

目をつむろう。

「お客さん、こんなとこで、どうですか」
「うん、いいよ」
「はい、失礼しました、次シャンプーします」

昔、床屋に行くと、「男振りをあげる」とか「あげた」と、
いったもんだ。

今は、行ってもさっぱり男振りは上がらない。

月一回、床屋の鏡と対面するのがつらい。

まあ、自分の顔を忘れない為にもいいか。

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童話:ソリっこ遊びに行く その7(完結編)

童話:ソリっこ遊びに行く その7


母ちゃんは、息を切らして里までやってきた。

そして、ソリで子供等が遊ぶ場所に到着した。

きっとここにいるはずだ。

「ねえ、マサ男を知らない」
「マサ男、さあ知らない」

「ねえ、うちのマサ男見なかった」
「えー、見てないな」

山奥に住んでる子の顔や名前を知ってる子はいないのだ。
ソリっこ遊び 14
「小母ちゃん、さっきさ、倒れてる子がいてさ、
此処の伯母さんが連れていったよ」

「ホント!、ありがと」

母ちゃんは、急いで叔母の家に走っていったのだった。

「あー、マサ男・・・此処にいたのか」
ソリ遊び 7
マサ男は叔母の家のコタツに入り、すっかり寝ついていた。

「ほんに、この子は、心配かけて」

母ちゃんは、マサ男の寝顔を見てほっとするのだった。

マサ男を起こして、叔母に礼を言った。
「申し訳ねぇなす、ほんに迷惑かけやんすた」

「それにしても、良く一人できた事よ」
「うんだ、全くこのバカたれが」

「まあそう云わず、休んでけ」
「あるがたい事だども、家さヒロ子を置いてきたから」

母ちゃんとマサ男は、帰り仕度をした。
ソリっこ遊び 13
山奥の家に向かって、歩き始めた。

「なして、此処まで来た」
「だってさ、オラもみんなと一緒に遊びたかったんだもん」
「そうか・・・、一杯遊んだか」
「それがさ、転んでばっかりだった」
「どうして」
「滑り過ぎるんだ、ツルツル、テカテカでさ」
「・・・・」
「オレさ、ヒィ婆ちゃんに会ったよ」
「ヒイ婆ちゃん? 何処で」
「墓んとこで」
「墓で、ホントかい」
「うん、優しい婆ちゃんだたちょ、オレをさ守ってくれるんだって」
「そう、・・・・そうか。じゃ帰り墓を拝んで行こうか」
14ソリっこ遊び 
「さあ、急いで帰ろう、ヒロ子が待ってるから」

マサ男は、母ちゃんの後を話しながらついて行った。

里から離れた山奥の家に帰る母と子の姿。
そこは、春まで、雪に閉ざされるのである。

おしまい。   どんと晴れ

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童話:ソリっこ遊びに行く その6

童話:ソリっこ遊びに行く その6

みんながソリで遊ぶ場所に着いたマサ男は、
一目散に駆け上がるのだった。

「オラも一緒に遊ぶー」

「オラもソリっこで滑れるぞー」

てな、もう天上の方まで行ったのだ。
ソリっこ遊び 12

ところが、みんなが遊んでる所は雪が固まって、
ツルツルでな。

勢いが良すぎて、ひっくり返ってしまった。

もう一度、ソリに乗って滑ると、今度は横に向いてしまい
又、転んでしまった。

マサ男がいつも遊んでる、山奥の家の雪とは全然違う。
まるで氷の上にいるようだ。

しかし、みんなは上手に滑っている。

「ようし、今度こそ」
と、滑るが、勢いがつき過ぎてやっぱりひっくり返るのだった。

マサ男は、とうとう動けなくなった。
ソロ遊び 5
「ありゃ、オメはマサ男か」
側の家の伯母さんが、見つけてやってきた。

「何してオメ、此処にいるんだ、誰と来たんだ」

マサ男はもう、元気なく起き上がる事が出来なかった。

「ありゃ、まあ、こんなに手も、しゃっこくなって」

叔母さんは、マサ男を抱きかかえて、家に連れて行き、
コタツに入れたのだった。
ソリ遊び 6
マサ男の着物は濡れ、手は冷たくかじかんでいた。

「よくまあ、こんなして遊んでたもんだな」
叔母さんは、手をさすり、足をさすりして温めてやるのだった。

マサ男は、コタツの中で、意識がもうろうとしていた。
そしてそのうちウトウトし出したのだった。


【続く】


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童話:ソリっこ遊びに行く その5

童話:ソリっこ遊びに行く その5

山奥の家では、母ちゃんと妹のヒロ子がいた。

母ちゃんは、ストーブの横で縫物をして、
ヒロ子は、まだ小さくエンツコに入っていた。

「ありゃ、こんな時間か、マサ男はまだ外で遊んでんだかや」
母ちゃんは、何時もなら外へ出て行っても、すぐに家の中に帰ってきて、
ストーブあたるのに、おかしいなと時計を見上げる。
ソリ遊び 14

