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盛岡材木町よ市:スーパーな客その7

盛岡材木町よ市:スーパーな客その7

それは、どういう風にして食えばいいんじゃ?
よ市:スーパーな客7
やはり、ご年配の方ですね。
並べてある野菜を眺めます。

「へい! いらっしゃい。野菜どうですか」
「ふむ、これはどうして食えばいいんじゃ」

「これはですね。煮たり炒めたり色々できます」

「じゃ、これはどうして食えばいいんじゃ」
「それはですね、煮たり炒めたり色々です」

「そうか、これはどうして食えばいいんじゃ」
「それもですね、煮たり炒めたり色々です」

並べてある野菜を聞くと
「そうか、どれも美味そうだな・・・」
と、言って去って行きます。

どうなんですかね。

答え方ですか。工夫します。
「生でも大丈夫・・、焼いたり、○○と掛け合わせて、
お浸しで△□の調味料を加えると良いですよ」
とかね。

しかし、私は料理あまり得意じゃないんですよね。
人が作ったのはいただくんですが。

「えーっ、いらっしゃい。煮たり焼いたりできる野菜はどうですか」

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盛岡材木町:よ市9月29日

9月29日の午後の事
盛岡材木町の「よ市」です。
よ市:9月29日 1
一週間は速いですね。あっという間です。

私の出店です。
よ市:9月29日 2
今日は、相棒が別なイベントに行ってたので一人です。
ナス、ピーマン、ツルムラサキ、カボチャを並べました。

夕暮れが早くなって、各店は電気をつけました。
よ市:9月29日 3
私は電気が用意できなかったので店じまいです。

月が出てきました。ビルの谷間に
雲をかき分けるように薄っすらと。
よ市:9月29日 4
「明日が満月だけど、台風の影響があれば拝めないから」
と、言って手を合わせてる人もいました。
さて、今日のお月さんに何人の人が見上げているんでしょうか。

朝の一時

9月29日
朝の一時
朝の一時
朝起きて、パソコンの前に座ってブログを開く。
最近はこれが日課になりましたね。

まず、水を一杯飲む。
そして、次がコーヒーである。

小さじ一杯を湯で溶かし、牛乳を入れる。
これが大体の定番である。

夏の暑い時は、水だけの場合もありますが。

どうして、コーヒーなのだと言われると一寸分からない。
お茶でもいいのだろうが。
飲みなれたせいであろう。

サンドイッチのパンか何かを食ったら、外の明るさによって出て行く。
一日の始まりだ。

本来ならば、カメの水すすって、昨日の残りの
沢庵でもボリボリかじって、出て行くのが田舎暮らしの
あるべき姿だろうが、それはない。

親父も晩年はコーヒー党だった。
サンドイッチは食わなかったけど。

最近は、陽が登るのが遅くなって5時半頃にならないと、
明るくならない。

その分、時間に余裕ができるのだが、
作業する時間が少なくなるから、忙しくなる。

さあ、今日も働きますか。
昨日の夢を御破算にして。

岩手町川柳会:岩手日報に掲載される

岩手町川柳会:岩手日報に掲載されました。
9月24日の文芸欄です。
川柳記事 1
岩手県内各地の川柳会の会報から優れた作品を紹介しています。
我が川柳会も下段に方にありましたね。

アップして見ます。
川柳記事 2
早速ですが、絵にして見ました。
川柳:歯
何時までも元気ですね。
歯があれば、物も美味しく食べれますしね。
笑顔に白い歯ありですね。

夜は金持ちになれる

夜は金持ちになれる
夜に金持ちになれる
夜になれば眠くなる。
布団に入ると別な世界に行けるのだ。

眠る前に、自由に空想・想像できる。
お金持ちになったり、女に持てたり、地球を回ったりね。

これが楽しい。
そして寝るのだ。

朝には、目が覚める。
さめた現実は、何時もの通りさ。

夜には再び、想像・空想の世界が待っている。
金持ちの続きを見るのだ。
そして、別な女と出会うのだ。

広い海岸で寝そべったり、エベレスト登頂だってできる。
未知の冒険が広がるのだ。

毎日の楽しみの一つだね。

止まれ!この先危険?

