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キャベツの名産地 その2

キャベツの名産地 その2

我が岩手町は、キャベツの名産地です。
かつて、日本一を誇った時期もありました。

その時の隆盛は、今も語り草です。
収穫時期には、大勢の人が働きました。
キャベツ  運搬 2
逞しい女性達、これを一日何度も運ぶんですね。

現在の収穫風景です。
キャベツ畑収穫
青空の元、一面に広がるキャベツ。
いいですね。北緯40度の地点で育つキャベツは味も抜群です。

きっと私も、お届けします。産直で。

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キャベツの名産地

キャベツの名産地

我が岩手町は、キャベツの名産地だった。
大正~戦後にかけては、全国一だったのです。

当時は、「玉菜」と云ってました。
品種は、南部カンランとかだったですね。

畑一面に植えられたキャベツは、遠くは大陸や台湾方面にまで運ばれたそうです。
この写真なんかは、圧巻です。
キャベツ物語 運搬
畑に馬が入り、どんどん運びだす。
馬もよう稼ぎましたね。

戦後、昭和30年代後半になると、長野・群馬に抜かれました。

そして、今復活傾向にあります。
再び、あの活気を呼び戻そうとする人達が出てきたのです。

「春みどり」と云う、柔らかい品種のキャベツが人気となり、
栽培者が増えています。

どうです、この姿。畑で歓声を上げる子供達。
キャベツ 畑で子供
未来があるでしょう。期待できます。

私も、今年はキャベツを植えてみようと思ってます。
春と秋の2度収穫できるんですね。

美味しいキャベツなるように頑張ってみます。
復活キャベツの名産地。

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散歩友達

散歩友達

婆さんの所へ竹馬の友が来る。
「雪もとけて、歩きやすくなった。行くぞ」
散歩の誘いだ。

一人で歩くより二人の方が話し相手がいて張り合いが出る。
I婆さんだ。83歳、元気がいい。

じっとしてられないのだ。
我が家の婆さんは、あまり乗り気ではない。
いつも通り、のたりくたりである。

「ほれー!、早く歩け、何してる」

目的地を決めて行くので、気合いが入っている。
散歩友達
「あと、もう少しだ。ほれ!・・」

なかなか、面白い。
散歩後I婆さんは、
「明日は、○○まで行くぞ・・」
と、言って自分の家に帰って行く。

我が家の婆さんは、部屋の炬燵に入り、しばらく動かない。
明日は晴れるだろうか。

晴れれば、この付近を歩く婆さんの二人連れを見る事が出来るだろう。


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研修会の参加

研修会の参加

3月28日の事
八幡平農業改良普及センター主催の研修会、
「魅力あふれる産直づくりを考える」
に参加してきました。

講師は、岩手県産KKの商品開発室長の長澤由美子氏でした。
自作の商品について、アドバイスを受けます。
アドバイス受け
葛巻のM草の駅さん、熱心です。

八幡平の加工の方々は、色々持ってきましたね。
加工の商品
テーマは、
魅力ある商品づくり
魅力ある店づくり
の2点でした。

我が産直道の駅石神の丘も、消費者の心を引き付ける商品や
店を作って行かないといけませんね。

何処も、頑張っていると言うか、工夫している。
又、そうやって行動している人たちは輝いてますね。
いい目してますよ。

オレは、どうなんだろう。

えー・・いらっしゃいませ。
ありがとうございました。

産直は、お客様との対話が大事なそうです。
どうですか、光ってます! まだまだですか。

参考になりました。


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童話:値札貼り

童話:値札貼り
値札着け
ある日の学校の休み時間の事だった。
フジ子が新しい服を着てたんだな。
得意になって話をしてるんだ。

「いいな、いいな」
って、周りから言われたりしてな。
ふと、見ると、白いものがぶら下がってらったのさ。

「ありゃー、これ値札だ、だぁー」
「ふーん、7百円か」

大きな声が聞こえてな。
フジ子は、顔を真っ赤にしてな、
急いで値札を引きちぎったてなや。

それは、クラス中の話題になってよ。
早速、昼には影響が出てな。

春男の背中に、100円の紙が貼られたのだった。

「おー!、春男オメーは、100円か」
「何?」
背中の紙を見て春男が怒る事怒る事よ。
「誰だやー!、この紙貼ったのは」
てな、教室にいる男たちを、次々に睨んで歩いてな。