外からも何の音も聞こえないし、変だなと思い外へ出てみた。

あれ、マサ男の姿が見えないな。
何処へいるのだろう。

「マサ男ーっ、・・・マサ男ー」
と、叫んでみたが、返事はない。

静まりかえっている。

どうしたんだろ、ソリ遊びをしているはずなのに。
遊び場所を見ると、小さな足跡が下に降りていた。

ソリっこ遊び 13
足跡をたどって行くと、どうやら、歩いていったようだ。

もしかして、里の方へ行ったのか。
そりゃ大変だ、子供の足では途中で倒れてしまう。

母ちゃんは、気が気じゃなくなった。
早く見つけて、つれて帰らなくちゃ。

母ちゃんは足跡を夢中で追うのだった。

【続く】


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童話:ソリっこ遊びに行く その4

童話:ソリっこ遊びに行く その4

マサ男に色んな声が聞こえてきたのだった。

「ここで遊んで行きな」

辺りを見回しても誰もいない。

「おかしいな」

「ここに穴があるからさ、入っておいで」

マサ男は、何処から聞こえてくるのだろうと、
墓石の方へ近づくのだった。

と、その時、すーっと白い服をまとった婆さんが寄ってきた。
ソリ遊び 11
「マサ男か、良くここまで来たな」
「えっ、婆ちゃんはだれ!」

「私は、オメのヒィバーさ」
「ヒィ、婆ちゃん・・だって」

「ほれ、オレはな、オメのな、守護を任せられてんのさ」
「何だか、分かんないよ」

「いいんだ、いいんだ。この道を真っ直ぐ行くともうすぐ大きな道に出る、
あともう少しだからな、さあ行きな」
「うん、ありがとう」

マサ男は、歩きだした。
道は下りに入り、川があって橋を超えると大きな道路に出た。
ソリっこ遊びに 12
「やったー、ついに来たぞ」
マサ男は、大きな声を出した。

あともう少しで、みんなが集まって遊んでる所へいける。
マサ男の足取りは軽くなった。

やがて、賑やかな声が聞こえてきた。
「おーっ、着いたぞ」
ソリ遊び 4
いるいる、みんなしてソリっこで遊んでる。

「おーい、オラもかててくれーっ」

マサ男は、走って行くのであった。

【続く】

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童話:ソリっこ遊びに行く その3

童話:ソリっこ遊びに行く その3


マサ男は、里へ行く道を懸命になって歩いて行った。
雪道は歩きづらい、足が重くなる。

でも、みんなと一緒にソリで遊ぶんだ。

マサ男は、力いっぱい進むのだった。

「あれ、道が分かれている。どっちへいけばいいのだろう」
マサ男は立ち止った。
ソリ遊び 8
おかしいな、こんなところあったかなと、迷うのだった。

「うーん、どっちだったかな」

その時、パタッパタッと音がした。

「あー、ビックリした。何だ・・・何だ」
ソリあそび 10
前を見ると、鳥が走って行くのが見えた。

キジだった。

「こら! まてーっ」

マサ男は、鳥のキジを追いかけたのだった。

キジは、飛ばないで走って山の方へ上がっていった。

「あ~あ、行っちゃった」

マサ男は、再び歩き始めた。

すると、何やら話声が聞こえてきた。

「おーい、お前は誰だ」
「何処へ行くんだ」
「ここへおいで、いいもんあげるから」

そこは、村の墓場だった。
ソリ遊び 11

「こっちへおいで、寒いだろう。温めてやるよ」
「いいソリっこだね、ここでも遊べるよ」

マサ男に色々話しかけるのだった。

【続く】





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童話:ソリッこ遊びに行く その2

童話:ソリっこ遊びに行く その2

山の家で一人ソリ遊びをするマサ男。

だども、どうも張り合いがないのだな。

「よいしょ、よいしょ」
「そりゃー・・」
と、大声を出さないと、さみしい。

マサ男は、
みんなと一緒のところで遊びたいなと思うのだった。

そうだ、行こう。
みんながいる所へ行こう。

マサ男は、山裾の向こうを見た。
あの山を越えると、みんながいるんだな。

マサ男は、歩きだしたのだった。
ソリ遊び
里までの道は遠いのである。