9月27日
ナス畑にて

止まれ! この先危険?
止まれ
ナス畑にて、収穫の作業中に突如前に現れたのは。
クモに巣でした。

蜘蛛は役虫だという。
きっと虫退治をしてくれたのだろう。

ぐっと接近をして見る。
止まれ 2
まだ新しいようだ。
良く出来てると云うか、編んでる。

「おおーい、蜘蛛よ。何処にいるんだ」
捜したけども姿を現さなかった。

なるほど、クモ隠れか。

どうするか迷ったが、取り除いた。
蜘蛛よ、もう一回頑張るか。
別な場所に移動するか。

此処はオレの畑だからな。
縁があったら又会おう。

一応、網を張る事を許可してやるからな。



割れた爪

割れた爪
われた爪
作業してたら、親指が何かに引っかかって
痛いなと思い、見たら爪が割れて剥がれていた。

ほんの少し事のなのに。  これだ。
もろくなったのだろうか。
それぞれが、弱くなってきてるのだろう。

年のせいか。
爪の役目を果たせなくなっている。

他にも目の視力の度数が上がったような気もするし。
歯の噛む力も弱まってるような気がする。

物忘れの回数も多くなってきたし。

この前は、鎌で指を切って血を流した。
その前は、剪定バサミを尻に刺して血を流した。

産直に、野菜を入れた籠を積むのを忘れて引き返した。
農協への出荷で、伝票を忘れて戻った。

そこに、置いたのに。
「もう、ボケが始まったのか」
などと、思う時もある。

ふーん、60歳の体と頭は傷つきやすく、思ってる事が
なかなか伝わらなくなるのだ。

白髪も増える。皺も増える。
まあ、しょうがないか。

思い切って走ってみるか百メートル。


92歳の稲刈り

9月26日
92歳の稲刈り
稲刈り
今年は、早めに稲刈りの作業が始まりました。
D家のI爺さんは92歳です。

元気な姿で田んぼに出ていました。

「ジットしてられねーじゃ」

「まんま(飯)食わせてもらうんだものな」

「こうやって、稼げる事は幸せだーな」

I爺さんは働き者です。

オラの30年後はどうなってるべな。
あのように、稼げるんだべか。

寒い朝だった~

9月25日
昨日の朝は、10℃。今日は8℃だった。
いきなりの寒さ
大体4時過ぎには起きて、外へ一度出るのだが、
寒い。

これまでの暖かさは何処へ行ったのだろう。
長袖一枚では肌が縮むのでもう一枚上着を着込む。

何だこれは、10月半ばの気温か?

この温度差は年寄りには堪えるな。
逆か。
鈍感になってるからいいのか。
いや、やはり、無理な強がりは禁物だ。

急激な気候の変化は珍しい事ではない。
夏の次は、秋なのだ。
何時までも夏が続く訳がないのだ。

徐々に流すと云う事を、最近の天気の神様はしないのだ。
カンカン照りにしたかと思うと、バケツをひっくり返したような
大雨を降らす。

陽も雲も風も、暖気も寒気も地球上を暴れ回ってるのだ。
人間の我々は、有難がったり煙たがったりして生きている。

いや、生きものは全てそうだな。
適度に雨降って明日天気にな~れ。


幸せを感じる時

幸せを感じる時
幸せを感じる時

一日の作業が終わって風呂に入る。
湯船に浸かる。
タオルを絞って額に乗せて目をつむる。

ああ、極楽極楽。


怪しげな出来事

9月23日
怪しげな出来事

今週の事である。
ある日の夕方、畑作業をしていたら、
超美人の若い女が歩いて行ったのである。
はきだめに鶴
オラは、もう、ついついその姿に見とれてしまった。

何処の家の娘だろうか。そんな家はこの辺のは無いはずだが。

次の日、近くに住む婆さんが来て話した。

「若くて綺麗な女が訪ねてきて、ベラベラ語って行った」
「えっー、何だ婆さん家に寄ったのかい、それで」

「それがさ、何処の言葉なのか分からなかった。大阪か九州だべかな」
「この辺の人ではないと云う事だな」

そして、この日の夕方に、一台の車がゆっくりと走って行った。
怪しげな車
中には、運転席と助手席に男が乗っていた。

何処にも立ち寄る事は無かったが、各家を覗いていくような
速度である。

大体にして、この道路は、お互いが知り合い同志で
走る車は何処の車か、誰の車かすぐに分かるのである。

超美人の若い女、関西弁?で話をする。
偵察を?しながら走る車。

これは、一体何を意味するであろうか。

婆様は云う。
「オメはよ、あの女子(おなご)だば、騙されるなや、気つけろ!」

全くその通りです。
もう少しで、畑のピーマンを放り投げて、後を追う所でした。
危ない危ない。

盛岡材木町のよ市:9月22日

盛岡材木町のよ市:9月22日
一週間の過ぎるのは速い。土曜の午後は盛岡の材木町へ。
店を広げます。
よ市:売り場
相棒の乾燥トマトは、好評です。
近くの神社の祭りなそうで、イベントが行われてました。
よ市:9月22日
麺の早食いでした。