したら、秋男のケツにも貼ってあってな、
200円だったよ。

次の日だったかな、
オラもやられたよ。50円だった。

「オメェは、50円か」
と、声をかけられた。

「えー!・・あっ やられたか・・」
「随分安ぅーもんだな」
ってな。
振り向いた他の奴らにも大笑いされたよ。

これは、他のクラスにも流行り出してな。
時折、値段のついた、奴が歩いてるんだっけ。

「あ~、やられたな」
と、見てたもんだ。
高い奴もいれば安い奴もいる。

どうせつけるなら、うん億円にしてもらいたかたなや。



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大蛇伝説

大蛇伝説

岩手町沼宮内に伝わるのが、大蛇伝説です。
今年はヘビ年ですから、一寸紹介することにします。

昔この地は沼だった。そして棲んでいたのが大蛇。
いけにえに、女を差し出さなくてはいけない。

犠牲となる悲劇の若き姫・・・ああ・・いと悲し。
大蛇伝説
ついに、その日はやってきた。

「ほー・・、これは美味そうなオナゴじゃ・・よしよし」
ペロペロと、舌をだして姫に近づく大蛇。

ああ・・美しき姫の運命は・・・

さて、結末は、どんな展開を持ってるのでしょうか。
そして、何を我々の後世に伝えようとしたのでしょうか。


岩手町を色々紹介するブログ、【eいわてまち.ねっと】をリンクしておきましたので、
お楽しみください。



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人の話

人の話の90%は自慢である。

テレビを見ていたら、阿川佐和子氏が言っていた。
色々な話の中に、なるほどと思ったのがこの事ですね。
人の話
マスコミのトーク番組等に出る人は、人気俳優や活躍している人などが、
主ですし、視聴者への意識もありますんで、なるほど、そこまで行くか
と思いますね。

我が身と周辺を顧みますと、確かに7割くらいはそうだなとね。
特に、話し込んでくるとその傾向は強くなる。

この年になると、自慢話の一つや二ついや、聞いてくれる人がいれば
もう、止まらなくなるでしょう。

私も、もっと磨きたい「聞く力」。


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岩手町川柳会:日報(新聞)文芸に掲載

岩手町川柳会:日報(新聞)文芸に掲載

3月25日の岩手日報の文芸欄に我が川柳会の句が紹介されたました。
日報:川柳3月
KM氏の
「お茶漬けにたくあんかじる音が合う」
でした。
日報:川柳3月掲載
早速、絵にしてみました。
川柳:たくあん
丸型の飯台に昭和の匂いとか、撰者も昭和世代かな。
ありがとうございました。



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ああ、恋しや森林浴

ああ、恋しや森林浴

山陰に残る残雪、今朝の気温もマイナス4℃。
春の声はすれど、匂いなし。

恋しい、待ち遠しい山道の森林浴。
緑濃い草花を、見ながら思いっきり空気を吸いたいな。
森林浴
いいなや~

5月の半ばにもならないと、こんな風にはならないか。
楽しむ、楽しめる、楽しみを待つ。

まあ、楽しみを作っておくってのもいいでしょう。

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道の駅石神の丘

道の駅石神の丘

08:40 産直へ行きます。
久しぶりに早い時間帯になりました。

用意したバッケを上のコンテナにい入れます。
隣は、ターサイです。
3月24日産直コン上

下のコンテナは、黒豆です。
隣はホウレンソウです。
3月24日産直コン下
黒豆も冬の間、頑張ってくれました。
もう少しの間、売り上げに協力をしてください。



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バッケ取ったぞ~

バッケ取ったぞ~

ようやく、日当たりのいいところの雪が融けました。
黄色っぽいものがるので近づいたら、バッケがありました。

バッケとは、ふきのとうですね。
早速、収穫です。
ふきのとう
結構ありましたね。

産直に出せる量がありました。
パックに詰めて、レシピを入れて出来上がり。
ふきのとう:パック
レシピは、バッケのてんぷら、バッケの味噌汁、バッケ味噌の作り方の
3種を入れました。