雪道だし、幼い子供の足では、到底無理である。

マサ男はソリを引っ張りながら歩いた。
少しづつ、一歩づつ歩いた。

雪の上には、わずかだが誰かが歩いた跡がついていた。

それを見ながらマサ男は歩いた。

「こっちへ、行けばいいんだ」

幾つものカーブを曲がり坂を上がり下がりしながら歩くのだった。
ソリ遊び 3
そして、家からは見えなくなった。

マサ男は、この道を何度か母におんぶされて通っていた。

この方向に行けば、みんながいるんだ。
みんなと一緒にソリっこ遊びが出来るんだ。


雪道には、小さな靴跡と、ソリの跡が残されていくのだった。



【続く】


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童話:ソリっこ遊びに行く

童話:ソリっこ遊びに行く

マサ男の住んでる所は、山の奥の又奥だった。
そこは山に囲まれて、たった一軒だけがポツンとあったんだってな。
冬になると、雪が降って辺り一面真っ白になってなや。

だ~れも、来る事はない。
静かでな、淋しい所だったな。
ソリ遊び 2
マサ男は、外へ出てソリで遊んでた。
家の前の坂を上って、ソリに乗って滑るんだ。

スーっと、下へ滑り降りる時に風が顔をなでるんだ。
気持いいんだな。

「ようし、もう一回」
てな。

何度も何度も滑っては上り、滑っては上りしてな。
ずーっと、一人で遊んでいたんだ。


【続く】

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久しぶりに美術館へ

久しぶりに美術館へ

道の駅石神の丘の美術館へ、久しぶりに足を伸ばしました。
今年は初めてかな。

まあ、すっかり顔馴染みになりましたんで、
美術館の女性陣も暖かく迎えてくれます。

「オッすっ」
なんてね。
美術館へ

今開催してるのは、町内の小中高生の絵画展。
美術館を
圧倒される位、沢山展示されてます。

最近の子は、上手ですね。
私等の時は、道具を買って貰えなかったね。
画用紙なんてのも、学校渡されたの使うくらいでした。

描き慣れないもんだから、どうしたらいもんか、迷ってる間に
時間が来て、中途半端な絵になってたもんで。

張り出されても、何か迷惑だったなや。

小学校低学年の優秀作品
最優秀
最優秀 2
最優秀 3
小学校1,2年でこれくらいの絵を描けるんだから、素晴らしい。

楽しく描いてる。
周りの景色を意識しない。描きたいのを自由に描く。

参考になります。
寒さ厳しきおり、ホットな一時でした。


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いわて町環境サークルの始動

いわて町環境サークルの始動

いわて町環境サークルは、私が所属する団体です。
今年も活動を開始しました。

今月は、部外講師を招き講和をしてもらいました。
お題は「生活習慣病について」でした。

人生60年の生活の中から体内に病気の元が溜ってくるとか。
しっかり聞いておかないとね。
教えを請う
最近は、こういう形で机に座って人の話を聞く事は少なくなりました。
長く座ってる事ができるかどうか不安になります。

映画や芝居、落語をきくのとは異なりますからね。

丁度当てはまる年代の人の集まりですから、熱心に聞きます。
環境サークル 3

一寸逆光の撮影になりました。
環境サークル 1

終了後は、茶話会です。
環境サークル 2
生活習慣の反省をして、塩分控えめに菓子をいただきます。

今年のサークル活動を語ります。
環境サークルですからね。

我が地は北上川源流の地です、環境保全と云う観点から物を見たり考えて
活動をする事は素晴らしいことです。

まあ、まずは我が身から。健康、健全な食生活をしますか。
安全な野菜作りも一役かいます。

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冬でも風の子だった

冬でも風の子だった

小学生の頃は、冬の雪の中でも外へ走っていったもんですね。
雪玉を作って投げ合ったり、
相撲を取ったりしました。
子供は風の子
相撲を取ると、温まるからね。
順番で取ったものです。

