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薪ストーブでパンを焼く

ただいまリフォーム中の我が家。

炊事場と食堂を小屋に仮設置中だ。

薪ストーブで、パンを焼いて食う。
パンを焼く
直接載せると、いきなり焦げるからな。

それにしても、寒くなった。

朝は4℃だった。

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岩手町川柳会:10月秀句の紹介

岩手町川柳会の10月定例会の秀句を紹介します。

席題  「農業」

家族みな総出で田植えも稲刈りも           NR
晴れ間見え農家の笑顔見られそう           KM
叩いても落ちない農のほこりあり            YK
農業は飯が食えない五日制              MS
我が町は農産物の宝庫です              TH
雨を待ち日和に感謝で農に生き            SM

題詠  「犬」

血統書なくたっていい犬が好き             SK
棒にあたる程も歩けぬ老いの足            YK
ハチ公よ横になりたい日もあろう            MS
犬嫌い嫁いでみたら二匹いて              NR
団欒の中にどっかり犬も居る              SK
孫の顔中を舐めたい犬のごと              YK
何時かまた飼うかもと犬小屋掃除           TH


宿題 雑詠  

婆さんが同じ話を繰り返す               TH
小池から大池覗く選挙戦                NR
ひたすらに生きた女の笑い皺             SM
消しゴムのきかないナマのスポーツアナ      KM
こぼれ種みんな必死に生きている          SK
輪の中に居る安心と出る勇気             MS
山車造人終わればむなしさ残るだけ         KM
門付けに何某包み幸纏う                YK


当ブログ愛好者からの投句です。
「農業」

農業に転職しようと安易人

※(評) いやいや、農業も魅力ある職なのです。
     と、言っておきます。

「犬」
安部ちゃんは とてもいい犬 アメリカの 

※ (評) 日本の総理はそうならざるを得ないのです。
     マッカーサーがそう仕向けたのです。

さて、絵になる川柳ですね。

1川柳:29年10月雑詠
気になる皺、本当は嫌なのだが開き直って私は良く笑うから、
皺ができちゃって・・・。などと云うしたたかさ。


川柳:29年10月題詠「犬」
犬は愛情表現で、なつくと顔をベロベロ舐めてきます。孫を見ていると、
もう、たまらなくなって犬のようにベロベロしたくなりますね。

本日も、当ブログ訪問有り難うございました。



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シカの侵入:電牧柵の効果その2

電牧柵があるのに、何処からどのように侵入したのであろうか。

電牧柵を見て回ると、このような箇所があった。
シカ被害13
2段目の線が上に押し上げられていた。

此処で飛び上がって入った可能性がある。


田の中には、足跡がたくさんある。

シカ被害3


シカ被害6

稲の実が大量に落ちている。
シカ被害8

この先にも稲の実があった。
シカ被害10

上手に噛み切るものだ。

実際、相当食害されているのだろう。

踏み倒された稲は、刈り取るのも大変だし、実が土とか泥に入って、

刈り取るのが難しい。

困りものだな。

駆除してるだろうけど、それ以上に増え続けているようだから、

今後ますます被害が出るかもしれない。

山間地の農業は限界だな。


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シカの侵入跡:電牧柵の効果は!

田んぼの周りを電牧柵で囲ってシカの侵入を防いだ。

と、思っていたのだが、いたるところにシカの足跡が残っていた。
鹿の侵入跡
稲が踏みつぶされ、実を食害されていた。

こんな糞まであった。
何の糞
これは春に見たクマの糞に似ている。

とぐろを巻いてないのが違う点か。

参ったね、電牧柵もダメか。
鹿の侵入

触ると瞬間的にビリッと来るがそれだけだからな。

対応するものが出てきたのかも。

柵の線が伸び切っていた時が何回かある。

切れてはいない。

シカが勢いをつけて飛んで入ったかも。

あとは、出るときに田の中を走りまわったのだろうか。

足跡を見ると、大きいのと小さいのがあるから、数匹は入っている。

大きな黒い糞がクマであるかどうか。

足跡を探したが、それらしき大きな物はなかった。

どうなってるんだろう。

夜行性だから暗闇の中を走り回っていくんだからどうにもならない。

電牧柵も完全ではない。

昨年は、シカの足跡が列をなしてシカ道が数か所にあった。

それを思えば効果はあるだろう。

近づくシカの全部が入ってくるわけではないだろう。

稲の脱穀が終わるまでは油断ができない。

昨年は、ハセガケの稲を抜き取っての食害があったから。

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稲刈りその2

昨日刈った稲をハセにかける。
はせかけ
ハセは支柱になる杭と、横になる長い木が必要だ。

親父等が、使ってたのをそのまま利用しているが、杭が足りなくなってきた。

蓄年腐ったり、折れたりして消耗していくのだ。

親父たちは、いい木とかを見つけたら、切っておいたりして補給をしていた。

私には、そのような能力がない。

と云うかそのような木が無くなった。

どこも同じのようで、このハセガケが鉄製の簡易で頑丈なものに替えている。


運搬車の出動。
運搬車で
広い履帯なので、多少ぬかるんでいても大丈夫だ。

順次積んでいく。
運搬車2
あまり積みすぎると、重量でぬかるんでる所に突っ込むと

履帯が沈み泥をかき回すという事になる。

結果亀の子状態になってしまうので、少なめに積んで行く。

稲の束は、所によっては、水の中に入ってる。
水の中の束


午後、下の田も刈った。
下の田3
残ってるのは、水はけが悪く、機械(バインダー)が沈んでしまう危険がある箇所である。

ここは後で、手(鎌)刈りをしなければならない。

こちらは上の田の手刈りの部分。
上の田
明日は日曜日か、天気が良い事を願うね。

早く作業を終わらせないといけない。

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プロフィール

大坊峠のツッチー

Author:大坊峠のツッチー
岩手県は北緯40°に位置する岩手町から地域の情報を発信します。山里で農業を営み、昭和26年生まれの人生と、方言による創作小話・童話を綴ります。尚、作品は著作権とし、無断使用はお断りします。

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