他にも、冬越しの緑野菜、ほうれんそう、ターサイ、ちぢみ菜を少量出してます。
私のは、無加温栽培なので、どうしても成長が遅いんで小さめです。



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晴れた空はもったいない

今日は、快晴だ。
風もないし、あの空に吸い込まれてぇなや~。

よし、超能力だ!
こっち来い
雲をあやつる人がいるらしい。
オラだって、できるかも。

うん! こっちこい。

ヤッター!
雲のジュウタンだぞ。
散歩じゃ
大空の散歩だ。
ヤッホー 気持ちいいなや~。

生きてるってことは、いいなや~。
此処にいると、何事も吹っ飛ぶじゃー。


本日は気分の晴れない日なんですが、自分で気分転換を図ります。
まあ、人は人よ。

これで、気持ちを落ち着かせて出かける事が出来ます。
それじゃ、皆さん今日も明るく行きましょう。


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テレビが映らない

テレビが映らない

婆さんがテレビのリモコンを使う。
電源のスイッチは、良く分かるが、その他のボタンは分からない。

適当に押す。
耳が聞こえないので、音を高くしようとして、あちこち押す。
リモコン操作
最近のリモコンは、複雑である。
やたらに、ボタンが多い。
婆さんに、漢字やアルファベットなど分からない。

そしてテレビは映らなくなる。
映らないから、さらにあちこち押す。

最後に諦めて、電源を消して炬燵の部屋に行くのである。

世の中の便利さに、ついては行けないのだ。
沢山の機能が満載になればなるほど、ついていけない。

年寄りにとっては、ちっとも便利になっていないのだと。
やがて、この俺もそうなるであろうか。

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石神の丘美術館を訪問

3月21日の事
石神の丘美術館を訪問

岩手町の道の駅石神の丘に連接する施設美術館を、
訪問しました。

時折、入館をしてましたが、今回は産直の事務局としての
挨拶と所要を兼ねてです。
石神の丘美術館訪問
此処に、勤務している美女3人組。
明るい笑顔で迎えてくれますんでね。
鼻の下とか、皺が伸びます。

イベントとかを把握しましてね。
産直の皆さん方に知らせて、売り上げに繋がればとの思いです。

さて話を聞くと、石神の丘の美術館は創設20周年記念になるんだとか。
祈念の企画を考えてるとの嬉しい話。

帰ってから私も、勝手に考えましたよ。
どんなイベントがいいのかな~とね。
それがこれです。

1 岩手町で取れるキャベツアート展
2 町民が石を持ち寄って、積み上げる祈念ピラミッド作成
3 野外展示彫刻への「語りかけコンテスト」
4 林の中での、合唱会(各地ある合唱グループに声かけ)
5 首都圏から、日本一降乗客の少ない沼宮内新幹線駅の応援ツアーとして、
  来て貰う。
どれか、一つ採用ならないですか。