様子を囲んで眺めるお客さんです。
よ市:9月22日 2
夕方暗くなってから、神輿がやって来ました。
よ市:9月22日 3
良いですね、秋らしくて、どこも祭りムードです。


ピーマン出荷の日

9月22日(土)
ピーマン出荷の日

ピーマンの出荷は、契約により、火木土の週3回になっています。
締め切り時間が午後の1時なので、早朝から忙しいのです。
何とか間に合いました。12時55分でした。
ピーマンコンテナ集積
もう、皆は出し終わったようで、私が最後かな。
凡、300箱のコンテナがあるはずです。
私の本日の数量は12箱(コンテナ)でした。
コンテナ移動
すぐに、フォークリフトが来て運び始めました。
運送用トラックに積載して、出荷先は関西の青果会社です。

JA,集荷場前には、山車がきてました。
川口秋祭りの山車
岩手町川口地域の秋祭りです。
丁度、休憩中のようで、昼飯を食べてました。
川口秋祭り 2
昨日は雨だったですが、今日は青空が出て良かったですね。
祭りは明日までですか。
大名行列「どっこい」、見たくなりましたね。

カマキリが家に入って来た

9月21日
カマキリが家に入って来た

靴を履こうとしたら、取りついてる奴がいる。
カマキリのおでまし
カマキリだ。

「ありゃ、何しに来たんだ、何か用かい」
「いやぁ、旦那。御礼に上がりやした」

「えっ、何の事だ」
「カマキリの決闘を題材に小話を書いてもらいやしてね」

「ああ、あれか。結構楽しく書けたな」
「カマキリ剣法の宣伝になりやしたよ」

「そうか、そりゃどうも。わざわざ家まで来たのかい」
「ええ、もう長かった夏も終わるんでね、サヨナラです」

カマキリは、静かに外で出て行った。

又、来年会おうぜ。



尻圧(けつあつ)を測って健康に

Sさんの尻圧(けつあつ)は、どうやって測るの。?

峠のツッチーがお答えしましょう。
峠のツッチー博士
尻圧(けつあつ)は、大事ですね。
放って置くと、年齢とともにドンドン膨れてきますね。

そこで、押さえるポイントとして、
3点程、教授しよう。

まずはこの測定パンツじゃ。
測定パンツ
血圧測定機と同じ理屈でな、履いた後に空気を送って
圧力を測るのじゃ。
まあ、これで概略の数値が出る。

外出前に測って、気分を盛り上げると良い事あるよ。

次に、尻の弾力だな。
年齢と共に、張りが落ちて来るからな。
弾力測定
尻に、肩たたき式の装置で跳ね帰りを見るのだ。
ポンポンと反応すれば、尻年齢は若い。
ポテッポテッと鈍い反応だと、落ちてきた証拠だ。

さて、最後の3点目はこれだ。
尻にコインを挟んでの歩行である。
コインを挟む
これを長距離できると、貴方の尻年齢はグット上がる。
尻に張り、弾力が戻っていきいきとしたヒップになるのだ。

尻に挟んだコインは記念に、尻貯金とすれば、
楽しみが倍になるのだ。
尻圧が正常になり、お金も溜まる。

コインも各種あるからね。
「今日は、思い切って500円玉で行くか」
ってね。

行き交う人は誰も、尻にコインを挟んでる何て気が付かない。
同じ散歩でも、差がつくのだ。

さあ、尻圧健康で楽しい毎日を送りましょう。


超高血圧

9月19日(水)
婆様、今日は地域の老人会「いきいきサロン」の日で
公民館に出かけました。
ゲームをしたり、昼食会をしたりで楽しむ会です。

所が、血圧測定をしたらですよ。
高血圧
血圧が高すぎるので、すぐに医者に行くようにと
云われて帰って来てました。

そう言えば、しばらく医者に行って無かったので、
薬を飲んでいなかった。
そこで、町のいつもの医院に通院です。

T先生にこってり指導を受けました。
受診
一か月も薬を切らしてましたよ。
この測定値は、異常ですよ。

これから、毎日測定をして記録してください。
色々注意されました。

何か、オレが悪い事したみたいな雰囲気でした。
面倒見が悪いと云うか、構わないでしまうとかね。
確かに、あまり気にはしてなかった。

婆様、我が母であるが、年々老いて病気も発生する訳で
何かと大変な事ではある。

因みに私の血圧は、130~87でした。
最近少し高くなって来てる気がします。

あ、いや、気にしなくてはいけないのは婆様の血圧ですね。
それにしても、何でこんなに高いのだろう。



岩手町産直道の駅:9月18日

9月18日(火)