強い奴がいましたね。

投げの上手な人。
技をかけるのが上手な人。

力の強い奴と組んで、技が決まった時なんかは、
興奮したもんです。

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冬本番、昔は角巻だった

冬本番、昔は角巻だった

寒い冬です。
まあ、冬は寒いんですけども。

その寒いのが暖とかゆるみが無く、ずっと続いてるのが
今年の異変と云えば異変かな。

冬の衣装と云うか装束で思い出すのが、角巻ですね。
女性が外へ出る時に身を覆うものですね。
角巻き無題
各家にありました。

角巻を纏った、女性、女の人が歩いてたもんです。
これは、すっぽりとしてね、吹雪きでも耐える事ができたですね。

男衆のものは、無かったですが、子供は使ってました。
私もつかった事があります。
結構重かったような気がします。

今は、無いですね。
何処へやったんでしょうか。

姿も見かけません。

青森だかで、角巻ツアーだかやってるらしいですね。
吹雪の中で体験したらグットかも。

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岩手町川柳会:1月定例会の秀句を紹介

岩手町川柳会:1月定例会の秀句を紹介

新年の初句会が13日に行われました。

年々、会員が減ってきてます。
今年こそは、加入者を増やして、10人位で句会をしたいものです。
川柳句会1月

さて、今月の秀句です。
席題  「年賀状」

干支の馬描く絵で幸せ呼ぶ        TH
年賀状十日の日でもありがたい      KM
味気ないメールで交わす年賀状      MS
まだ生きてますと年賀状が来る      SM
印刷に自筆の添え書き入れて欲し     YS

題詠   「夜明け」
チュンチュンの鳥の鳴き声夜明け知る     YS
平成の夜明けにしようオリンピック      KM
初日の出気持ち新たなる夜明け        SK
全盲の夜明けは点字との出会い        MS
昇る陽へ今年の夢を追い続け         SM


宿題   「雑詠」
三世代揃いし卓の初明かり         SM
厨房を城にしている調理人         KM
よく来たと風がささやく里の駅       SK
祝い酒娘取られる涙酒           KM
父は神母は仏の白い杖           MS


今月の絵になる川柳はこの句です。

川柳:年賀状
年賀状の数は、もう増える事はありません。
年々減って行きます。来る楽しみと、来ない寂しさがあります。


川柳:夜明け
入院などした時にあります。
誰もいない病室で一人、痛みに耐える。
もう少しすれば痛みは消える。楽なるんだ。
眠れぬ時を過ごし夜明けを待っていた。


川柳:三世代
三世代が揃う家は少なくなりました。
理想的な家族です。


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水が出ない

水が出ない

我が家は、地下水の自家水道の他に、
沢から水を引いている。

沢から引いてる水が出なくなった。
ここ数日-10℃を超えている。
もしかして凍ってしまったか。

数年前に自家水道と沢水の両方が凍結し、春まで
貰い水をした事がある。

春はまだ遠い、ここで完全に止まったら大変だ。
水源地へ確認に行く事にした。
カンジキを用意してだね。
カンジキ

脱げないように履く。
ゆるいと、歩いてる最中に雪の中に脱げてしまうから。
OKだね。
カンジキ 2

さあて、いざ行かん。
天気が良くていかった~。
でも、-2℃くらいだから。
いざ行かん

この奥になります。
水源地へ

これは第2貯めマスですね。
水は来てるようです。
仲のゴミを掃除します。網にゴミが引っ掛かって流れが悪く
なってました。
水源樽
秋の枯葉が舞い込んで入るんですね。