え! 駄目。
どう~も・・・失礼しました。

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彼岸だんごをもらう

3月20日の事
彼岸に団子(餅)を頂戴す。
彼岸だんご
川柳会の仲間Y氏が自宅を訪問。

「うち、カカが、団子作ったから持ってきたやー」
「え!、そりゃどうも、ありがとがんすぃー」

あんころ餅、おはぎですか。
頂きました。

彼岸でしたからね。有難いことです。
早速、仏壇の親父に供えましたよ。

Yさんは、鉄工所の社長です。
昔の鍛冶屋の流れですね、今は街中では一軒しかありません。
私とのきっかけは、ダルマ缶でストーブを作って貰ったのが始まりです。

それで川柳会を知り、今に至り付き合いをさせて頂いてます。
彼のフアンも居てですね、いい句が町の広報に紹介されると、葉書で
おめでとうと、喜んでくれる人もいます。

あとで、奥様にお礼しなくてはね。
まあ、野菜が育つまで待っててください。

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歯医者の客は95歳

歯医者の客は95歳
歯医者の客
歯医者に通院している。
歯医者のM氏は同級生で、何時も懇切丁寧に治療してくれる。
有難いことである。おかげでしばらくかかる。

お年寄りが来て治療していた。
歳を聞いて、ビックリ、95歳である。

「ちょいと、頼むわ・・・」
「どうしました」

「いやー!彼女とキスしたら、歯がぐらついてね」
「それは、それは、無理してはいけませんよ」

と、言うような会話が出そうな、感じのお爺さんでした。
老いても元気、足腰丈夫、歯も丈夫ってやつですかね。

大正生まれの人と、会いました。貴重です。
何かの秘密を知ってるかもしれないですからね。

その秘密を受け継ぐのは、俺だ。
などと、思ってしまいました。


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ようやく芽が出た

ようやく芽が出た

雪も大分溶けてきました。
昨日なんかは、気温がぐんぐん上がったですね。

ハウスの中です。
ハウス内
ホウレンソウ、ちぢみ菜、ターサイが育ってます。
少量ですけども。

こちらは、ニラですね。
ニラ
大きく育って、柔らかい種類だとかで、
昨年Y氏に頂いたものです。

こちらは行者ニンニクですね。
無加温ですから、ようやく芽がでました。
行者ニン
これが、美味いんですね。
まああと2週間位はかかりますか。

いよいよ、春ですね。
忙しくなりますよ今年も。

何せ、産直組合の事務局もこなさないといけないですからね。

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町長訪問

3月18日の事
町長訪問

我が産直組合は、会長が交代したのを受けて、
町長へ就任の挨拶をした。

何せ、道の駅の産直施設は、第三セクター「ふるさと振興公社KK」の
運営で社長が町長ですから。
町長訪問
新会長は女性です。

我が町は、ホッケーで女性二人がオリンピックの選手になった。
大いに期待できると、話は盛り上がりましたね。

ラジオの「ツッチー」の投稿も聞いたとかで。
と言う事で、これも又、話が弾みましたよ。

我が産直は、きっと面白くなりますよ。
たぶん・・・・。



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渡り鳥北へ帰る

渡り鳥北へ帰る

雪が溶けてくると、白鳥等の渡り鳥は、北へ帰る。
大空を羽を広げて飛んでいく。

北が古里なのか。
北の方が住みやすいのか。
春の訪れと共に去っていく。

オラは、聞いた事がある。
シベリアに抑留された兵隊達が南に飛んでいく渡り鳥に向かって叫んだと。

渡り鳥帰る
ああ、帰りたい。あの鳥のように空を飛べたらな。


オラも、北へ向かう渡り鳥に向かって叫ぶ。

おーい、元気でなー!
また 来いよー!
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伊奈かっぺいコンサートトーク

伊奈かっぺいコンサートトーク

14日盛岡で、伊奈かっぺいのコンサートトークを見に行った。
津軽弁を主体とするトークである。

東北訛りも、場所が違えば微妙に違って来る。
津軽訛りと南部訛りを織り交ぜて、笑いを誘う。
伊奈かっぺい
観客は、年配の方が多かったですね。
やはり、訛りが分かるのは昭和世代、戦中戦後世代ですか。

