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コンテナ移動

今日は、営業終了後コンテナの移動です。

道の駅 産直コンテナ移動

品物の情報板がありました。
道の駅 産直情報版2月29日

塩こうじ、凍み豆腐、干し葉、キャベツ、アスパラですか。
「甘いいちご」は、すばらしい。生産者に感謝ですね。
それに、「はちみつ入りしょうが茶」ですか。飲んでみたくなりますね。

これ、見つけました。

ほうき

細沢地域の人たちが立ち上げた地域おこしで作った手作りの
ほうきです。
昔は、こういうホウキだけだったですよね。
きれいに掃くことができるそうです。
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岩手町の産直石神の丘(道の駅)

道の駅産直用
岩手町の石神の丘にある産直施設です。

美術館やレストランも設備されています。
産直生産者の会員として、野菜を届けていますが、
特に冬の栽培が難しくて出す野菜がない状態です。
他の生産者に教わりながら努力をしてますが、
うまくいってません。

あもんこがくるぞ

あもんこ
★ あもんこがくるぞ

それは、それはずーっと昔の話だどもな、蒙古つう国がさ、
攻めてきたんだってさ。
日本の国中大騒ぎしてなや、騒動けしたのさ。

この辺の若い衆も集められて行ったもんだってよ。
何もかぬも、おっかなくてなや、人もいっぺい死んだそうだ。
二回も攻めて来たんだそうだが、神風が吹いてな、蒙古が逃げていったそうだ。

それでな、生け捕った蒙古の兵隊共を連れて来たんだとよ。
長い旅でな、ようやくたどり着いてな。
この先の宿場で休んでたのさ。

蒙古が来てるって聞いてな、男どもは見に行ったてよ。
神社の境内の端っこに、10人ばかりが鎖に繋がれいたどよ。
恐ろしい顔した大男にギョロっと睨まれたってな、
若い衆は、肝つぶして帰ってきたどさ。

「ありゃ、鬼よりおっかねじゃ」
って、村の皆さ教えたと。

その日の夜だよ。
「大変だ、大変だー」
て、叫んで来るのがいたのよ。
何すたべなって、外さではったらば、
蒙古が、逃げて山のほうへ行ったと息切らして言うわけよ。

さあさあ、村の衆はびっくりしてな、いつ山の方から襲って来るか分からねすな。
村の長が、皆を一か所さ集めたとさ。
女ごとか、ワラスを囲んで守るようにしたとさ。

「蒙古は、女ごとか、ワラスを食うらすじゃ」
って、誰かが言ったもんだから、
ワラス共は、たまげてすまってな、
「オラ、食われるのはイヤだーっ」
って、皆すて泣き叫んだとよ。

代官所で捜索隊をだして、一晩中探したんだとさ。
朝方になって、山の沢に隠れていたのをようやく捕まえたんだとさ。

それからだな、夜中にワラスが騒ぐと、
「蒙古が来るぞ」
て、言ったもんだってよ。






あもんこがくるぞ

★ あもんこがくるぞ

 子供のころに、夜に兄弟喧嘩したり騒いでいたりすると、親から
「あもんこがくるぞ」と言われたものです。
不思議と、それを言われるとおとなしくなったものです。
あもんこという恐ろしい化け物が来て連れていかれるんではないかと
静まっていました。
今になって、その語源が、蒙古襲来にあるということが分かり
それを元に書いてみました。

この作品は、IBC(岩手放送)ラジオ番組放言詩の世界で放送されました。

青い目の人形メリーちゃん

青い目の人形 メリーちゃん
沼宮内小学校の一年生が行った「ひなまつり行事」を紹介します。

 2月22日(水)に、沼宮内小学校で、ひなまつり行事がありました。
元気いっぱいの子供たちが、青い目のマリーちゃんを囲んで楽しく過ごしてました。
ところで、一昨年石神の丘美術館で行われた「青い目の人形展」で
一緒した陸前高田の気仙小学校の青い目の人形、ヘンドレンちゃんも
無事であるとのことが美術館の学芸員から報告されました。

2月:岩手町川柳会秀句

岩手町川柳会:2月句会の入選秀句を紹介します。

★ 席題 「永遠」
 
イスラムとユダ永遠に抱く火種            M・S

代々の繁栄思う親心                 T・S

永遠の別れ重ねて知恵袋               K・I

失敗を重ねて永遠の知恵袋              S・M

永遠に基地より出づる放射能      選者(自句) K・M

★ 宿題 「明日」

期待する明日があるから生きられる          Y・S

頼られる幸せ明日の米を研ぐ             S・K

復興を叫んでるが見えぬ明日             M・S

母の旅行明日の分も飯を炊き      選者(自句) K・I

★ 宿題 「雑詠」

墓掃除亡父にも注いでコップ酒            K・I

何につけぐやめく年が見えてきた           K・M  

ユーモアを大皿に盛る茶飲み友            S・K

生き様の一部始終を知る財布             M・S

しばれると出そうな気がする銀ギツネ  選者(自句) T・H

岩手日報時事川柳

岩手日報の時事川柳に、載りました。

津波より高い瓦礫が聳えてる

被災地の瓦礫、高く積み上げられています。
テレビ画面で見てますが、辛いですね。
早めの処理を、願っています。

北上川の河川工事とメガネ橋

昨日は、観光ボランテアガイドの会の定例会がありました。

一昨年の横沢川の氾濫による大災害で、横沢、尾呂部、五日市の
各地域を流れる横沢川、北上川の河川が工事されています。

この中に、IJR(いわて銀河鉄道)の路線に、レンガ作りの
メガネ橋があります。
この橋をどうするかの説明が工事担当者から説明がありました。

岩手町は、北上川の源流の地で川幅はまだ、狭いので、
このような珍しい形の橋が作られたのだろと、言われています。

地域の安全のための災害防止、IJRの橋の管理など、色々検討して
いるようです。

私も、現物をまだ見ておりません。雪が溶けたら見に行きたいと思います。

鶏の声

今朝の気温は、-7℃。相変わらず寒い。
風がないせいか、近所の鶏の鳴き声が聞こえてくる。
それでも、200m位離れているのだ。
コケコッコーと、連続しての叫び声。
「冬は、卵をうまないんだよな」
と、言ってたんだけども、
春が近づいて元気になってきたんだべな。
叫ぶのは、オスだな。
人間のオスも、朝に元気になるんだけどもな。
若いうちか。

少し大きい文字

ハウス作業

 積雪10㎝位の中を、歩いてハウスの前まで行き、中にあるミニバックホーで、川まで道をつける。
そのあと、川の水を汲み、ハウスの野菜に散布する。数日ほったらかしていたので乾いていた。

Appendix

プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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