勿論、手袋を取って素手でゴミ取り作業です。

タオルで一回づつ手を吹きながら、
時折ポケットに手を入れて、温めてですね。

まあ、水は命ですから。

これも、親父が30数年前に設置したものですね。
おかげで助かってます。

しかしながら、老朽化してきてましてね。

水タルと言いますかタンクから水が漏れてます。

何にでも寿命はあります。

俺が先かお前が先か、なんてね。
水は命ですから、
お前が枯れたら俺も枯れる、ですね。



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雪かきは続く

雪かきは続く

寒い日が続いてる。
雪も相変わらず降っている。

雪質は冷え込み強いのでパサパサで軽い。
雪かきは案外やりやすいと云うか捗る。
雪掻きは続く
雪かきなどで外へ出る時は防寒着を着る。

頭からすっぽりと入る頭巾みたいな目だし帽を被る。
暖かい。

年々良いものが出てくる。
ただ、呼吸が苦しくなる時がある。
作業がきつくなった時などである。

無理をせずに休み休みやれば問題はない。

鼻水が出てきた時がやっかいだ。
鼻汁が、そのまま流れてくっつくと、気持ち悪い。
それで口元の止めてあるところを外す。

雪降りは2月中旬までは続く。
あと一カ月か。

それ以降は、徐々に雪の降る回数も少なくなり
気温も上がってくる。

どうだ、忍者だ。
除雪マンだ。
それ、それっ 雪かき雪かき それ、それっ

てなや。

本日もお付き合い有難うございました。


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オラ達も成人じゃ

オラ達も成人じゃ

成人式ですね。
とうに忘れてしまいました。

これから、大人の仲間入りをする人は目出度い事だ。
夢も希望もある。  たぶん。

大いに、祝福してあげたい。

二十歳になって、成人式をあげた。あれから40年。
(きみまろ風になってます)

このようになりました。

里に出るキツネやタヌキを優先して考えるようになりました。
オラ達も成人じゃな
獣たちの寿命は短い。

あっという間に成獣になる。
自然の中で、生きて行く。

誰が祝ってんだろうか。
どう自覚してんだろうか。

誰も聞いた事はない。
話をした者はいないだろう。

まあ、とにかくオレが祝ってやることにすっからな。

あまり悪させずに元気でいろや。

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煙突の掃除

煙突の掃除

今朝も冷えた。
-12℃だった。
まあ、例年の最高は-18℃位まではいくから、
まだまだこれくらいでは、へこたれられない。

煙突の煙が勢いよく上がらなくなった。
どうも煤が溜ったようだ。

煤が溜ってくると燃えが悪くなる。
場合によっては煙が噴き出る。
煙突の煙

これから益々寒さが厳しくなる事を考えて
煙突掃除をする事にした。
煙突掃除
組み立てている煙突を外して、煤を払う。
結構出たね。

何せね燃してるのは松とか、カラマツに
貰って来た木っ端もカラマツ材が多いからな。


親父も晩年良くやってたな。

あまり手伝いもせずに、薪をくべては
暖を取っていたなや。

今頃反省をしてもしょうがないか。

今日は、良く燃えるだろうな。
炎が揺らめいてなや。


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年賀川柳を絵にしました

年賀川柳を絵にしました

今年も川柳の諸先輩から年賀状をいただきました。
その中に川柳の句が載せての挨拶ですね。

紹介します。

年の事話さず夢を持ち続け
川柳句:26年賀 1
お互い年を取ったが、そんな事は構わない。
春が来たら、何をしよう。あれもしたい、これもしたいと、
話が弾みます。


健康感謝味噌汁にあたたまる
川柳句:26年賀 2
生きてる事が有難い。目も見える。耳も聞こえる。
まだまだ舌の味も大丈夫。
うーん、この味噌汁の味は、最高だね。
身体の芯まで浸みるね。



初日の出生きよと神のメッセージ
川柳句:26年賀 3
この先どうなるんだろうか。
老夫婦が生きて行くのは大変だ。
そんな、不安を初日のお日様は吹っ飛ばしてくれた。