腹を抱えて笑ってた人もいたようです。

私は、訛り言葉を聞き逃さないようにしてました。
訛りでダジャレを語りをする。
やっぱり面白いんだな~・・てね。

ならば、この私ももっと磨きをかけようか。なんてね。

絵も描く、エッセイも書く、歌も歌う。
トークは、だじゃれ、冗談、ホラだね。

かっぺいさん、22年生まれなそうです。
せっかく生きてる人生楽しくなくては、いけません。
日々笑いのネタを捜し、考える。

有難うがんした。



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岩手町川柳会:3月句会

岩手町川柳会:3月句会
秀句をします。

今月の句会は11日(月)で大震災から丁度2年目の日でした。
夜は必ず明ける。早めの復興をお願いします。

席題 「法螺」

演説はどの大臣も法螺ばかり     YS

大ぼらを聞きたくて行く集会場     KI

大声でほらを吹いたぜああすっきり    TH

白い杖全日空のパイロット        MS

題詠  「豊か」
 
よりどころあって豊かな心意気      SM

被災地へ豊かな暮らし届けたい      SK

満腹の茶の間のテレビは飢餓の列     MS

山歩きたわわと実る木をみつけ      TH

豊かさを飾らぬ女を見届ける       KI

宿題 「雑詠」

妻の愚痴聞きながら句を整える      KI

老老介護たよりにされている私      SM

何しに来たのだろうかと立ち止り     SK

長生きするなと国に睨まれる       MS

頼りない人も使いようで役に立つ     YS



今月の絵になる川柳はこれです。

川柳 ほら
大ぼら大会なるものがあるそうですが、一度出てみたいですね。

川柳 妻の愚痴
88歳のKI氏、只今句集を整理中。
段ボール箱を広げています。

川柳 何しに
60代半ばのSKさん、何の用で来たのか忘れる事があるんだとか。
私もよくあります。
これからもっと多くなるんでしょうね。



ある作家が言ってました。
歳を取ったら、金のかからない遊びをしなさいと。

川柳は良いですよ、皆さん。
毎月一回の楽しみです。

岩手町の方、周辺にお住みの方どうぞ一緒に楽しみましょう。

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すかっと行こうか

すかっと行こうか

昨日は某氏の送別会だった。
2次会で、楽しくやっていたら横やりを入れる
客がやってきた。
席を譲れ、どいて向こうへ行けと!

ごたごたしてましたね。

お互いに顔見知りもいたようで、大事になりませんでしたが、
酔いも覚めてしまいますよね。

結局又違う店で、今朝まで飲んでました。
ああ! この気持ちをどうしようか。

やっぱり、気分をすっきりするにはこれですね。

吾輩は、神と友達なり!

おーい、船に乗るぞー!
宝船だぜ
はい、はい、お待ちしてました。
何処へ行きますか。

そりゃ~、勿論我が村よ。
思いっきり、大判小判の雨を降らしてやる。
宝船 2
おーい!、ツッチーの宝船が来たぞー。

皆なー、外さではって来いよー!

小判や小判・・・小判が天井から降って来たぞー!