産直への今日の野菜出しです。
長ナス畑での収穫です。
ナス畑 2
結構、大きく成長しましたね。
伸びも良いです。

産直へ持って行って、自分のコンテナへ入れます。
産直:9月18日
長ナスと、ピーマンです。
コンテナが小さく見えますね。

果物コーナーには、リンゴが並んでます。
果物コーナー:9月18日

今日も、お客さんが来てくれています。
産直:9月18日 店舗風景
有難い事です。

岩手町産地直売組合

岩手町産直組合24年
「岩手町広報:9月号」より

岩手町の産地直売組合です。
今年の7月に開業10周年記念イベントの際の集合写真です。

私も、ちゃんと居りますよ。
加入して4年になります。
諸先輩方に教えられながら、野菜作りをしています。

組合員も色々な人がいましてね。最高齢は80代の人です。
若い人では、18歳の女性が今年新加入してましたね。
若い娘っ子が、野菜を作るなんてね、岩手町ならです。

兎に角、皆さん良く働きますね。
農家の嫁とか主婦とかね。

子供の面倒、お年寄りの面倒を見ながらね。
勿論親父の面倒も見てるでしょうけど。
年間を通して、野菜を毎日持って来るんだからね。


私もね、畑行ったり山へ行ったりして走り回ってますよ。
適度な運動で、美味いもん食うもんだから、
体重が年々微増してます。

まあ、そういう事で、私の産直加入4周年を祝して、
今晩は一杯やるとしますか。



夜明け前

早朝の声は
9月17日

早朝に響く啼き声

夜が明けようとする、早朝の4時頃になると、
鶏の啼き叫ぶ声が聞こえてくる。

「コケコッコー・・・、コケコッコー・・・」

英語だと
「カッカグールグー・・
だったですか。

シーンと静まり返って、夜明け前を刻一刻待っている。
そこへ、この啼き声が響くのだ。

鶏のオスか。
朝から元気が良い。
何ゆえに大きな声を出してるんだろうか。

目の前にメスは居るのだから何も大きな声を
出さんでもと思うのだが・・・・。

一山二山越えて行きそうな啼き声である。

幼いころは、何処の家でも鶏を飼っていたから、
寝ている側から、聞こえたものだ。

その泣き声が目覚ましで大人は起きたのだろう。

目覚まし時計の音を、
「コケコッコー」にしたら、目覚めが良いのかもしれない。
何せ数千年に渡り付き合って来た習性であるからだ。


敬老会の日

9月16日
町の敬老会の日です。
婆さん(母)も、参加しました。
敬老会 会場
会場は役場併設の開発センターです。

大坊地域の方々です。
敬老会 1
熱心読んでるのは、何ですか。
「名簿と年齢の確認だよ」
「又、一つ年取ったじゃ」

「アリャ、オメも敬老会か」
敬老会 2
「いや、オレはほれ、婆様を連れてきたのさ」

はい、席についてください。
敬老会 3

女性の方が多いようですな。
敬老会 4
それじゃ、お楽しみなさってくなんせ。

岩手町川柳会:9月秀句紹介

岩手町川柳会:9月の秀句紹介

席題 「帽子」  選者  TH

髪薄くなって帽子が好きになり   YS

新しい帽子町へ行きたがり     KI

寅さんの帽子の中は高い空     SM

この夏は帽子が欲しい地蔵様    MS

自句

誰だろう畑で動く目出し帽

宿題 「指」   選者   SM

同じ指なのにどうしてピアノ弾く   TH

淋しい子僕と遊ぼう指人形      SK

指を見てこの人働く人に見え     YS

幸せを装うごとく指輪買う      MS

百姓の母の手一つごつい指      KI

金メダル笑顔ひかるVサイン     SK

自句

光るものないが元気で働く指

宿題 「雑詠」  選者    KI

婆さんを花火見ると連れて行く    TH

人が老い俺も同じに見えるだろう   YS

花折って花の痛みが掌に残り     SM

地元より大阪を向く議員達      TH

にぎやかな余韻残した帰省孫     SK

毒舌を吐くが何故だか憎めない    MS

自句

世代交代花はいつもの顔で咲く    

私流面白感想

今回は、この句ですね。
「席題」 この夏は帽子が欲しい地蔵さま
帽子の欲しい地蔵
今でも残暑厳しく日中の暑さは堪えます。
地蔵さんに帽子でも被せてやろうかと思ってしまいますね。