ビカビカと光り輝き、登って照らしてくれる。
そうだ、生きよう。
生きて行こうぜ、なあ婆さん。爺さんや。


今年もいい句に出会えます。

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吉田松陰岩手町(沼宮内)を通過

吉田松陰岩手町(沼宮内)を通過

新聞岩手日報に連載中の吉田松陰。
吉田松陰
ロシアからの脅威を確認するために、青森地区の視察を終えて、
奥州街道を盛岡に向けて歩く吉田松陰。

物語は、もっと面白いのである。

盛岡藩において、相馬大作事件なるものがあり、それが複雑に
関連をする。

大作の出身地二戸から、次の宿泊に一戸であわやとなる。
そして、足は盛岡へと向かうのである。

我が地沼宮内にも何事かあるかと思ったが、すんなり素通りだった。

巌鷲山(岩手山)を仰ぎながら去って行った。
朝の新聞
歴史を研究している人は、岩手川口で吉田松陰が泊まったのだと云う。

深い事は分からない。
これは小説だが、そうであるならば、辺り静かな宿などに泊まっていれば、
命を狙われる可能性も合ったわけだ。

泊まったとしても、名前は知れていないだろうし、当然伏せたであろう。
形跡を残さずにされば、分からない。

そう思うと残念である。

まあしかし、かの吉田松陰も見たであろう、巌鷲山を日々仰ぎみることができる。
生きてるうちに、しっかり見ておこう。


新聞の連載小説も、楽しみである。


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童話:馬っこ その5

童話:馬っこ その5

母ちゃんがいる家族は、明るくなったとな。
元気がでてなや。
力が自然に湧いて出るようだったとさ。

皆が働いたんだとさ。
馬っこ 9
「おーい、こっちを手伝ってくれ」
と、言う声がすると。

「今行くよ」
ってな、大変な作業もすぐにかたづいたんだってよ。

そしてな、そしてな馬を飼う事が出来るようになったんだとよ。

新しい馬の名前は、
やっぱり「アオ」にしたんだとよ。

「わーい、わーい、アオだ、アオだ」
って、みなして、可愛がったんだと。

アオは、やっぱり働きもんだったとさ。
力もあるし。仕事も益々捗ったんだと。
馬っこ 12
秋仕舞いも終わると、正月が来た。

「おーい、集まれ」
爺ちゃんが皆を呼んだとさ。

「今年は馬年だ、アオと一緒に祝うべ」

アオは、皆に囲まれて、勢いよくこたえたんだとさ。

「ヒヒーン」

                       どんと晴れ




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童話:馬っこ その4

童話:馬っこ その4

母ちゃんの手術は無事に終わってな。
しばらくして、家さ帰って来たんだとさ。

「あーっ、母ちゃんだ、母ちゃんだ」
もう、ワラス達は大喜びでな、すがりついたんだと。
馬っこ 7
母ちゃんも一人一人、しっかり抱きしめたんだと。

「ごめんね、心配かけて」

母ちゃんは、馬のアオのいる小屋に行って見たんだと。

「あれ! 静かだな。・・・アオがいねぇ」

「父ちゃんアオなんじょした」
馬っこ 8
「うん、・・いや、ほれ、オメのさ、手術代でさ・・売ったんだよ」

「えーっ、なんしてな」

母ちゃんは、アオのいない小屋の前大きな声で泣いたんだと。

「アオーっ、許してけろな」

母ちゃんは、爺ちゃんと婆ちゃんの所さ行ったどさ。

「まことには、許してくなんせ」

「いやいいんだ、いいんだ。オメが帰ってきてくれたからなや」

「ふだふだ、このワラス達を置いて先に逝かれたら、オラども何じょすたら
いかんべかと苦見たんもんだよ」
馬っこ 10
爺ちゃんも婆ちゃんも、母ちゃんの元気に帰ってきた事を、
喜んでくれたのでがんした。

