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男の生き方は?

男の生き方は?

読書は色々な事を楽しめる。
読む本によるだろうけど。

「親方はつらいよ」
元大関の朝潮が高砂親方として、出したものだ。
本 親方はつらいよ
現役当時は大ちゃんとか云われて人気ありましたね。

親方になり、協会の理事になり、横綱朝青龍を育てた。
その辺の事を、書いている。
朝潮太郎 2
なるほどなと、思いながら楽しく読んだ。

何と云うか、人と人との繋がりもあるけれど、
性格が大きく作用してるなと感じたね。
親方の。

色々なバッシングとかもあったようですが、その辺のところは、
「つまらない時間を過ごした、損をしたと思わずに、
いい勉強をしたと、思うようにする。
男の生き方は、引き算や割り算はいらず、
足し算と掛け算だけでいいのだ」
と。

エライもんです。
私なども、次元は違うでしょうが。損をしたとか無駄な時を過ごしたとか
あります。
ついつい、恨んだり怒ったりしてしまう。

協会の理事を降り、朝青竜も引退した。
流れは変わるものだ。

しかし、明るく前向きなのが嬉しい。

私なども、相撲は好きで良く遊んでたね。
強くはなかったけども。

相撲取りの力士の名も沢山覚えたものです。
何と言っても女性にもてると云う処が良かった。
奥さんと云うか、おかみさんが美人だったような。

それでね、相撲取になった自分を思う事がありましたよ。
相撲取り
強くて格好良くて持ててる姿を、
勝手に想像してました。

今も大相撲を見ていますよ。
岩手県出身の関取がいないのが寂しいですね。


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人生は笑いと涙

人生は笑いと涙

婆さんの所に時折、遊びに来るI婆さん。
両者とも80歳を超えている。

この年になると、話し相手がいなくなるのだ。
家の中では、無視をされ邪魔扱いされて次第に肩身がせまくなる。

話を聞いてくれる人が欲しいのである。

「居たか~・・・来たぞ~」
「おりゃ・・良く来たこと」
で話が始まる。

合えば笑い
笑い声に声もほころぶ。

皺も伸びる。

二人の会話は続くのである。
やがて声が低くなり聞こえなくなるのだ。

「あん時は、オメェなぁ・・苦労したな・・」
「ふんだぁ・・死んだ方が増しかなと思ったもんだょ」

涙を流しているのだ。
語れば涙
静かな時間が流れるのだ。

そして、再び話し声がし笑い声も聞こえるようになる。

そうよ、人生は笑いと涙よ。


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伊奈かっぺいコンサートトーク

伊奈かっぺいコンサートトーク

14日盛岡で、伊奈かっぺいのコンサートトークを見に行った。
津軽弁を主体とするトークである。

東北訛りも、場所が違えば微妙に違って来る。
津軽訛りと南部訛りを織り交ぜて、笑いを誘う。
伊奈かっぺい
観客は、年配の方が多かったですね。
やはり、訛りが分かるのは昭和世代、戦中戦後世代ですか。

腹を抱えて笑ってた人もいたようです。

私は、訛り言葉を聞き逃さないようにしてました。
訛りでダジャレを語りをする。
やっぱり面白いんだな~・・てね。

ならば、この私ももっと磨きをかけようか。なんてね。

絵も描く、エッセイも書く、歌も歌う。
トークは、だじゃれ、冗談、ホラだね。

かっぺいさん、22年生まれなそうです。
せっかく生きてる人生楽しくなくては、いけません。
日々笑いのネタを捜し、考える。

有難うがんした。



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鼻にマジック

鼻にマジック
楽しく生きる人生の師

小学校の3年~4年の先生は、女の人だったです。
一寸ヒステリー気味の方でしてね。

ある時、騒いだのかいたづらしたのか曖昧ですが、
随分説教されて、顔の鼻に黒マジックを塗られました。

これが取れないんですね。
クラスの皆からの注目ですよ。
教室から出たら、他のクラスの連中からも、
何か言われるわけですね。

こすってもこすっても取れない。
学校から帰って、石鹸とかつけてもなかなかとれなくてね。
皮がむけて、しばらくひりひりしてました。

この先生の記憶はこれだけです。
まあ、これが無ければ思い出す事も無かったでしょう。

私は、割に物静かな方だったと思ってはいますが、
こんな事があったんで、結構迷惑かけてたんじゃないかななどと
思います。

それにしても顔に塗るとか書くのは、墨にした方がいいですよね。

初めての先生

一年担任
楽しく生きる人生の師

小学校1年の時の先生は、30歳位の男の先生だったですね。
及川さんといって、背が小さくて明るく朗らかで毎日が楽しかったですね。

当時は街中の子と、街外れの子の生活状態には結構差があったからね。
人前で恥ずかしがる子、やたらに暴れる、騒がしい、
ちょっかいを出す、変な音を出すなど、様々ですね。

ある時、小便を漏らした子がいて、クラスが騒ぎ出した事がありました。
そんな時も、ごく普通に処理してましたね。
詳しくは忘れましたが、変わらずに一緒に遊んでましたから。

中学を卒業する時に、一度会いましたね。
高校へ進学すると言ったら、喜んでくれましてね。
そして、隣にいる人に紹介するんですね。
「僕の教えた子が、今度高校へ進学するんですよ」
って、何か恥ずかしかったけども、嬉しかったですね。

今でも、あの小柄な体から明るい笑顔と話しかける声が
聞こえてくるような気がします。



Appendix

プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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