たまげたもんだじゃ。
ばんざーい、ばんざーい。

我が村の空にぽっかりと浮かぶ宝船。
夢なら覚めようが、描いた絵は残る。

心もすっかり晴れマークだ。
さあ、今日もすかっと行こうか。


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リスナー三人組

リスナー三人組
岩手町の産直道の駅石神の丘の事務局として、
どう取り組んでいくかについて、頭を悩ます日々です。

基本は会長の方針に沿うものですけども、
自分なりに目標を持たないとですね、気持ちが持ちませんから。

さてですね。我が産直には、岩手放送IBCラジオに投稿している
リスナーが3人ほどいます。
他にもいるかも知れません。何せ、名前は自由に付けれるんでね。

私が知ってる方は3人です。
産直リスナー3人組
岩手県人なら大半は知っている、元祖考え中さん。
赤鉛筆さん。
そして、不肖この私、大坊峠のツッチー。

元祖考え中さんは、ご存知お色気編エロエロトークで人気沸騰ですね。
毎朝、彼の投稿を読み上げるのを待ってる人が多いですね。

赤鉛筆さんは、働き者の元気な母ちゃん。
髪を両側に束ね、お目目はクリクリ、顔は笑顔で素敵な方です。

私は、菊池幸見アナの方言詩に投稿してから早4年、少しずつ方言での
語りが浸透してきました。


このブログの方言物語も、同じ題材です。
昭和を生きてきた強くたくましい思い出を主としています。

これからは、普段からの普通投稿も多くして、町の話題やら、産直の話題やらを
提供しようと思います。

岩手県の皆さん、ネット(ラジコ)でラジオを聴けますんで、
試してみてください。



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綱渡り

綱渡り

若い時の宴席での事、余興のかくし芸で綱渡りをする人がいた。
ふすまの線とか、畳のヘリとかを綱に見立て渡るのである。

時にふらつき危なっかしく進んでいく。
見事渡り終えると拍手喝さいだった。

そのしぐさが、芸なのだ。バランスのとり方は実に巧妙だった。

私は時折思い出す。
綱渡りをするのだ。道に線を描いて練習をする。
雪の上に線を描き練習をする。
綱渡り 2
バランスを取りながら、片足を交互に前へ出す。
簡単にわたってはいけないのだ。綱渡りは難しい。

これが出来れば、橋が無くても綱があれば渡れるようになる。
高いところも平気だ。(実際はできないでしょうが)
綱渡
慎重に揺れないように、そろそろと渡る。

腕が上がればどんな難所でも綱一本で渡れるのだ。
バランスを崩してもこれ、この通り。
綱渡り
何時の日か、綱渡りの芸をと思うのだが、今時は流行らないだろうな。
当時のご年配方は、何か一つ芸を持っていたような気がするね。

だから、一緒に酒を飲む事が楽しかったな。
イヤ~、懐かしい。


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気分転換は森の中へ

気分転換は森の中へ
つーかまえた っと
つかまえた
3月の半ばと言うに、朝晩の冷えは続いている。
雪解けも遅い。

今しなければならない事は、果樹の剪定だ。
ブルーベリー、山ブドウの樹が待っている。

例年ならこの時期終わってる事もあるのに。
畑が雪に埋まってるのだ。

しかしながら、一気に解けるからこれも厄介で、作業に追いまくられることになる。

こんな、頭のもやもやした時は、やはり妄想、空想の世界である。
サンプル写真も又楽しい。
見るだけでなく、入っていける。

珍しい鳥を見~つけた。

ほっほっ・・オマエ何してんだい
そんな黄色いくちばししてよ
重くないかい

なっなっ・・一寸触らせてくれ

「ありゃ~ツッチー、こんただとこにまで来て珍しいこと」

なんてね、それじゃ今日も顔洗って外へ行きますか。


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金野静一氏の講演を聞く

3月11日の事
元岩手県立博物館長 金野静一氏の講演があり、拝聴しました。

岩手日報(新聞)記事
金野静一氏講演
岩手町出身の板垣政徳について、約2時間の語る内容は、
引き込まれるものでした。

かなり高齢なんですが。元気でしたね。肌の艶もいいし。
日々夢とか高まるものを持って生活しているというような物を感じました。
金野静一氏
ラジオ番組の、奥州藤原氏や源義経伝説などを面白おかしく聞いてましたが、
まだ、著書を読んでません。

今度、読みたいですね。
皆さま方もどうぞ、きっと引き込まれますよ。



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方言小話:神の声 その4

方言小話:神の声 その4

初めての方は、第1話からお読みください。

第4話(最終):ありがとうね

大金を枕にして考えていた男は、
ある日、山を下りて街へ出たんだと。
行き交う人は働いて、誰も見向きもしなかったんだと。

日々の生活に金が必要なんだな。
俺もかつてそうだった。
金持ちになるために、豊かになるために、次々と事業に
手を出した。

挙句全てを失った。何故だったろうか。

男は、空を見上げながら考えたんだと。

俺は、田舎育ちだった。世間を知らなかった。
金を貯めて、財をなそうとしたのだ。

それは間違いだったのだ。
最初から金持ちもいるのだ。
スタートが違うのだ。だから道を間違うのだ。
金持ちは、何時までも金持ちで優雅である。

それだ、そうしよう。

男は、別荘を買い取り山小屋を出たんだと。
日々メイドに囲まれて過ごす生活を始めたんだと。
最後
男は優雅な生活を満喫したんだと。
食事は3食から4食になり、酒も飲み量はだんだん増えて行ったんだと。