しかしながら、堪えてください。
あなたがそうして頑張るから、私も頑張れる。

ピーマンに抱きつくバッタ

ピーマンにバッタ
9月14日
ピーマンに抱きつくバッタ

ピーマンの収穫作業をしていたら、
ピーマンにバッタがへばりついていた。

切り取って、手にして、籠に入れようとしても
離れないのだ。

このバッタ、何してんだ。

オレはバッタを見る。
バッタがオレを見たかどうかは分からない。

「何すんだよ、このピーマンはオレのだよ」

と、言ったかどうか。

ピーマンが、バッタに
「バッタ君、友達になってくれて有難う、
色んなおしゃべり楽しかったよ」

「そうだな、一晩中語り明かしたな」

「僕は、これから行かなくちゃいけないんだ、お別れだね、さよなら」

「そうか、残念だな、達者でな」

ピーマンとバッタの会話は終わって、バッタは飛び跳ねて去って行ったのだった。

オレはバッタとピーマンが何を語りあったのか
妄想にふけりながら作業をしたのである。



キジとの出会い

キジと出会う
9月13日
キジとの出会い

軽トラで山道を移動中の事である。
道路を色の着いた鳥が歩いていた。

キジのオスのようである。
近づくと、すれすれでようやく、低空で林の方へ飛んで行った。

のんびりしてんだか、鈍いんだか。

キジは、桃太郎のお伴する家来だったよな。
きびだんごでも作って誘いをかけるか。

何か役に立つかな。鬼退治に。

車を運転しながら、キジの運用を考えるオレだった。

下弦の月

下弦の月
9月11日の夜

夜に空を見ると、下限の月だった。
色々形を変える月である。

毎日、楽しんでるみたいである。
明るい満月から、満ち欠けて、
上弦、半月、下弦等など。

顔を出す時間も一定していないようである。
時として、日中に出ているときがある。

今日は、月は出ていない。
下弦の次は、黒月か影月か。

明日は、どんな形の月が出るのだろう。

毎日変わらぬ太陽と、毎日変化する月。
良く良く出来た世界である。

岩手町川柳会:9月定例会

川柳会:24年9月
9月10日(月)
夜は川柳会の月例句会でした。

今回は、出席者が少なかったです。5人ですね。
例会は何時も通りに、席題、課題、宿題と自作の
句を作り提出、指定された選者が投句を評価します。

私も入会して4年目になりますか。
早いものです。

人生経験豊富な諸先輩に囲まれて、教えを受けております。
感心するのは、出された課題などに対しての捉え方ですね。

物の見方、考え方。色々あります。
5・7・5の文字の世界は楽しく広がります。

月一回の楽しみ有難うございました。

今月の句会の成果、編集が終わりましたら、ご披露します。

花弁を運ぶアリ

花弁を運ぶアリ
9月10日
花弁を運ぶアリ

今日、見た面白い光景です。
アリが、沢山いて仕事をしてるんですが、
一匹、花弁を運んでるのがいましたね。

大半は、虫の死骸を運ぶのにですよ。

まだ美しさを保つ花弁の一枚を、一所懸命運んでるのです。
これも、保存食になるのかな。

いや、まてよ。
このアリは、何か企んでるのではないか。

オレは、そのアリを見ながら考えたのだった。

おそらく、女王アリの所へ持っていくのだ。
そして、ご機嫌を取るのである。

女王アリは、喜びそのアリと一夜を過ごすのである。

なるほど、なるほど頑張りたまえアリ君。
いや、君に名前を付けてあげよう、アリ太君だ。

オレは賢いアリ太君に出会ったのだった。



岩手町のイベント:グルメ会場巡り

9月9日
岩手町のイベント会場巡り

町の商店街の会場にやってきました。
岩手町:その3
まずは、所属する環境サークルの売店コーナーに顔を出しました。
EM石鹸の販売です。
売るより、各グルメの味比べの方が忙しいようですね。