「あるがとがんした。おかげさんでがんした」
母ちゃんは、何度も何度も頭をさげたんだとよ。


【続く】



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童話:馬っこ その3

童話:馬っこ その3


馬っこのアオは、馬くろうに売り連れていかれたのだった。
馬っこ 5
長年一緒に暮らしたアオは首を振り振りしていだったどよ。

「アオ、他さ行っても達者でな・・」

爺さん、婆さんはアオを何時までも見送るのだった。

母ちゃんもいない、馬のいない生活は、ほんに寂しいもんだったとよ。
黙って座ってばかりでな、誰も何もしゃべらねえでな。
馬っこ 6

「父ちゃん。・・・母ちゃん、手術終わったべ」
「うん、終わった」
「したら、なんじょだ・・・オラは、せつね」

「オメ達の母ちゃんは、きっと大丈夫だ、きっとな」

「母ちゃんは、朝早くから稼いでらったもんな。
オラは手伝いもさねで、申しわけなかったな」


家族皆して、母ちゃんの無事を祈るのだった。


【続く】


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童話:馬っこ  その2

童話:馬っこ その2

「母ちゃん・・・、なんじょすたべ」
ワラス達の不安はたかまるばかりでなや。

「これだばは、医者さ診せねばわかねべ」
てな、皆捨て母ちゃんをリヤカーに乗せて町の病院へ行ったんだとさ。

そしたらば、
「ふー・・・、こりゃ~、大きな病院で検査して貰わねば駄目だな」
て、云われたのさ。

それでな、汽車さ乗って大きな病院へ行ったのよ。

そしたらば、
「手術さねば、大変な事になります」
てな。
馬っこ 3
ベットに横たわる母ちゃん。

「申し訳ね~なす。こんただ身体になってすまっては~・・・」
て、小さい声で謝ったのさ。

手術するには金がかかる。
父ちゃんはウロウロしてな。
「なんじょするべ、なんじょするべ」
てな。

家さ帰った父ちゃんは、
爺ちゃんと婆ちゃんの前で、手っこついて頭を下げたとよ。

「頼む・・・、馬っこさ売ってけろ」

「アオをか・・・」

馬のアオは力があって働きもんだった。
荷物を運んだり、田を起こしたり、山から木を引っ張ったりしてなや。
皆と一緒に大事にして暮らしてきたのだった。
馬っこ 5
「お願えぃだ。オラのカズ子を助けてけろ」

父ちゃんは、一所懸命爺ちゃんと婆ちゃんに頼んだとよ。

【続く】

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童話:馬っこ

童話:馬っこ

ある村の事でがんした。
馬っこ 4
その家には、爺ちゃん、婆ちゃんと父ちゃん母ちゃんに
ワラス子達4人がいたんだと。

馬っこも飼っていてな、貧すいけどもな、
皆すて、力っこ合わせて暮らすてたのさ。
馬っこ

ところがよ。
あるとき、母ちゃんが具合が悪いって、倒れてすまってな。
馬っこ 2
「母ちゃん、・・・なんじょすた」
て、ワラス達は心配してな。

「なあに、二三日休んでいれば治るから」
てな床に臥すてらったのさ。

ふでもな、全く良くなる気配がなくてな。
マンマも食えなくなってすまったとよ。

【続く】

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ガラポン福引だよ

ガラポン福引だよ

年末の大売り出しで貰った福引券でくじをひく日である。
沼宮内の大町商店街、街の駅が会場だ。

大勢いるなや。
甘酒の振る舞い、隣はこんにゃく芋だ、いい匂い。
商店会 5

ガラポン福引器で運だめしか、よ~しやるぞ。
商店会

さて、何処でやるかな。
いい色の出そうな所はと・・・。
商店会 2

よし、回すぞ。  一番いい色は黄色か。
出ろよ、出ろよ。  それ!
商店会 3
6回回して全部5等。
残念ながら一番下の色玉だった。

運が今年もどうやら、ないようだ。


まあな、急に運がつくわけないよな。


甘酒を馳走になって帰りました。

えー!  まあ。 楽しい一時でしたよ。

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また、どっさりと雪が

また、どっさりと雪が

正月の二日目、起きたら積雪は30センチくらいか。
除雪の作業が朝飯前の仕事になる。

今日は、ハウス前も除雪をする。
除雪
こちらの方には、ミニバックホーを置いている。

今年は年何回こんな作業になるかな。



作業が終わった昼の事。

小屋から出ようとした、屋根からはツララが伸びていたのだった。
ツララ

そのツララが、ひっかかったのか、折れた。
そして、首筋から背中に入ってきた。
ツララ 2
「オワーッ  冷てぃー・・・」

ツララ、氷の塊が肌に触る。
身体をよじると、背中の中に入っていく。

いやはや、飛んだ事でした。

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元日の参拝

元日の参拝

年明けは厳しい天候になった。
しかしながら、家の中に引っ込んでいる訳にはいかない。

気温が割と高いので、湿った大粒の雪が降る。
ぼたん雪だ。

ハウス付近の風景。
例年よりは雪の量としては少なめかな。
26年元日
この山向こうに神社があるんで、そこへ行きます。
勿論歩きですね。

到着です、誰かお参りをしてたようです。
薬師神社

祠です。
締め縄が新しくなってました。
賽銭箱もあります。何事も金ですからね。
ただでは願い何か聞いてはやれません。
薬師神社 2
此処は、薬師神社といいまして、「ヤクンサ」と云って親しんできました。

病気の神様だと云う事で、明治辺りまでは良くお参りに
来たらしいです。

隣にあるのが、泉ですね。コンコンと湧き出でたものです。
薬師神社 3
この水を飲んだり、いたむ患部を洗うと病が治るのだと云ってました。

木の葉が落ちてますね。
人が来なくなると、自然と手入れも悪くなる。
そうするとますます人が寄りつかなくなる。

病も治らないから、病人だらけになる。

もっともね、これで治ってたら医者はいらないすからね。

と、云う事で元日のお参りも済ませたし、
今年一年健康を維持できそうです。

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Appendix

プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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