やがて、肥満になり倒れた。
最後に、
「ありがとう」
と言って息を引き取ったんだと。

骨は遺言により、古里の山に散骨したんだと。
山小屋にある祠と、墓は無縁となっていたんだと。

やがて、朽ちて歳月とともに消えたんだとさ。

                 どんと晴れ

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なんと寒い朝

3月11日
なんと寒い朝

昨日は、強風で部屋の中にいてもうるさかった。
時折屋根から大きな音がしたりして、慌てて外へ出たりもした。

今朝は静かである。夜も早く開けるようになった。
明るい光が山向こうからさしてくる。
所が、寒い。-10℃。

一昨日は、雨が降ったのに。
昼の一時は+10℃位まで上がって喜んだのにだよ。
寒い朝
新聞を取りに出る身体が一気に冷える。
ぶるぶるだぜ。

今日の紙面は大震災から2年の特集であった。
被災地の朝は、どうだろうか。
春と復興の笑顔を伝えて欲しいものです。

さて、3月も半ばとなる。
皆、そろそろ動きだしてんだろな。
今年は、後手後手にならないように、行動しようと思うのである。

まあ、何時も最初はそうなんだろうけど。
さて、野菜の種でも買って来るか。




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強風

3月10日の事
強風

一日中風が強かった。外も歩けない状態にもなった。
風の強い日
金タライは転がってくる。雪かきの道具は倒れて地面を這って来る。
立ってはいられない。顔が風を受けて皺が伸びる。

春の訪れの気配なのか。
やめろー、吹くなー、止めー・・・。

叫びは届かない。
願いは通じない。

畜生・・・、歌を歌えないじゃないか。
オレはよ、オレはよ、世のため人のため動いてんだよ。

オレが、倒れるとよ、世界の動きに障害がでるんだよ。
オレが此処にじっとしてると、世界の平和に影響が出るんだよ。

な、・・な・・、だから風よ止んでくれ。
静まってくれ、北風よ、もう十分だ。

かくして、念仏は通じず風は吹き荒れるのだった。



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産直組合の役員会

3月9日の事
岩手町産直組合の役員会

いよいよ本年度スタートである。
第1回の役員会が開かれた。場所はレストラン石神の丘。
12名の役員が顔をそろえた。
産直理事  2
飛んでもハップンであるが、私は、事務局を拝命した。

新会長の運営方針と言うか、物事の進め方は「愛」なそうだ。

「愛」ある、産直施設に変節していくのだろう。
前回は男性主体の役員構成だったが、今回は女性が主体である。
女性の目線での考え方取り組み方があるのだろう。

私に取っては、意外な面が種々である。
なるほど、そういう考え方があるのかと感心もする。

因みに私の、この職務を全うする為のスローガンと言うか、
奮起の支えとする文句は、
「これまでの10年、これからの10年」
である。

我が岩手町の産直道の駅石神の丘は、昨年10周年を迎えた。
そして今年は、あらたな10年目以降を刻んでいくのである。
産直もブームではあるが、乱立傾向にありピークも過ぎている。

世の中の右肩下がりの中で、消えていく施設もある。
我が産直の生産者会員90名の大半が生活の基盤としている、
この施設を繁栄維持していかなければならないと思うのだ。

その為には、集客力のある産直施設にしなくてはいけない。

一度来て来た客が、再び足を運んでくれるような所にしなくてはいけない。
野菜を買ってくれた客が、美味しっかたよと言ってくれるようにならなければいけない。

買って美味しいと食べてくれるお客さんよりも元気な生産者でなくてはいけない。
私は、美味しかったよと言ってくれるお客と、
ほら~、こんな野菜が取れたぞと、畑で笑う生産者の顔を見たい。

これからの10年の我が産直の歩みは今、始った。

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大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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