テントが並んでます。
岩手町:その1
さてと、何をいただくとするかな。

地元、岩手町の焼きうどんですか。
岩手町:その2
一所懸命作ってますね。

こちらは、何ですか。
その4岩手町:
沿岸部から(山田町・大槌町)やって来た海の幸、サンマだ~。
岩手町;その4
良い色に焼けてるね。

こりゃ、又いい匂い。
岩手町:その6
たまらんね~。

此処は、並んでますね。
岩手町:その7
一関の「ハラミ焼き」ですか。

宮城県登米市の油麩丼ですね。
岩手町:その8
私は、これを頂きました。
妹が、此処へ嫁いでるもんで、時折油麩を送って来るんですね。
本場の油麩料理を食べてみました。
ええー、お味ですか
「勿論美味しくいただきました」

北上川最下流の石巻市からの「焼きそば」ですね。
岩手町:その10
横手の焼きそばに似てたような気がします。

全部は紹介できませんね。
グルメの出店と、地元商店街の店で賑やかです。

私はこの後、観光ボランテアガイドの一員として、シャトルバスでの
案内係の方へ行きました。

忙しい合間に忙しい事をやってるんですよね。
そして、この後さらに忙しくなるんですよ。
作業が溜まってね。

しかしながら、歩かないと棒には当たりませんから。

元気な町岩手町を、応援してます。


盛岡材木町よ市:スーパーな客その6

よ市の客 松尾の生まれよ
盛岡材木町よ市:スーパーな客その6

年の頃、70代半ばの男性のご老人です。
長年生きてきた証の皺が人生を何となく語ります。

歯が欠けてるんで、話をすると、親しみが湧きます。

「いよっ、オラよ、松尾の生まれよ、知ってるか」
「知ってますよ、松尾鉱山でしょう」

「ふだ、オラよ、松尾にいたんだ・・今は此処よ」
「そうですか」

「オメは岩手町か、あそこは寒い所だな」
「えっ、松尾鉱山の山よりは、低いですよ」

「松尾はいいんだよ・・・松尾よ」

松尾自慢を、歯のかけた口を開けて語ります。
目も輝いてきます。
声もでかくなります。
そして、
「ガッハッハッ・・・・」
と、大笑いをして去って行きます。

松尾鉱山、かつて東洋一と言われた硫黄の鉱山。
昭和40年代半ば頃だったですかね、閉山したのは。

あの欠けた歯は、松尾の山に落ちてるんでしょうか。
ご老人が来れば、松尾の風が吹くんです。

「えーっ、いらっしゃいませ・・」

盛岡市材木町よ市:9月8日

盛岡市材木町よ市:9月8日(土)

土曜の午後は、盛岡材木町のよ市の日です。
一週間の経つのは速いですね。アッと云うまです。

残暑が残る、生温かい風がそよいでました。
よ市:9月8日 1
午後3時、お客さんも出てきます。

岩泉町からの出店の方です。
よ市:9月8日 2
年中山の物を持ってきてます。

でかいパンのような「きのこ」ですね。
よ市:9月8日 3
品物を出すのも工夫してますね。
横にある、木の皮のバックもいいですね。

他を見ますと、やはり「りんご」「なし」「ぶどう」が
並んでますね。
よ市:9月8日 4

味見をしての購入ですね。
「どれ、一寸食わせてけろ」

5時を過ぎると少し暗くなってきましたね。
陽が落ちるのが速まってきたかな。
よ市:9月8日 5

みんな、焼き鳥食ったり、糸こんにゃく食ったりの散歩ですね。

「えー、オレん所に寄って野菜買ってけろじゃ」

てな訳でございまして、6時45分で店じまいをしました。

岩手町:産直、9月7日

9月7日
岩手町道の駅:産直

今日の産直です。
私のコンテナ、上の段です
産直:9月7日上
ピーマン、ミニトマトです。
品目は、このパターンが続いてるんですが、
量を多くしてます。

下のコンテナです。
産直:9月7日下
ツルムラサキに、茄子です。
こちらも、増量してます。

隣からキャベツが覗いてます。

キャベツを運ぶ仲間の組合員。
産直:キャベツ出し
岩手町特産キャベツ「春みどり」だとか。

「暑い中ご苦労さんでがんす」

Appendix

プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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